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自由民主党・新自由国民連合国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,200
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1986/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会31 件・31%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会12 件・12%
  • 予算委員会第八分科会11 件・11%
  • 大蔵委員会内閣委員会地方行政委員会社会労働委員会農林水産委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 1,200 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,200 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 確かに非常に大事なことでございまして、富山県におかれましては総合雪対策推進会議をお持ちでございます。その中に我が国土庁も担当審議官を一人送って加わらせていただいておりますし、今お見せになったその冊子の内容も十分よく理解できます。 そこで、具体的な事業等についての県からの御要請もこれからあると思いますので、ぜひともその事業の実施官庁であります各省庁と十分相談をいたしまして、その御相談に乗ってまいりたいと存じます。 以上、お…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 ただいま両官房長からもお答えいたしましたが、まことにそのとおりでございまして、我々もこういう問題は厳粛に受けとめて実行しなきゃならないと考えております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 ただいま局長からもお答え申し上げましたように着々と進行中でございますが、特に御承知の京阪奈丘陵に関西文化学術都市、この建設の問題は筑波の学園都市の例もございますが、今回は特に産官学の協力を基本といたしまして、民間活力を最大限に活用して二十一世紀を目指した文化学術研究の拠点形成を図るものでございまして、近畿圏はもとより我が国の発展に大きく寄与するものと認識いたしております。 そこで国土庁といたしましては、できるだけ速やかに…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 確かにおっしゃるとおり、正常の状態ではないと存じますけれども、前任の河本嘉久蔵長官から御退任の際十分御趣旨をお伝えいただきまして、その趣旨に沿って今後実行に移したいと存じますので、よろしくお願いいたします。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 私も同感ではございますけれども、確かに将来を見通しまして、私といたしましては、今四全総の策定というこの秋に向けての国土庁として重要な任務がございますので、まずこれはぜひとも果たしたい、かように考えておる次第でございます。その後も続けてまたなおその実行に移したい、こう考えております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/03/05

104衆議院 建設委員会 第5号

○山崎国務大臣 非常に理にかなった御意見をいろいろ賜りまして、特に地価の暴騰、高騰に対して、国土庁の務めを十分果たしてまいりたいと思います。単独で考えるのではなくて、地方団体等と十分に調整を行い、そして暴騰を避け、できるなら、先ほどお話に出ました、簡単に申し上げますと、土地の信託その他の方向で、貸し借りでこの問題を処理していきたい、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/25

104衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○山崎国務大臣 災害対策に関する私の所信を申し上げます。 我が国は、その自然的条件から、地震、台風、豪雨、豪雪、火山噴火などによる災害を受けやすく、また、社会経済環境の変化に伴い災害の態様も複雑、多様化してきております。 このような災害から国土を保全し、国民の安全を守ることは、国政の基本であり、政府といたしましては、防災基本計画に基づき、防災に関する科学技術研究の推進、災害予防の強化、国土保全の推進、迅速、適切な災害応急対策及び災害復旧…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいまの先生のお話は、離島振興法という法律がありながらこの趣旨に沿わないような方向に、誤まった道に進んでいくのではないかという御心配でございますけれども、もとより申すまでもなく離島振興法というものは、本土より隔絶しました離島の後進性を除去するために、これに必要な対策を立てまして、この対策に基づいて事業を実施することによって、産業の振興あるいはまた離島住民の生活の安定及び福祉の向上を図るということでご…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/22

104衆議院 予算委員会 第15号

○山崎国務大臣 お説のとおりでございまして、補助金を切ったりなどするようなことは一切考えておりません。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 国土庁といたしましても、空港の関連施設整備が整備大綱に基づきまして、空港建設の進捗に対応して計画的に進められますように、既に、毎年概算要求前及び予算政府案決定後等におきまして、関係十省庁で構成されております連絡調整会議を開催しておりますので、今後も所要の連絡調整を十分に図ってまいる所存でございます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま計画・調整局長から数字的な例を挙げまして御説明申し上げましたが、理念といたしまして私から御説明申し上げます。 ただいまの三全総策定後の今日に至るまでの動向を見ますと、人口が大都市へ集中しておるということは、一応ただいまの現状としては鎮静化の傾向にございます。したがいまして、人口の地方定住という問題が非常に進展しておるわけでございます。具体的な一例として挙げますと、一村一品運動などの地域の創意…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 先生のお説、まことにそのとおりでございます。三全総は、御承知のように二回の石油ショック後つくられまして、定住圏構想を中心として進めてまいった考え方でございます。しかしながら、御承知のように時代はまた次の時代に進んでまいりますが、二十一世紀をにらみまして、結局は、簡単に申し上げますと、やはり東京中心、東京過大という問題に確かに問題は事実上なっております。しかし、地方にもそれぞれ中核になる都市がございまし…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 予算委員会 第14号

○山崎国務大臣 今お話しのとおり四全総は長期計画でございまして、二十一世紀をにらんでこれから十五年間着々と進展させる必要がありますが、もちろんこの総体の全総そのものはこの秋までに策定するということで今着々と進んでおります。ごく近年の社会の状況、また動向をいろいろ見てみますと、人口の地方定住、これはまあ進んでおります、三全総がそのねらいでございましたので。ところが、地域間とまた国際間、この相互依存関係がだんだんと強まってまいりますので、そ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいま榎本先生からのお話で、三全総そしてこの秋に策定を目指す四全総、夢は大きく、非常に希望の持てる計画ではあるけれども、さて実際の現実は非常にまだ実績をあらわしてなくて、言いかえれば絵にかいたもちではないかというふうに御批判賜りましたけれども、そのことにつきまして少しくお答え申し上げながら御説明いたしたいと思います。 近年の地方別の行政投資の実績をずっとたどってみますと、今おっしゃったとおり東北地方…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 今お話しいただきましたように、私も本当に図らずも国土庁長官を拝命いたしました。しかし、仕事の内容をいろいろ勉強していきますうちに、これは一番私に合った仕事だなということをつくづく感じております。 ただ、私は過去は、おっしゃったとおり農業が中心の世界を歩んできたものでございますから、開発という意味からいきますと、ほんの、いわばヨシの髄から天井をのぞくといいましょうか、非常に狭い視野で物を見ておったのが…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答え申し上げます。 四全総全体についてそれぞれ細かにお話しする時間はございませんが、ちょうど御承知のように半島振興法なども皆様のおかげで通りまして、いよいよ近くすべての結論を出すべく今努力中でございます。確かに日本の国土は御承知のように離島等を四千も周りに抱えておりますし、今申し上げました半島も非常に不利な条件でございます。しかも御承知のように三大大都市圏にすべてが集中し過ぎておりまして、もっと全国に開発の目を向けなけ…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 基礎的問題についてはただいま御説明申し上げましたけれども、大きな構想として、いわゆる首都圏、これの将来の発展を図りながら、近県にございます大都市、これとの交流を考え、その発展を考えなければならないわけでございます。 そういう意味で今の東京湾横断道路もできるわけでございますが、まずこの道路そのものの性格は、御承知のように、やはり東京湾岸を一周する、そういったような循環路が絶対必要でございますので、これを基本に考えながら、今…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 はい、立てます。

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 ただいま防災に関しまして長年いろいろ御検討なさっていらっしゃった非常にとうとい御体験を含めての御意見をいろいろ賜りました。 実は私国土庁に長官として就任するということは全然予想もしておりませんでしたけれども、偶然お引き受けしたわけでございますが、先生おっしゃるとおり、確かに農林行政の中で防災を受け持ったことがございます。あくまでこれは農地等に関するものでございまして、幅は狭いわけでございます。しかしやはり人畜の被害という…

自由民主党・新自由国民連合国土庁長官1986/02/21

104衆議院 建設委員会 第4号

○山崎国務大臣 お答えいたします。 ただいま建設大臣からもお話がございましたが、国土庁といたしましても、国公有地というもの、国鉄用地、これは国民の共有財産であるとともに社会資本整備の立ちおくれている我が国の貴重な空間資源でもあるわけでございますから、これらにつきましては基本的には良好でしかも安全な都市環境の形成に資する住宅建設や都市再開発に有効に活用されることが必要であると考えておりまして、今後とも国有地等有効活用推進本部等を通じまして…