山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 事のついでにお聞きするのですが、本年の九月か十月に、トルコのボスポラスでしたか、日本の橋梁業者が連合を組みまして、入札がたしかあるはずです。これでもし落札をすれば、日本が、三千万ドルでしたか、借款を年四分五厘でやるということ、こういうことを聞いておりますが、その点どうなのでしょうか。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 時間がだいぶたちましたので、事業主体の問題は大切な問題ですから実は聞きたいのですが、もうやめます。大体の要点はわかりましたけれども、建設大臣、あなたの信念は了といたしますが、もう少し詰めてやっていただかぬと、どうも私は九月中旬という問題に——官房長官のお話を聞いてみましてもまだ信をおけないので、最後に少々——九月か十月になってもよろしいが、十一月には総理も外遊される、せめてモミジのころまでには——どうもさっきの話を聞いておる…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 建築基準法のいろいろの質疑は、すでに同僚の皆さんからだいぶん御質問になりましたので、なるべく質問の重なるのを避けたいと思います。 まず私、大臣にお尋ねいたしたいことは、この建築基準法のねらいどころは大体三つある。まあその第一に、建築取り締まりの問題が一点と、あるいは防災、防火という、そういうものを防ぐねらいが一つある、いま一つは、都市の過密化に対する――どう言いますか、用途の純化をはかって、高度の利用をやる、こういう点が建設…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 実は私こういう問題をお尋ねする理由は、大局から見まして、今度の建築基準法の三つのねらいの中の防災、防火、その他高度の利用というあとの二つの問題点においては、まあまあ多少進歩しておる点もあると思っておるのでありますが、私は取り締まりをするなという意味でこの質問をしておるのじゃありませんので、この取り締まりの点というものは、これはよほど慎重にやらないと、単純なものでないということを私は心配するから、いまのようなお尋ねをしたわけな…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 現在の違反の実態を私はある県で聞きましたが、やはり建築主事の不足で、ものさしではかるぐらい書類確認申請がたまっておる。全部が全部とは私は申しません。私が知っておる県ではそういうことを白状しております。書類申請がたまって処理ができない。大建築は別でございまするが、庶民の建築は、御承知のようにいなかの大工さんに頼む。つゆが来ぬうちに建てようと思って計画をして契約はした。ところが、書類を出しても全然おりてこない。何べんもお役所へ足…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 どうも私、いまの答弁では抽象的過ぎて、ほんとうを言いますと、わからないのです。建築行政にある程度経験のある者で云々というのですが、もう少し具体的におっしゃっていただきたいと思うのです。といいますのは、先ほども言いますように、監視員というものは、末端においてパトロールをして停止命令が出せる、中止しなさいという権限を持つということなんですから、片方は、城を築くために一生懸命、低所得者層の家を建てんとするものの衣食住の住に関係した…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 ある程度はっきりしてきたのですが、建築関係に三年以上経験があるとおっしゃったのですが、私実は心配するのは、財政豊かな大都市ならいいのですが、これが末端の市町村へ行きますと、新たにこういう制度が設けられたといった場合に、へたをすると、財政上の問題からもその他の点からも、いわゆる手っとり早く消防署の――各市町村には消防署がございますが、消防署の人間に便宜主義的に監視員という資格を与えるようなことがあるのではないかというようなこと…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 その監視員の資格の問題はある程度理解できました。私はさっきのようなことを心配したからお尋ねしたのですが、いずれにいたしましても、心要悪という面を多分に持っておるだけに、それを取り締まる衝に当たる者の人選、これはよほど慎重に選んでいただきたいと思うわけです。 それから、断片的なお尋ねなんですが、よくわれわれが体験いたしますが、二車線ぐらいな国道が、民家が密集したあとからできた。そうすると、最初あった民家は、国道があとからできた…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 いまお尋ねした問題は、日本の国道政策といいますか、それと建築基準法との両方が考えなきゃならぬ問題じゃないかと私は思うのです。いまあなたのおっしゃった特定建築物の、バーであるとか、映画館であるとか、百貨店であるとかいうものは、二車線やそこらの道に筒一ぱいに建てるばかはおらぬのです。必ず駐車場が要るんです。ほっておいても引っ込めて建てますよ。私が言っておるのは民家なんですよ。それが国道ができる前に建っておるものはしかたがございま…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 ただいま大臣がおっしゃったように、それは歩道があればあまり問題はありません。ところが、国道でもいろいろ種類がございますが、歩道のない国道は一ぱいございます。私がいまお尋ねしているのは、そのない分で常にわれわれが日常生活において苦い体験というか、苦々しく、これが一体国道かという感じがいたしますもの、国道が国道の用をなしておらぬ。それは反面に、いま私が言うたような、建築基準法上当然考えてよい、そういう歩道のない国道のへりは何メー…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 いわゆる接道義務の関係の四メートル以上云々という問題に関連いたします私道の問題、これも同僚の皆さんからお尋ねがあったのですが、私はこの苦い経験を持っております立場から一点お聞きしたいと思うのは、これは家を建てるためじゃございませんが、私が住まっております近所の五軒ばかり裏に、昔、堀があった、その堀を四十年ほど前に埋めて宅地に変換した。ところが、その堀を埋める前にもうすでにずっと堀の南側一ぱいに家が建って、へいが建っておる。そ…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 この問題は小さいようで私は非常に大きな問題だと思いますので、ひとつ大臣も自治省やあるいは大蔵省あたりとよく御相談なさって、接道義務を負わされておる私道というものは、一ぺんにそれを公道に買い上げさせるとかいうことはむずかしいとすれば、五年なら五年以内には地方行政庁はそれを買い上げるとか、あるいは維持管理をもう移すのだというようなことは当然やっていただかなければ――たまたま私が自分で体験をしております――接道義務ではございません…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 そうすると、今後はそういう例は監視員の取り締まりの対象になるわけですか。――わかりました。 最後に、これは直接建築基準法の関連ではございませんが、間接的には大いに関連がございます。都市再開発法でああいうふうな幕切れになったものですから、私もちょっと質問しそこねたわけなんですが、一点だけ大臣にお尋ねしたいのです。 教育大学をはじめとする国家研究機関をあの筑波山ろくへ持っていって十六万の新興都市をつくるというので、十カ年計画でや…
第61回 衆議院 建設委員会 第30号
○山崎委員 以上です。同僚委員がおりますから……。
第61回 衆議院 本会議 第41号
○山崎始男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、建設委員長の解任決議案に賛成の意思を申し述べたいと存じます。(拍手) もうすでに提案者あるいは質問者からいろいろとその理由は申し上げておられますので、あえて私はことばを重ねません。ただ一言皆さん方に申し上げたいのは、ちょうど二十八日の建設委員会に見のがすことのできない点が二つございます。 まず第一点は、先ほど提案者から申しておりましたように、質疑の打ち切りをやる前に、不信任案を委員長の目…
第61回 衆議院 本会議 第41号
○山崎始男君(続) お願いを申し上げます。議場内は騒音防止法の適用外でございますが、このような不規則発言があった時間は、私は十分以上にちょうだいをいたしますことを、前もってお断わりをいたしておきます。(拍手) 皆さん、こういうことがまかり通るということは、議長席へ着いて開会を宣する必要も要りません。もとより速記録も要りません。廊下へ立って指三本あげて延長が成立するならば、便所の中で三本あげても延長は成立する、この道理を国民の目の前に示し…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○山崎委員長 これより会議を開きます。 産業公害対策に関する件について調査を進めます。 この際、産業公害対策に関し、菅野経済企画庁長官より所信を伺うことにいたします。菅野経済企画庁長官。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○山崎委員長 この際、産業公害対策に関し原田運輸大臣から所信を伺うことにいたします。原田運輸大臣。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○山崎委員長 この際、産業公害対策に関し、斎藤厚生大臣から所信を伺うことといたします。斎藤厚生大臣。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○山崎委員長 質疑の通告がありますので、これを許します。佐藤觀次郎君。