山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 いま大臣がおっしゃったとおりで、できたら新入学生を募集する、しかもやめることも自由だといういわゆる原則がある。志願する人間は、一体返すときには将来どのくらい返さ申し上げたのでありますが、その論議は見解の相違になりますからやめておきますけれども。 そういたしますと、一点お聞きいたしたいことは、いま一人当たり年間二百万円ぐらいの養成費といいますか、それはこの法律を見ますると、六年間義務づけられて、卒業後国家試験をとったあと…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 私は、とにかく防衛医科大学校ならば、一般の官公立あるいは私立の医科大学以外に特別な特色といいますか、その研究内容において特色のあるものがあっていいと私は思っているのです。たとえて言えば、現在の日本全国の医科大学を見ましても、いわゆる臨床医学というものに比重が、どっちか言うと置かれ過ぎているのです。防衛医科大学校ならば衛生医学あるいは予防医学というようなものに重点を置くべきじゃないか、このようなふうに私は考えているのです…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 これは大切な点なんですから、私は重ねて大臣にお尋ねいたしますが、過日の委員会におきましても、かつて七三一部隊あたりの人体実験の問題というようなものも出てきたし、その他出てきたんでありますが、これはなるほど昔でも、旧軍医学校自体がやったというよりは、いわゆるシビリアンコントロールでありませんから、制服組の頭のかちかちの、古い頭の部隊が独自でやっているというふうに私は理解しておるのですよ。しかし国民はそうじゃないです。国民…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 大臣の御答弁を聞きますと非常に安心できるのです。ところが大臣、私はあなたにあえて御注意申し上げるのです。ということは、数年前にわが党の岡田春夫議員が問題にいたしました御承知の有名なスリーアロー事件、三矢事件ですね。八十数人のグループでもってああいうことをやった。その中には文官はたった二人しかいなかった。あとは全部制服組。これを秘密裏にやっているというこの実態一つごらんになっても、いわゆるシビリアンコントロールという基本…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 もう一点お尋ねいたしますが、一般の市民の患者も診療するんだということなんですが、自衛隊の医科大学校である以上、治療の主体は自衛隊であるべきものが、一般の市民を対象にしてよろしいというのは、反対をさせぬために、緩和をするために言われたんだろうと私は推定いたしますが、それはそれでいいとして、その治療たるや、一つの例をあげますが、東大の医学部では非常にお医者さんが困っておられる。なぜ困っているか。かぜをひいたのでも東大へ行け…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そういたしますと、差別はないというふうに理解していいわけですね。 それでは、防衛医科大学校の問題はこのくらいにいたしまして、次に一般の防衛問題についてお聞きいたします。 陸上自衛隊の予備自衛官と海上自衛隊の予備自衛官は、今回の法律で三千三百人増員になるということなんでありますが、この予備自衛官というものと自衛隊そのものとは、どういう名前の変化があるのか、ちょっとお知らせ願いたいのであります。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 確かな筋から聞くところによると、将来、予備自衛官は各都道府県へ配置するんだということを聞いておりますが、そういう計画がありますか。ありませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 各都道府県への配分はお考えになっておるのじゃないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 それはどこどこの県かわかりませんか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 いまおっしゃったのは、四次防が通過をしたということが前提での配置計画ですね。そう解釈していいのですか。三次防じゃないでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 いまおっしゃったのは、四次防の通過後におけるいまの防衛庁内部での計画である、こう解釈していいわけですね。そうなりますね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 わかりました。 それから、これは大臣にお聞きするのですが、時間の関係で、大まかなことだけ聞きますが、第四次防で総金額がざっと四兆六千三百億と記憶いたしております。この問題自体にも、私は時間があればもっと突っ込んでお聞きしたいのでありますが、二次防から三次防、四次防に至って一応表面は四兆六千三百億でありますが、金額は国庫債務負担行為その他の措置でもって先食いをしておるという、この問題に私は触れませんけれども、大まかに質問…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 その上回る概算は、いまのところではおわかりにならぬというのですが、私は大体それはわかったっていいのじゃないかと思うのです。なぜ私がこういう質問をするかというと、かりに四兆六千三百億という数字だけを見ましても、卑近な例ですが、国民赤ん坊一人に至るまで五カ年間に四万六千円負担をするということになるのですから、そういう立場から言うて、そういう金額は、皆さん方もそういつもりで、国民の血税なんだから、おそらくベースアップの金額そ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 けっこうです。私が聞いているのは、おおよそ大体でいいのですから。そうすると、大体五千億ぐらい上回ると理解していいということになるわけでございますから、それはそれでけっこうです。わかりました。 それから、現在第四次防の金額の中でアメリカへ発注をした装備関係ですね。飛行機とかその他の兵器関係といいますか、装備関係全体のアメリカあてに発注した金額と日本へ発注した金額との、これも大まかでけっこうですが、二色に分けてお知らせ願い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そうすると、いまの概算でいきますと、日本の国内の企業に払う金が八に対して外国へ払う金が二というふうに理解していいということですね。そうでしょう。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 実は、私はこういう体験を持っておるのです。昭和二十九年でしたか、三十年でしたか、たしかそのぐらいです。私の実に親しい自民党の——名前は言いません。もういま死んで、おりませんし、名前を言うのは控えますが、これは特別な関係がありまして、きょうだいみたいにしておった仲です。その人から私は、山崎君、実はいま自民党の内部では軍需産業をやる法案を秘密裏に計画しているんだ、そのときに社会党はそれに対してどういうふうに思うか、もとより…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そこで大臣にお尋ねするのですが、いままでの三海里が十二海里に今度はきまるらしい。そればかりでない、私がお尋ねしたいのは、十二海里以遠における管轄権というものが、これはまあ国連でもし来年きまった場合に、それもいまのところは二百海里とかなんとかいっているのですが、一体防衛長官として、自衛の範囲というものは、その二百海里の先まで入るのですか、入らないのですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そうすると、十二海里に広がれば、それは従来の三海里から広がったのだから、そこは防衛の範囲内に領海として入ってくるということはわかります。わかりますが、それが従来とは変わって管轄権という一つの権利というものが与えられるのだということになった場合に、一体入るのか入らぬのか、私もちょっと非常な疑問があるのでお尋ねするのですが、それはさまっても管轄権は入らぬといういまの大臣の御答弁から解釈すれば、そういうふうに理解していいわけ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 それではまた別の方面からもう一、二点お尋ねいたしますが、いわゆる憲法に基づいてあくまで自衛のために日本は武力行使するのだということなんでありますが、大臣は、将来かりに局地戦争というものが、これはきょうの田中総理の答弁を聞いておっても、ないとは限らぬということなんでありますが、その場合に、それはあるとすれば、当然海外派兵をしないのだという大前提がある以上、日本の内地というふうに解釈しなければいけないのでありますが、その点…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そうすると、日本の国内だけとは限らないということもあり得るということですね。