山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そうすると、海外派兵もあり得ることですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 第四次防衛計画がかりに昭和五十一年に完成いたしますると、これは核兵器の持つ、持たぬの関連がございますが、日本は非核三原則でそういうことはあり得ない。そこで私がお尋ねいたしたいのは、核兵器を持っておる国と持たぬ国と世界各国にたくさんございまするが、四次防完成後は、日本の自衛力といいますか、簡単に軍備力ということばでわかりやすく言いますが、世界第何番目ぐらいになる見通しですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 もう時間がありませんから先を急ぎますけれども、いまの憲法下において、海陸空の自衛隊がかりに武力紛争に介入するという事態は、いま日本の国内ということばを私は使いましたけれども、多少の語弊があるようでございますが、いずれにしましても、日本の領空、領海、まあ総括して日本の国内ということばで言うても間違いじゃないんじゃないか。海外派兵やらないんですから。と思うのでありますが、そのときに局地戦争、局地紛争というものはないとは限ら…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 極端な表現をいたしますが、ソ連は御承知のように非常な軍事大国です。それですらソ連をとっちめるのは小麦の輸入の道を断ったら一ぺんにまいってしまう。これは軍事評論家が言うております。これは極端な表現でしょうけれども。毎年毎年不作が続く。要するに食糧ですね、小麦、これの輸入というものを断ったら困るのだといわれております。それから第一次世界大戦、第二次世界大戦を経験したイギリスのごときは常に、万一のことがあったときにはこの物資…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 去る十九日に、建設大臣が、過去十二カ年にわたる本土・四国の架橋の問題に対して、明石−徳島ルート、下津井−坂出ルート、尾道−今治ルートの三本を運輸大臣その他と御視察になって、お帰りになってほやほやなんでありますが、まずその点に対する御感想、並びに、新聞で見ますと、九月には最終結論を出すということで、その間のスケジュール、実きはょう運輸大臣と篠原副総裁の出席をお願いしたのですが、ちょうど運輸委員会が開かれておりますので、あなたは…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 続いて、たしか昨日でしたか、閣議の終了後、建設大臣と運輸大臣が総理にお会いになって報告をされたという新聞を見たのですが、たいへん大切な問題ですから、国民は知りたがっていると思うのですね。総理にお会いになって——新聞では簡単な表現たったのですが、総理も九月中旬ころの決定を了承された、要点を言えばそうなんですが、その会見されました模様をちょっと詳しくお話しになっていただきたい。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 実は私、きょうこうやってお聞きしているのは、三ルートを代表したつもりで私はお聞きしておるのです。といいますことは、御承知のように、過去十二年間、この問題は、国としてもおそらく宅十数億の調査費を組まれ、すでに御承知のごとく一昨年の五月には土木学会の答申が出た。昨年はそれに基づいて建設省、鉄建公団が工期、工費の算定の結論を出された。残る一つは経済効果の問題、これは五月中に出すと言い、六月に延びたと言い、もうすでにこの経済効果の調…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 まことに率直なおことばで、いまのお話を聞いておりましても、建設大臣は九月の中旬ごろまでにはきめると言っておるのですが、内閣の大番頭であられるあなたは、いわば条件つきのようなニュアンスを受ける、材料が出そろってくれば協議会にかけて云々という、どうもそこがすっきりしないのです。あなたのことばでは、九月の中旬までには建設大臣と同じようにきめますという答弁ではないのですね。どうもそこがまだ多少お気持ちの中が——いわゆる建設大臣、運輸…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 私が心配しているのは実はそのとおりなんで、これはあとで官房長官がいらっしゃらぬときに建設大臣にお尋ねいたしますが、建設大臣は七月と言うたが、それが八月に延びた。今度は九月に延びた。今度は、天変地異がない限り九月中旬は間違わぬというような発言もされていらっしゃる。それは公式声明ではございませんが、たしかそういう表現をされておられるはずなんです。九月中旬は間違わぬ。形の上から見ると、総理も、一応九月中旬と報告したら、了承された。…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 まことに率直な御答弁で、いまおっしゃった官房長官の御意向とすれば、顔触れとすれば、建設、運輸両主管大臣並びに経済企画庁長官ということをおっしゃいました。それから大蔵大臣はもとより、あなた御自身も大番頭として入られることは当然でございましょうね。あなたの名前は落とされましたけれども、官房長官御自身もそれに関与する、そうですね。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 いまのところは大体それくらいのワクの範囲だが、それはこれからまた相談をしてみなければいけないけれども、官房長官のお気持ちは、大体いまのように五人ぐらいだ、こういうことでございますね。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 率直な御答弁で、ある程度輪郭がはっきりしたわけです。ただ、いま官房長官が席をお立ちになるから私はちょっと申し上げますが、先ほども言いますように、三本どこへ橋をかけるかという問題は、もう十二年間ももみにもんできて、あらゆる材料が出尽くした。これ以上遷延するということは、ほんとうに国民の不信を買うということです。私はそれを心配するのであります。 御承知のように、アポロは、スプートニクが上がってから十二年間、この八年の間に二百四十…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 予算措置の上で協議したことはまだないとおっしゃったのですが、それでは予算的な数字上のことは別にしても、九月中旬ごろに結論を出したいという趣旨のことは大蔵大臣のお耳には入れていらっしゃいますか。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 そういたしましたら、ちょっと私御質問の方向を変えまして、大体建設大臣や運輸大臣の御意向は九月の中旬、総理もこれを了承されたということで、最終決定の時期の問題、これはある程度大詰めにきた、煮詰まってきたなという印象をわれわれは持ちます。しかし非常な不安を持っておりますけれども……。 その次に国民として聞きたいのは、一体どこへつくかという、今度は場所の問題ですね。そこで、これは時間を省いて質問の形でなくて、私から先に申し上げます…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 それは大臣、ちょっと話がおかしいのです。あなたは九月中旬までにはきめたいとおっしゃっている。最終結論を出したいとまで積極的な時期を明示されている。九月中旬といったら、もうあと一カ月半くらいしかないのですよ。時間が長くなって御迷惑をかけたらいかぬと思って私のほうから申し上げておるのですが、いま言いましたように、きめ方が大体大別すると三種類あるが、九月中旬にきめようという積極的な御意図を持っている御当人が、わしはいまおまえが言っ…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 もう時間もありませんが、その点についてはほんとうに大切な点なんです。そういう御答弁だと、九月中旬ということはできっこないんですよ。矛盾してくるんですね。先ほどのあなたの飛行機に乗っての御感想を聞きましたら、各ルートともおのおの特徴がある云々ということばがあった。それはそうでしょう。それはあたりまえです。三本のルートともおのおの特徴があるということは、だれが考えてもあたりまえのことでありまして、そういうことばから類推をし、なお…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 この問題は、御理解いただきたいといっても理解できないので、大きな疑問が残ります。その疑問というのは、九月中旬というのがおそらくまた延びるのではないか。もし延びなければ、いま私が申し上げましたような、ばく然とした何だかわけのわからないような決定が出るのではないか。いまの御答弁からいくと、この両者以外には理解できない。そういう疑問を持ってこの点は終わります。 次に経済調査の問題なんですが、これはもうすでに、五月中旬にはと言われた…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 そういたしますと、蓑輪道路局長さんもいらっしゃるのですが、いままでたびたび、事務当局とすると、これは建設、運輸両省とも総合意見として発表しないつもりだということを言うておられたのが、いまの建設大臣のお考えでは、発表するということを言われましたのですが、私は当然そうあるべきだと思うのでありますので、発表するということ、それはもう国民として私は当然納得すると思います。そうすると、その発表の時期というものは——これは見通しでけっこ…
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 事務的操作の時間の関係もありましょうが、発表の時期におよそいつごろになるでしょうか。少々食い違ってもあとで責めませんから、どうぞ推定の時期をおっしゃっていただきたいのです。
第61回 衆議院 建設委員会 第33号
○山崎委員 わかりました。 それから、時間がありませんので、端的にお伺いいたします。実は事業主体の問題が聞きたかったのでありますが、時間がありませんので、断片的にお伺いします。 橋をつける場合に外資導入の意思ありやいなやということが一点と、それから、外国技術を導入することがあり得るかあり得ないかということ、これは大蔵大臣にお聞きしなければならぬ問題だと思うのでありますが、この事業主体の問題に関連いたしましてその中の一点だけ、外資導入をす…