山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 きょうは直接、法務省設置法の法律案がかかっておりますが、その内容についてお尋ねをするというよりは、実は会社更生法と大蔵省の銀行に対する指導方針というものをお聞きしたい。その点、設置法の内容自体にはあまり触れたくありません。ということは、こんなことを申し上げると言い過ぎかもしれませんが、当委員会にかかっております法務省設置法の内容は、そうたいしで反対をするだけの論拠がないということでございますので、その席をかりまして、い…
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 いまの大臣の御答弁は、私が考えておることと全く実は一致しておるのであります。順次、会社更生法並びに金融機関との関係について、これから申し上げますが、いまの更生法自体に対する御所見は、法務大臣と私の考え方はやや一致しておるのであります。全くというくらい一致しておるのであります。 実は私は、名前は言いませんが、いまからちょうど三年前、東京地方裁判所の民事八部から私に管財人をやってくれというある要請がありました。私は管財人と…
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 いまお聞きしますと、やはり大蔵省の金融機関に対する指導方針も、ある程度、従来のような銀行のものの考え方で経営してはいけない、国民の福祉を考えた金融政策をやらなければいけないという立場で御指導になっておるようないまの御発言でした。ところが実際はなかなかそうはいかない。現に、たしか四月の中旬でございましたが、全国の銀行協会のほうが住宅ローンの金利を引き上げるという声明をしたはずなんであります。そうしたら会長が、その数日たっ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 それはいつごろ。
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 誇大広告に類する広告を出しておるのも、いま言うた一括払いをせいというた相互銀行なんですよ。大臣、そうですよ。 それから大蔵省のほうの政府委員にお聞きいたしますが、私が考えるのに、銀行の過去十カ年間の統計を見てみても、ほかの事業の業者は損をする年もあれば得をする年もある。要するに利益計上ですね。ところが増益、増益を過去十カ年続けておる業界といったら金融業界だと私は見るのですが、どうですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 いまあなたのおっしゃることは、私は百も二百も知っておるのです。銀行というものは大衆の預金を預っておる、その預金が返済できないようなことでは相ならぬというのは、銀行の根本精神のはずでございますから、私は増益をしておること自体を悪いと言っておるのではありません。言うておるのではなくて、そういうふうな増益、増益をやっておるものが、その中の何パーセントかは国民に還元をする。要するに国民福祉ですね。還元をするという姿勢がなければ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第35号
○山崎(始)委員 いまの御答弁は、なるほど私は信用金庫の名前をあえて言うておりませんが、ここに現に私が持っておる決算報告です。うそでも何でもありませんよ。言えばおわかりになると思いますけれども、私は名前を言うのは控えたいのであります。これは事実です。私がお聞きしておるのは、株主はいない、要するに会員組織である。これも百も二百も私は知っています、信用金庫ですから。それが同じように年八分ずつの千七百万円を十七人でもって分け合っているというこ…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 二十二日の当委員会での質疑の打ち切り、もう申し上げるまでもありません。私は、二十二日の質問者が終わったら私の順番だといって、ある程度張り切っておったのであります。ところがきょうは、御承知のように、もう二十八日に本会議で上程されることが与野党ともきまっている。どういいますか、パンクした自動車に乗っているような感じがいたします。一ぺん葬式を出したあとで、きょうまた二へん目の葬式のやり直しをやっておるような感じで、あまり張り…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 この防衛医科大学校へは付属病院が当然建つ御計画ですが、ベッド数、それから看護婦の養成機関というものはどういうふうにお考えになっておられますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 そうすると、防衛医科大学校そのものの付属各種学校として看護婦の養成学校をおつくりになるということですね。そうしまして、一学年の定員が約八十名と聞いておるのでありますが、そうですが。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 全寮制ということを聞いておりますが、そうですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 これは入学のときは当然試験制度だと思うのでありますが、それもそのとおりですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 それから、六カ年の間に学生一人当たりに対する国庫負担は、幾らぐらいになりますか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 私が聞いておるのは、一年間の学生一人当たりに対する国庫負担額がどのぐらいになるかと聞いておるのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 一年間の学生に対する負担額が三、四百万、そうおっしゃったのですね。そんなにかかりますか。おかしいですね。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 いまから三年ほど前の国立大学の学生一人当たりの国庫負担額は、年間大体百万円前後を国が負担をしているというのが常識だったのですが、その後物価の値上がりがあったとはいうものの、三年間で三倍も四倍も上がっておるはずはないのですし、三、四百万円という御答弁はちょっと納得がいかないのですが、お間違いじゃないですか。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 建設費までが含まれるのですか。建設費というものはある程度半永久的なものですよ。それは、初年度からこれができ上がったといたしまして、半永久的に続くのですが、それが一人の学生当たりに建設費までが含まれて勘定されたのでは、私は見当がつかないのです。
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 ざっと二百万ですね。 それから、全寮制と言われましたのですが、そうして試験制度。希望する学生の質といいますか、粒、実をいいますと、これを私は非常に心配をしているのです。端的に申し上げますと、実は私自身も、いまから四年ほど前に新設されました医科大学校の役員をやっておりまして、経営並びに募集、試験自体にも私は今日まで四年間関与してきている。そこも全寮制なんです。そういう立場から私お尋ねするのですがおそらく防衛医科大学校とい…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 年齢制限がないといいますと、他の官公立を何べんも何べんも受けたが試験を通らなかった、といって私立へ行けば金銭的に不如意だ、こういう人が医学志願者の中には非常にたくさんいて、私らの経験でも、はなはだしいのは七浪、七年浪人しているのですというのがずいぶんおるんですが、おそらく防衛医科大学校を受験する人は、こういう連中がわっと来るようなことになるんじゃないか。そうして片一方は全寮制ということになりますと、こんなことを言います…
第71回 衆議院 内閣委員会 第34号
○山崎(始)委員 それは、現在日本の国がお医者の絶対量が足らないということで、医科大学校の志願者は、いまあなたがおっしゃるように、非常に多いのであります。しかし、私が言っているのは、そういうふうなフレッシュマンの、頭がようてよくできる人はまず官公立の医科大学を受ける。落ちた連中で、フレッシュマンで希望してくる年の若い人もおるでしょうが、同時に非常に年の古い者が入ってくるという面、これを私はいま