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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 今次長は、ちょうど同僚の西村委員から関連質問で言われた通りに、私も昭和三十六年の七月から着任したのですと言われるなら、私はもう少し言い方があったと思う。しかるに次長は、これは着任前の昭和三十一年というて、私はたびたびこのチェック・プライスの問題は午前中から口がすっぱくなるほど言っているのです。それならばそれで、あなたの方は答弁の仕方があっただろうと思うのです。初めから着任しておったごとく断言されて、だんだん追い詰めてい…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 そうすると主任の検事さんがきょういらっしゃらないわけなんですね。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 そうすると後任の検事がきまらないとわからないわけですね。

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 どうも内容がおわかりにならないと、あなたの方の御認識も固まらないと思うのですが、事の実情は、あなたは午後からいらっしゃったのですが、もう一人の検事さんは午前中からいらっしゃったのですから、私が申し上げておる趣旨は、今の上申書、これは一つの代表的な資料として読み上げたのですが、業者の方は善意なんです。国の通産行政制度で、五カ年間も縛っておったということなんです。そういう制度でやっていたのです。そこから問題が起きておるので…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 まあそういうこともそういうことなんですが、それは一つの例なんですけれども、根本的に本件の性格というものはいわゆる経済事犯であるだけ、特に片っ方にはチェック・プライス制度という国の制度なんです。それとの相関関係における今度は経済事犯、こうなっている。言いかえますと、業者からいうと、やった人たちの気持の大部分が善意であるという点と、一つの正当防衛であるということを私は申し上げたいんです。ちょうど戦争中にやみ米のあるときに、…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 政務次官に一つ私は申し上げるんですが、あなたはお役人というよりは政治家なんです。お役人の御答弁というものは大体型がきまっておるんです。きょう午前中からの私と次長とのやりとり並びに政府委員とのやりとりをお聞きになっておられまして、私はあなたはおよそ事の実態は把握されていらっしゃるという気がしてならないのです。従って、私は中小企業を守るという意味、しかも犯罪の内容が、おわかりの通りの犯罪なんです。でありますから、私はこれは…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 あなたの方のお立場の苦しいことは私はようわかります。それはようわかりますが、本件の性格は実際言いますと気の毒でかなわないですね。私らから言いますと、この問題は通産行政に非常な大きな責任があるということを申し上げたい。お役所の立場としてはなかなかそれはデリケートなむずかしい問題でしょう。私は、そういう立場から一つ、今あなたは個人とすれば私は認めるというふうなお話があったのですから、まあこれは通産省としてというわけにはいか…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 比較的御親切な御答弁で私も期待いたしております。なお次長さんの方にも朝から相当大きな声をして失礼を申し上げましたが、まあものの言い方も言い方によれば角が立ちますが、今政務次官の個人の御発言というようなお気持になって、私はこの事件そのものに対する善処方を、私はあなたにも、個人のお考えでもよろしいからお願いを申し上げておきます。同時に、いま一つきょう現在から、これから後における行政指導価格の運営の面において、あなたのお話の…

日本社会党1963/02/28

43衆議院 決算委員会 第8号

○山崎(始)委員 ただいまの御答弁比較的御親切な誠意のある御答弁なんで、一つこの事件を転じて福となすという意味におきまして、制度そのものの複雑怪奇な仕組みというものを一つ抜本的に、これを契機に私は再検討していただく。もうすでに多少その機運が通産当局におありになって、パーツに関する点はややそういう機運の方向へ入っておる。これはパーツばかりでない、ほかにもたくさんあると思いますが、まずパーツの部面から手をつける機運にあるやに聞いておりますの…

日本社会党1962/12/08

42衆議院 本会議 第1号

○山崎始男君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員橋本龍伍先生は、去る十一月の二十一日朝、東京の自宅において逝去せられました。昭和二十四年以来本院議員に在職せられ、戦後のわが国政に大きな足跡を残された功労者を失いましたことはまことに悲しみにたえません。 私は、皆様のお許しを得まして、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 橋本先生は、明治三十九年、東京目黒区三田にお生まれになりました。長じて…

日本社会党1961/04/13

38参議院 文教委員会 第19号

○衆議院議員(山崎始男君) ただいま議題となりました義務教育諸学校施設費国庫負担法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 政府は、昭和三十六年度の教育予算編成にあたり、その基本的な考え方として、わが国教育水準の向上、教育の機会均等、科学教育の振興、中学高校生徒の急増対策をあげております。しかるに、その財政措置の不十分さは、今日、学校現場における教室の不足を生じ、すし詰め学級解消をおくらせ…

日本社会党1961/04/12

38衆議院 文教委員会 第15号

○山崎(始)議員 ただいま議題となりました義務教育諸学校施設費国庫負担法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申しあげます。 政府は、昭和三十六年度の教育予算編成にあたり、その基本的な考え方として、わが国教育水準の向上、教育の機会均等、科学教育の振興、中学高校生徒の急増対策をあげております。しかるにその財政措置の不十分さは、今日学校現場における教室の不足を生じ、すし詰め学級解消をおくらせ、わが国教育水…

日本社会党1960/04/08

34衆議院 文教委員会 第11号

○山崎(始)議員 ただいま議題となりました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 御承知の通り、学校教育における学校保健の位置づけは、昨年六月に学校保健法が施行され、健康管理並びに保健教育に一段とその重要性を加うるに至りました。しかも、現在の学校保健、健康管理の立場からその中核ともいうべき養護教諭を置くことはきわめて重要なことであり、またその必要性は疑いをいれないところであります。 このことは…

日本社会党1960/03/18

34衆議院 文教委員会 第8号

○山崎(始)委員 私は最後に委員長に一言御要望申し上げたいのです。といいますことは、先ほど本委員会におきまして、委員長みずから人事院の瀧本給与局長に対して、大学教官の待遇改善の問題を御質問をされ、もっと考えなければいけないのじゃないかという意味の発言をなさっておられました。これに対して私は非常に敬意を表するのであります。日本の国の大学の教官が、給与その他出張の旅費の状態あるいは研究費の状態、一切をひっくるめまして非常に不遇にあるというこ…

日本社会党1960/03/11

34衆議院 文教委員会 第6号

○山崎(始)委員 ただいま臼井委員の方から附帯決議が提案されましたが、私は全面的に賛成をいたしたいと思います。生まれながらにして心身の不自由な、非常に気の毒な人たちに対して、その能力を伸張させ、その人格を育成することはけっこうなことであると同時に、社会全般から考えまして、こういう人たちを救う方途を考えることは非常に重大な意義があると私は思うのであります。といいますのが、わが国のこういう人たちに対する特殊教育の現状というものは、諸外国の例…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 関連。今大臣の方から非常に思いやりのあるお気持を聞きまして、われわれも安心するんですが、ただ私この問題で関連してちょっとお聞きしたいのは、専攻科に対しては国の思いやりというものが今まで全然ないのですね。ところが今お聞きしますと、高等部の方は、義務制ではないが、職業人として完成させるための一貫的な考え方から、食費の方も来年度は出すという非常にけっこうな答弁をいただいたのですが、悲しいかな、専攻科というもの、特殊学校の専攻…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 私がお聞きしておるのは、新しい職場の問題ももちろんですが、専攻科まで国の恩典というものを及ぼしてもらいたい。今お聞きしましたように、高等学校は小、中と比べて食費だけしかないということなんですが、専攻科には教科書の恩典もなければ、給食費の恩典も何にもない。要するにゼロだというのが今日の実態なんです。それに対してあんま、はり、きゅうという合言葉のごとく、この二つの免許を持っておらなければ、大体はあまりはやらないような時勢に…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 関連、今寮母の問題が西村委員から出たんですが、特殊学校の事務職員の問題です。これは普通の学校の事務職員の配置と同じような定員が配置されておるのですか。それとも別個な観点から動員した配置の状態になっておるのか、どうですか。

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 ところがどうもわれわれ聞いておりますのに、特殊学校の事務職員というものは、生徒児童自体が生活保護法の適用を受けておる家庭であるとか、その他援護を要するような家庭が非常に多いというようなことから、事務量が普通学校より非常に多い。毎日々々無理をする。それで専門の事務職員というものの数が足らないもんだから、いわゆる普通の先生方がずいぶんそれを手助けをしている。この現象が特殊学校には非常に多いのだということを聞いておるんですが…

日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 この点は一つもう少し実態を御調査願って——私が聞いておる範囲では、普通の先生方はその仕事の方に時間をとられて、非常に勤務時間が長くついているというふうに聞いております。われわれも特殊学校であるだけに、ちょっとしろうとでは想像もできない面があちらこちらにあるんじゃないかという気がするんです。これは御要望いたしておきますけれども、よく実態を調査してみて下さい。 それから、これは直接の関連ではございませんが、この際ついでにお…