山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 私は主として大臣にお尋ね申し上げたいのでありますが、最近、公共事業の予算配分について、大臣は従来の方針を変えて、あるいは財政力あるいは人口比あるいは面積比、こういうものを一つの基準にして、予算配分をきめる、こういうような御意見を発表されたことを承っておるのでありますが、私はこれは非常にりっぱな御方針だと思います。といいますことは、ややもいたしますると、いままでの公共事業費というものは大都市に集中されおります。ちょっと考…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 非常に安心いたしました。それでは、その配分の事務的な作業というものは、昭和三十九年度の配分にはその意思が織り込まれて、予算配分をされる、こういうふうに承ってけっこうですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 そういたしますと、いままでの方針を変えて、いま大臣がおっしゃったような配分方法に変えると言われるのでありますから、昭和三十九年度以降、少なくとも河野建設大臣が御在任中は、非常にわれわれは楽しみにして、非常な期待を持つわけなんであります。 そこで、私は事務当局にひとつお願いを申し上げたいのでありますが、いずれの機会でもけっこうですが、昭和三十六年度から三十八年度に至る過去三カ年間の、建設省関係の公共事業費の、各府県の人口…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 大体お気持ちのほどはわかりましたが、私は先ほども申しましたように、この新産業都市建設促進法の、卵のいわゆる黄身の役割りを演ずるのは、やはり建設省で、建設省に相当がんばっていただかなければならない、そう思うのでありますが、まとまったお考え方、具体性というものにはまだ入っておらぬような印象をいま受けるわけなんでございます。現在の道路法あるいは河川法等の改正を検討していらっしゃるように私は聞いておりますが、この中に、新産業都…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 そうすると、いまのところは、法の改正というところまでお考えはいっておらぬということですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 私は、せっかく道路法の改正というときに、新産業都市道路というような、そういうことばでも織り込んだ改正が望ましいのではないかと思ったのでありますが、そこまでお考えになっていらっしゃらぬように見受けます。そういたしますと、そのような法律の改正をしないということなら、現在の予算の中に、ぜひ新産業都市というようなことばで、ワクでもとったやり方をやっていただきたい。それは政令の改正というようなことにも関連があるかもしれませんが、…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 いま五本のルートとおっしゃったのですが、いままで調査が完了しておるのは五本のルートのうちどこどこか。完了はしておらぬと思うけれども、手をつけていらっしゃるのは五本のルートの中のどことどこか。それをお知らせいただきたい。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 そうしますと、建設省関係では、明石−神戸−徳島ですか、それの調査が主としていままで行なわれておる、あとは風速調査だけが終わったと言われるのですが、あとの四つのルートは、全部手をつけていらっしゃるのですか。全然手をつけていらっしゃらぬルートもあるのですか。その点はどうなんですか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 私が尋ねておるのとちょっと意味が違うように思うのです。私が聞いておるのは、いままで建設省が、五本のルートの調査を、一部分にせよどのくらいにせよ、手をつけた場所と手をつけない場所があるかどうか。もし全然手をつけておらない——いまあなたのおっしゃるのは、今後当然それは明石−鳴門ルートと同じような調査をやらなければならぬだろうという、将来のことを聞いておるのじゃないのでありまして、いままでに手をつけておるのはどこどこか、全然…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 その点はわかりました。 そうしますと、大臣にひとつお尋ねしたいのですが、大臣は、一昨年でありましたか、日本の将来の産業開発の拠点は瀬戸内海時代——私たちも非常にこれは感心したのであります。いわゆる石油にせよ、鉄鋼にせよ、八万トン、十万トンあるいは十三万トンというような大型船舶と切っても切れない関係がある。そういうような関連から言いまして、大体下が砂地であるところの、どろのあんまりない瀬戸内海、こういうものにおそらく大臣…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 そうすると、昭和三十九年度中に一応の基礎調査が終わる……。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 そこで、これは、大臣にお尋ねするのは多少方向が違うかもしれませんが、建設大臣として私お尋ねするのでなくて、政治家でいられる河野大臣としてお尋ねするのでありますが、建設省所管だとすると、要するに、当然、この橋は道路だけを中心にしてお考えになっていらっしゃるだろうと思うのであります。運輸省は運輸省で過去数年間調査研究をなさっておられます。これは鉄道は鉄道としての調査だと思うのでありますが、一政治家としての大臣の御見解は、道…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 土木学会でありましたか、どこかへ、併用橋の場合の調査を、建設省と運輸省とで、両方が委託調査というような形で、調査をさしておられるとかおられぬとかいうことを聞くのでありますが、その点はいかがでございますか。
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 大臣にお尋ねいたしたいのでありますが、私は本土−四国の橋の問題は、いわゆる九州と本土との連絡、あるいは北海道と本土との連絡も本年度は調査費がついた。非常にけっこうなことだと思うのであります。いわば四国と本州を結ぶ橋も、他の場所の連絡と同じように、これは大きな観点から考えまして、日本列島の再開発とでもいうべき——どこに橋がかかるにせよ、どうしてもやらなきゃならない問題だと思うのでありますが、そういう大きな観点から見た場合…
第46回 衆議院 建設委員会 第8号
○山崎(始)委員 大臣が三時半からお出かけのようでございますので、まだあとに質問者が残っておりますから、私これでやめますが、いま大臣は三本ぐらいと言われました。さすがに大臣だ。せめて二本と言われるかなと思ったら、三本と言われた。これがもしほかの大臣だったら、ほらを吹いておるという印象を受けるのでありますが、河野さんであるだけに、私は非常にこれは期待をするのであります。どうぞこの橋が三本できるまで、あなた建設大臣としてやってもらいたい。(…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 実はこれから私お尋ねをいたします問題は、たしか昨年の通常国会だと記憶いたしますが、われわれの同志である小川豊明代議士がかつてこの委員会で取り上げた問題に関連をいたしまして、たまたま小川代議士が御承知のように昨年なくなりましたものですから、私が今あえてこの委員会でバトン・タッチを受けまして持ち出したような関係でございますので、御了承をお願いいたします。 私がまず通産当局にお尋ね申し上げたい点は、焦点をしぼりますと、たまた…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 そこで順序として私、チェック・プライスというもの、昭和三十一年ごろでしたか、チェック・プライス制度が双眼鏡関係に設けられて、三十六年初めごろまでチェック・プライス制度が続いておるようでございますね。そのあと行政指導価格という制度に——これは制度というてよろしいかどうか、とにかくチェック・プライス制度が廃止されて、行政指導価格制度になって最近まできたというのでありますが、行政指導価格というものは法律的な根拠があるのですか…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 実は、私がお尋ねした趣旨と多少御答弁の趣旨と違うのです。チェック・プライスというのは法的根拠がありますね。行政指導価格というものの法的根拠があるかどうかということが、実は私のお尋ねしたいところなんです。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 それでこの事件は先ほども申しましたように、チェック・プライスと行政上の指導価格というものとの関連における外為並びに管理令違反だ、こう私は申し上げたのですが、昭和三十一年からチェック・プライスができて昭和三十六年の初めまでチェック・プライスが続いた。そのあと行政指導価格制度に変わってきたというのですが、その間終始一貫相場を上げ下げしたような御答弁のような印象を私は受けたのですが、ずっと一定しておったのじゃありませんか、ま…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 今お聞きいたしますと、チェック・プライスの制度の間は、約五年間ほど終始一貫同じ相場でいった、そのあと行政指導価格制度に切りかえてからは、そのチェック・プライスのときの相場よりは下げて一つの基準を設けられた、それも最近に至るまでその相場は常に一定しておった。まあ行政指導価格になってから年月があまりたっておりませんが、チェック・プライス制度のときに常に糸を引っぱったように、昭和三十一年にきめたものが三十六年くらいまで一定の…