山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 今あなたの御答弁を聞いておると、チェック・プライス制度にしても、行政指導価格制度にしても、業者の自主的々々々というお言葉が出るのですが、私の知っておる範囲では逆なんです。そのことを私きゃう申し上げると時間がありませんから、きょうはその問題にはあまり触れたくない。きょうは事件を主とした問題に焦点をしぼりたいのです。これは非常に大切な問題なのでほんとうを言いますと質問したいのですが、今のあなたのお話はだいぶ違うのです。しか…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 そういう御答弁をなさると、私はあえてもう少し言わなければならないのであります。今から十日前に、あなたの方の事務官の人が裁判所に証言に出ていらっしゃいます。チェック・プライスをしいた昭和三十一年ごろは適切であったと思うと言っていられるのです。三十一年ごろは、初期は、ですよ。そういう証言をしておられるのですね。五年間適正であったとは言っていないのです。今あなたの御答弁を聞きますと、五年間それは最低価格であって、それ以上に商…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 五年間常にそのチェック・プライスは最低価格としてそれ以上に商売ができておった——私は、半年とか一年とかいうなら、あなたの御答弁は承服するのですよ。五年間という長い期間ですよ、その間、あなたは当時の最低価格が守られておったと言われるに至っては——通産省にはたくさんのお役人がおられる。一年間に個数がなんぼ出て、総売上金の受取金の額がなんぼ入っている、これは数学の問題なんですよ。年間総収入、前年度の売り上げ、前年度の個数、昭…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 どうもまことに妙な御答弁をなさるのですが、チェック・プライス制度そのあに対して——これは双眼鏡ばかりではありません。私が今お話ししているのは双眼鏡なんですが、昭和三十四年の四月ごろ、チェック・プライス制度そのものを、守られておらないからというので、通産省の方では品目別に再検討をする、場合によってはチェック・プライス制度を廃止してもということがあったはずなんです。そうじゃございませんか。昭和三十四年の四月ごろですよ。すで…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 今木村委員から、私の意の尽くせないことをやや半分ほどかわって言うていただいたようなことなんですが、先ほど次長の方からも、買取機関というものを事業協会で一手買い取りをやらしておった。それを三十五年の末ごろでございましたか、やめたということを次長言われたのですが、このFOBチェック・プライスの前提として、国内チェック・プライス制度というものが当時まだあったはずですが、その事業の協会が買い取りをやめる前、そのときに事業協会は…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 そうすると大体実態は私がお尋ねするように、五年間取引の実態はチェック・プライス通りではないのだ、リベートの格好で払い戻しのようなことをやっておったということは御存じだということなんですね。そういうことになるのでしょう。そういたしますとお尋ねするのですが、そのこと自体はいわゆる外国為替並びに外国貿易管理法違反並びに関税法違反にかかるんだということはまさか御存じないとは思わないのですが、そういう事態は今言いますような法律違…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 私のお尋ねしているのは、事業協会だけのことを聞いているのじゃないのです。今、再度念を押したらあなたはうなずかれたのです。いわゆる五年間、次長がおっしゃるように終始一貫最低価格以上に売られていないのだ。リベートというようなことでやられておるということはお認めになったのですかと聞いたら、あなたはうなずかれたのです。私はだめを押した。事業協会は一つの例で私は出したのです。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 ちょっとおかしなことですね。これはここに検事さんがいらっしゃるですから、その検事さん方の段階になるのですが、個々の貿易商であろうと、事業協会であろうとチェック・プライスをくぐって売ったら法律違反における性格は変わらぬと思うのですが、今、あなたの御答弁では、事業協会が売ったのだからそれはその間にブランドをしたり、あるいはその他云々ということはあるでしょう。けれど、私は時間がありませんから、事業協会だけのことにしぼって言っ…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 ちょっと今のような問題に発展しましたので、私が先ほど申し上げた点を訂正いたしておきます。 算術計算ですと、いわゆるLCの金額で、実際の金額でやっておられぬおそれがあります。従って算術計算では、私は直感的にそういう点から見ても出てきておりはしないかと思ったのですけれども、今関連で西村委員から話されて、そういう面が入っていきましたその過程において、これは私ちょっと訂正しておきます。その数学的な問題だという言葉を。LCの金額…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 もっとはっきり言うて下さい。あなたの方は認めておるような認めておらぬような答弁なんですが、要するに守られておらないということは、認めておるということなんでしょう。そうでしょう。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 大へん苦しい答弁ですが、あとに譲ります。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 それでは午前中に引き続きましてお尋ねをいたしますが、通産当局の方の今の御答弁は、三十四年にチェック・プライス制度の再検討をやったと、それだけは認められた。やったが、双眼鏡に関しては当分まだチェック・プライスを廃止するということでなしに、引き続きやるということをきめられたということが午前中の御答弁の一つの要点、ただ、私からいいますと、非常に答弁は簡単明僚な答弁に尽きるのですが、何べんお尋ねしても堂堂めぐりをしてらちがあか…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 私のお尋ねしておるのは、チェック・プライスのときの相場がこれであった、チェック・プライスを廃止された次に指導価格になった、それがチェック・プライスのときの相場と同一の相場だと私は言っておるのではないのですよ。三十六年の五月ごろにチェック・プライスを廃止されて、その後指導価格にかえられたときには、指導価格制というものを設けてチェック・プライスと比較すれば下がった相場できめられておる、そのきめられたものが、その後における指…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 その制度はやめられましたか、続けておられますかということを聞いておるのです。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 本年の一月の中旬ごろに、今度の刑事事件が次々と起こってきたというので、組合からあなたの方の輸出課に対して聞き合わせをしております。ところが輸出課の答弁では、そういうことはもういいようになったんだ、今までのような状態でなくてもいいようになったんだ、こういう答弁をされている。そういう事実がありますか、ありませんか。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 組合の専務理事は電話をかけて聞いております。というのは本件の刑事事件が拡大をしておる。言いかえますと、今のチェック・プライス、指導価格の方でこれでもし検察当局が手を入れた場合には全部の業者にいくのです。これははっきりしておるのです。私がきょう午前中三グループに分けて十五件、現在までのものを例にあげたのですが、そうじゃないのです。横浜警察はこれからまだまだあげんとしているのです。全部いくんですよ、これは。これは指導価格と…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 向こうの政府が財務官をよこしたということは、ちょうど日本の相場とあべこべの関係で、相関関係があるんですよ。要するにチェック・プライスというものがあるが下回って売っているという実態の調査なんです。そのことをあなたの方に昭和三十五年の三月にやってきて、次長の答弁のように、下回って売ってはおりません、私は確認いたしました、それは業者から何にもこれじゃ困るというてきたことがございませんから、これが午前中の答弁なんです。これはお…
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 これは奇々怪々なことですね。あなたが当時御在任であったかどうか知りませんが、私は通産当局としてお尋ねしておるのです。少なくともこの調査団は三分の二の国費を食って行っているんです。これはいわば公式なんです。そうして、行ってあなたの方の出先の人に、二人に報告しているのです。これは領事館まで行っております。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 今説明員の方からお聞きすると、大体私の言った事実は認められているんですね。そうでしょう。
第43回 衆議院 決算委員会 第8号
○山崎(始)委員 それで、それが動機で私がさっきお尋ねしたんです。昭和三十五年の三月ころには向こうの財務官をわざわざよこしているのです。あなたの方へ行っているはずです。こちらのアメリカ大使館です。これは三十五年の四月ころです。こちらのアメリカ大使館のスミス・B・グリンフィン氏、この方もたしかいっているはずなんです。従って、このチェック・プライスと実際価格というものは守られていないのだ。そうして通産省はがんとして、その商売の実態というもの…