山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 そうすると、双眼鏡の中の首につるひもまで規制をされておるのですが、それがいま言いますように、組み立て業者はそれを買うときには直接工場から買うたら二十円でくれるのです、切符を持っておる工場から買えば。販売規制までやっておるから、三十五円まで出さなければ買えないのです。双眼鏡にはこういういろいろなワクがあるから、チェックがあるからそういうことになっている。そういう矛盾はどういうふうにお考えになりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 ところが、バイヤーのほうでは、いま言うふうに、外は要らないんだ、中身だけくれ、日本の外は高いから向こうでプラスチックでやるのだ、こういう注文がふえてきている。そうすると、組み立て業者は、中身を売ろうと思えば、ひもはやはりチェックされているのじゃありませんか。そうでしょう。切符を持っておらぬ他の業者から買えないのですよ。
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 どうもあなたはちょっと質問がよくわかっておらぬようで、答弁になっていないですよ。私は、実をいいますと一々突っ込みたいのですが、時間がないので……。いずれにしても、要するに日本の競争力をつけて輸出を振興するのだというのがたてまえなんです。なるほど軽機械法は、文章から見ると実にりっぱなことが書いてあるが、やろうと思うても、反面双眼鏡関係は、団体法の規制によって、いま申し上げましたような輸出の振興にはならないような要素が多分…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 とにかく三十四条の三項に登録業者の選挙権は一人一票とするという条項がうたってあるのは、民主主義に基づいた完全一票でなければならぬと私は思うのです。それが、いま言いますように、事業協会の総代会選出の定款において、そういう昔の貴族院のような選挙のしかたになっておる。そういう選挙のしかたというものは、形式的には一人に一票かもしれませんが、実質的には完全一票じゃないのです。いま局長のほうは、それは五年前にできた定款だから、今日…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 軽機械の輸出の振興に関する法律の五ヵ年間延長をされる法律が出ておるのでありますが、この軽機法の内容というものは申し上げるまでもなく、端的に申しますと、登録をやって、そして品質管理をやる、あるいは技術の向上をやるとかいうことがねらいだろうと思うのであります。それが一点と、いま一点は、事業協会をつくって、そしてPRなりあるいはその他いろいろの海外の調査なりをやる、この二つが大体この法案の内容だと思うのであります。 そこで過…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 ちょっと先にお断わりいたしておきますが、私が本日お尋ねいたしますのは、軽機械法の中で特に双眼鏡に関してしぼってお尋ねをするつもりでおります。だからミシンのことは私お尋ねいたしません。それから同時に、私の質問の過程におきましては、どうしてもこの軽機械法を質問すると団体法との関連を避けることはできませんので、そういう点からお尋ねをするわけであります。 それから大臣御列席ですから、大臣に一斉申し上げておきますが、たかが一年間…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 いまの重工業局長の御答弁は、あなたの立場とすれば通り一ぺんの御答弁なんです。私が聞いておるのは、そういう他の商品に、それだけの数の多いネックのあるものがあるかと聞いておる。おそらくそういうネックをつくられるということは、結局は、過当競争を防ぐというような意味で私はネックをつけられておるのだろうと思うのであります。ところが、私が言うのは、結局日本の輸出振興という大きな立場からいうて、そういうネックは業者の性格から見てしか…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 いま新組合が発足するといわれましたが、私もこの点は大切な点ですからあとでお聞きしようと思っておったのでありますが、御承知のように三月の五日に団体法に基づいて、三月三十一日で団体法の期限が切れるからというので、三月の五日にこの組み立ての工業組合が総会を開きまして、そうしてもうワクにはこりごりだというので、いわゆる法律の規定に基づく三分の二の賛成者が得られず、そうしてワクがはずれた。団体法の規制を受けるのはごめんだというこ…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 いまの点、非常に大切な点なんですが、いまのあなたの御答弁を聞くと、いままで業界の中に私が申し上げたようないろいろな問題点があった。一方、この三月二十三日に組み立ての工業組合が総会を開いて、団体法の規制を受けぬようになった。そこで今度組み立ての工業組合というものが新しくでき上がったら、その後において解決策を講じようというふうに聞こえるのですが、もう一ぺんその点を御答弁願いたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 どうも私ちょっとわからないのですが、いま、新しく発足する組合というおことばを言われたので、私それに関連してちょっとお尋ね申し上げますが、三月二十三日に敗れたものが新しく工業組合を結成する、そのときに、正規の手続を経てくるのでありますから、あなたのほうでは御許可なさるわけですね。そうすると、同じ組み立て業者の七十数社というものがワクを撤廃するために反対をしておるわけですね。いま組合をつくるというのは、ワクを残すべきである…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 いまのおことばは実に重大なことなんです。一体団体法の法の精神というものは業者の自主的な意思によってつくられたものだと私は思うのであります。それが法の命ずるままに、このワクの問題でこりごりしたから、組み立て業者が法律に基づく手続で、賛成反対は別にいたしましても、二へんも開いて三月二十三日にワク制度はやめよう、言いかえると団体法の適用を受けることはもうごめんだという結論が出たのですね。そしてそのあとの百十数人の賛成投票をや…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 いまのところ、あくまで組合のほうの自主的な意思が左右するのだ、こういうふうに、二へんも自主的な意思ということを言われたのです。お役人の立場とするとおそらく公式の席での表現はそうでありましょうが、そういうふうな御答弁をなさると、私は言いたくないのですが、少し苦いことを申し上げなければならぬ。決して自主的な意思じゃございませんよ。いわゆるお役所の意向で、舞台裏ではあなた方は組合をつくれという圧迫をどのくらい加えていらっしゃ…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 団体法の三分の一、三分の二の法律とは関係なく、八割ということを生産量の上から言うたという、その御答弁はそれなりに私は理解できるのであります。ところが理解できる反面に、それは非常に用心せなければならない。言いかえると、三月の二十三日に敗れた方たちが新しく組合を結成をされた場合に、残るのは、数は三分の一であるが、生産量においては何割になるか、いまあなたがおっしゃるから、あと残った二割になるわけだと思うのでありますが、要する…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 この問題は、私言いよると時間がありませんので、また中小企業団体法の法律もこの国会に出ていることですから、また次の機会にいまの件は譲りまして次に移りますが、あなたの、いわゆる敗れた連中は、数の上では負けたけれども生産量が八割だという、この観念ですね、この観念は、私はまた軽機械法のほうに戻りますが、この軽機械法の総代会の選出の条項が三十四条ですか、三十四条に総代を選挙する方法が書いてある。そこで私が知っておる範囲におきまし…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 それで、いまあなたが生産量が八〇じゃなんじゃ言うて、妙にのどに骨がかかったようなことを言われるから、私はこういう問題を出してくるのです。この問題を出したら、これに関連をして、過日総会を開いて組み立ての工業組合が一これはいまから数年前に発足したときには、工業組合の役員の選出方法は、大ワク業者も小ワク業者も一人一票の投票権を持っておったんですよ。それをあなた方の前任者の、私は名前を言うことは遠慮しますが、課長さんが指導され…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 私が申し上げたいのは、いま同僚の田中委員からも言った今日の民主主義の世の中に、こういうふうな役員の選出のしかたというものは、まずどこの社会にもないだろうと思うのです。私はびっくりしたのです。ところが調べていけば、この三月三十一日に解散した工業組合自体が、発足のときには一対一で投票権を持っておった。それをその後、もとより一対一の投票権があるとはいうものの、これと同じように差別待遇をしておるのです。そういうふうな規則に変え…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 その報告が出ております。したがってこれを強敵とお考えになりますか、たいして心配することもないというようにお考えになりますか。
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 いま局長の御説のように、いまのような、こういうふうに十三もワクがあるような、ワクをはめるという事態を前提にして考えた場合に、向こうはワクがなく、しかも大資本でもって鉄筋の九階建てくらいのものをつくって、上から順々に下まで一貫作業的にやっておることは御承知のとおりだと思うのであります。なるほどきょう現在では生産量はまだ日が浅いからあまり問題にしておられないかもしれませんが、おそらく日本の双眼鏡業界は、通産省の指導がきょう…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 そうすると、いまのおことばはこういうふうに解釈していいのですね。五年という時限立法は出したけれども、それが二年でも三年でも一年でも、目的を達成したらやめるんだ。やめるということの内容においては、その目的を達成をするということなんですね。その目的を達成するということは、いわゆる輸出の振興に相当寄与したという結果が出るということなんです。そうすると、私が言うておるのは、団体法の関係があるから、何ぽこの法律の文面がりっぱであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第42号
○山崎(始)委員 それでは、また明日も委員会があるそうでありますから、私もたくさんお尋ねをすることがあるのでありますが、きょうはだいぶん時間もたちましたので、この辺で私の質問を終わりたいと思います。前向きでひとつやっていただきたい、このことを申し上げておきます。