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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○山崎(始)委員 私がこういうことを申し上げるということは——これは建設大臣にお尋ねしたいのですが、三月十六日に毎日新聞が、東京ステーションホテルでもって三月十五日に日本土木学会本州四国連絡橋技術調査委員会専門部会というものを開いた、そうして各ルートに対してABCの三段階に分けて投票をさした、要するに、学者の連中や技術家の連中が集まった、ABCの三ランクに分けて投票さした、そしてある種の結論が出たという大々的な報道をやっているわけなんで…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○山崎(始)委員 そういう事実はあったことはあったのですね。いずれにいたしましても、最終的に私はお願いを申し上げておきたいことは、この新聞の二つの記事を見たばかりでも、非常に妙な感じを国民は抱くと私は思うのです。しかも、この二つの新聞は、期せずして、一番最終的には、今後この問題は、ルートの決定がますます政治問題化してくるおそれがある、熾烈になるということは、この二つの新聞とも最初に書いておるのですね。 そこで私は申し上げたいことは、こう…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 商工委員会 第12号

○山崎(始)委員 ちょっと関連質問をしたいと思います。時間もだいぶ過ぎておりますので、五分か十分で……。 いま板川委員から、誇大広告の取り締まりに関するお話が出ました。たまたまいま薬の広告のことを板川委員が論及されたのでありますが、私自身も、これは平生から日本の薬の広告くらい、宣伝くらい苦々しく感じたことがないのであります。たまたまいまグロンサンの話が出ましたので、私三年ほど前に調べた記憶がございますので、一言この際委員長の御見解を聞い…

日本社会党1966/03/08

51衆議院 商工委員会 第12号

○山崎(始)委員 最後です。これでやめますが、そういたしますと、私がいままで言いましたように、品質の点に重点が置かれておるということなんですが、とにかくいまのグロンサンのごとく、きかないということが事実なら、これは誇大広告になると解釈していいですね。いまグロンサンの例を出しましたが、グロンサンというものはきかないのだ、さっきの話を私ちょっと言い落としましたが、そのお医者さんのごときは実際の患者には一本も打たない、飲まさない。そして研究室…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 商工委員会 第9号

○山崎(始)委員 この吉田書簡という問題が大きくクローズアップされましたのは、岡崎さんが代表でお行きになった本年に入ってからの問題だと思うのですが、日立さんや、東洋エンジニアリングさん並びに谷林さんのお三人は、岡崎さんが代表でお行きになって、吉田書簡そのものが大きくクローズアップされました以前に、そういう吉田書簡というものがあったということを御存じであったかどうか、お知りにならないでいらしたのか、その点ちょっとお三人からお聞かせ願いたい…

日本社会党1965/02/26

48衆議院 商工委員会 第9号

○山崎(始)委員 どうも私たち国民の立場に立って考えますと、吉田さんがそういうふうな書簡を出したのはずいぶん前だろうと思うのです。そしていまお三人からお聞きいたしますと、そういうものがあったということは聞いているけれども、内容は知らない。多額の経費を使われて中共までお行きになって、せっかく契約をされ、また、いままさに契約一歩前にこぎつけられて、相当御苦心なさったと思っております。それがたまたま本年になって岡崎さんがお行きになってはじめて…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 私が実はきょう御質問申し上げたいのは、同僚の藤田分科員と同じように新産都の問題なんです。きょう実はここへ来てお聞きしたのですが、はからずもきょうの四人の質問者のうちで、三人ともがこの新産都の問題である。そのことは、とりもなおさず、いかにこの新産都問題に対して国民がたくさん知りたがっておるか、特に指定を受けました関係十三地区の府県民は非常な不安感を持っているんじゃないか、そういうことが、今日の分科会におきましてもはから…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 七兆三千億の昭和五十年度の工業出荷額、これが総理大臣が承認された数字になるわけでありますが、そういたしますと、これを総理大臣が承認をする。そして同時に、この法律にございますように、地方開発審議会の議に供していらっしゃるはずなんですが、この七兆三千億の工業出荷額をきめられて、そして、それをお出しになるときに、必ずや担当大臣であるあなたは閣議にもいろいろ報告されておるでありましょうし、開発審議会にも報告されておるのであり…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 その点はあとでお尋ねいたしますが、私がもう一点お尋ねいたしておりますのは、七兆三千億という昭和五十年までの工業出荷額をきめて、そして各府県から出ておる基本計画というものを承認された。それを開発審議会にかけていらっしゃるはずですが、二そのときには、経企庁とすればこの目的を達成するためには、こういうふうにやらなければいけない、ああいうふうにやらなければいけないという、十年なら十年計画でもけっこうですが、いま少し具体的な、…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 私が漏れ聞いておりますのには、何か七つかの要点というか、大綱をあなたのほうは持っていらっしゃるということを聞いておるのですが、いかがですか。

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 そういたしますと、閣議に報告された、いまあなたがおっしゃったようなものが、それがきょう現在のあなたが持っていらっしゃる将来の大綱だと考えていいわけですね。そういたしますと、いまお聞きいたしておりまして、大体六つか七つの要点があるように思いましたが、その中に立地誘導について、要するに立地条件の問題ですね。そういうことばがいまあったように思うのですが、そういたしますと、先ほど藤田委員が申しておりました工場配置法というもの…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 それは、時間がないからいいです。私も非常に急いで、同僚委員に迷惑をかけたらいかぬと思って大きな問題だけを伺っておるのですが、いずれにいたしましても、あなたが閣議決定をされたときに、御報告をされたあなたのお考え方というものは、大体わかりました。わかりましたが、相変わらずばく然としている。一言に言いましたら、ほんとうに雲をつかむようでわからない。そうして一応昭和五十年度までの目標は持っていらっしゃるんですね。七兆三千億の…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 時間がありませんから急ぎますが、結論を申し上げますと、どうも実際質問しておっても、大臣、お立場があるからそういう発言だと思うのですけれども、私は、あなた自身の気持ちの中に、どうも少しこの法律の精神を間違えていらっしゃるのじゃないかという気がしてならぬ面があるのです。お話のことばの中に。 私は、最後に一点お尋ねいたしておきますが、一体この法律は、いまあなたの御説明にもありますように、地方がやるんだ、地方がやるんだという…

日本社会党1965/02/25

48衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○山崎(始)分科員 どうも法律というものは便利なもので、いまあなたがおっしゃったように、第一条には国家目的をうたって、民間じゃできないような大目的が書いてあるんですね。ところが第二条では、多少逃げている面があるんですね。地方が申請するんだ。そこに逃げる伏線を打ってるようなふうにも解釈できる。あなたがいまおっしゃったとおりなんです。ところが第四条には、たしか区域の指定の申請がないときには、各府県から申請がなかった場合には、これは総理大臣が…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 商工委員会 第6号

○山崎(始)委員 長官にお尋ねいたしたいことは、前もって申し上げておりまするごとく、新産業都市法に関する大きな問題だけをきょうあなたにお尋ね申し上げたいと思っておりました。ところがいまあなたの部下の方がおいでになって、長官は十時半から十一時までしか列席できないという話だったのであります。その理由は、葬式に行かれると覆われるのです。一体、葬式が主体なのか、国会が主体なのか、このことをまず第一点にお尋ね申し上げたい。といいますことは、もし十…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 商工委員会 第6号

○山崎(始)委員 葬式は何時からですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 商工委員会 第6号

○山崎(始)委員 重工業局長にお尋ねいたします。 実は、双眼鏡という特定の品目を一つの議題にいたしますが、私の真意は、双眼鏡業者というものが全体で約六百社くらいございます。そうして生産をされた約九〇%が輸出品であるというところに、私がきょう質問をします一つの要点があるのと、いま一つは、大部分が中小企業、むしろ零細企業に属するという立場において、中小企業あるいは零細企業が、いかに双眼鏡業界で非常にいじめられておるといいますか、しいたげられ…

日本社会党1965/02/19

48衆議院 商工委員会 第6号

○山崎(始)委員 そういたしますと、大体団体法の規制から組み立て業者が三十九年の四月一日からはずれた、そのあとの輸出の伸び方というものは相当ふえておるというふうに解釈していいと思いますが、その点どうでしょう。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 商工委員会 第6号

○山崎(始)委員 そうすると結局は、この団体法の規制をいわゆる組み立て業者がはずしてからは、はずす前に御心配になったような傾向は出ておらぬということが言えると思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1965/02/19

48衆議院 商工委員会 第6号

○山崎(始)委員 最近、本年の一月から二月にかけまして、団体法の規制をやはり受けておりました双眼鏡業界のいわゆる部品をつくっておる部品業者、すなわち、たしか三つあると思いますが、レンズ、それから鏡体、それから成型、この三つの部品業者の組合も団体法の規制を受けておったわけですが、一月から二月にかけまして、レンズそれから鏡体の二つの組合は、もうこんなに縛られてきゅうくつな目をするよりは、団体法の規制からはずれたほうがいいんだということで、大…