山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 官房長官にお尋ねするのですが、いずれにしましても、先ほどの御答弁のように、五月の十九日には一応最終で答申が出てくるということなんでありますが、答申が出てきますと、次にはルートの決定を政府はやらなければならないという段階はあたりまえのことだと思うのであります。このルートの決定をどこにするかという問題、現在では三カ所あることは御承知だと思いますが、何といたしましても、ばく大な国民の税金を使ってかけるのでありますから、非常な…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 私は、ルート決定には大体基本的な大きな要素としては四点あると見ております。まず第一点は、あくまで国土の総合開発の立場、これがまず第一点ではないか。第二点は、やはり人間尊重の立場から、いわゆる安全性の問題、言いかえますと、まだ世界でも例のないような長大橋、しかもある場所によりますと日本の技術ではいまだかつてやったことのないような、千五百メートルのスパンとかいうような問題が当然控えておる。したがって、人間尊重の立場から、安…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 どうも私は、いまの、もうすでにルートの決定をこれからやらなければならぬ政府の答弁としては、今後大いに参考ということばは、ちょっと受け取れぬのですが、それはよろしいとして、そういうふうな基本的なものさしというものを早くきめられて、いよいよルートの決定をやらなければならないと私は思うのです。 それならば、次にお尋ねいたしまするか、ルートの決定は——これは道路局長はいらっしゃるですか——道路局長かある会合の席上で、本年の八月…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 道路局長は八月中ぐらいまでに一つの目標時期としてルートの決定をしたいとあなたはおっしゃったはずなんですが、どうなんでしょうか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 いまの道路局長のお話を聞きますと、要約をすると、土木学会の最終答申が三月の下旬には出るだろう、これが前提になっておるのでありますね。土木学会の最終答申は非常に延び延びになっておることは私も知っております。その最終答申が三月の下旬に出るだろうといったその推定に基づいて、昨年に、来年の八月中ぐらいまでにルート決定の目標時期を置いたと言われている。そうすると、その三月の末に出る最終答申が五月の十九日に延びた。でありますから、…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 大体わかりました。そうすると、八月中というのを、せめておまけをつけて二カ月見ても、まあ十月中までにはルートの決定がなされるという理解をいたします。それでいいんですね。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 それならば大臣にお聞きしますが、大体ルート決定の諸材料がそろうのがそれだけおくれた、その最終にルート決定をどこにするかというのは、それからまだ準備が要るからかかると占われますが、もうすでに今日の段階になって、五月十九日には最終答申が出るという、過去十年間以上もやられておって、このどたんばにきておって、あなたとして大体どのくらいな日にちにはルート決定をきめたいという目安は当然私はあってしかるべきだと思うのです。大まかでけ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 運輸大臣にお尋ねしますが、運輸大臣とすると、大体の目標、目安といいますか、いつごろぐらいまでにはルート決定をしたい、そのお目安はいつごろか、お聞かせ願いたいと思います。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 次に、お尋ねいたしたいことは、いまもちょっと建設大臣が触れられたのですが、かりにルートの決定を政府がやられるときに、政府だけの関係機関がお集まりになっておきめになるのか。当然政府の責任においてきめるのですが、その方法論の問題なんです。あるいは本四連絡架橋審議会とか、その他何とかいうような名前の審議会みたいなものをおつくりになって、それの答申を得てきめるという方法論をとられるのか、いずれでしょうか。いまちょっと建設大臣も…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 官房長官に、これは私お願いというか、要望を言いますが、いまお話しのように、早晩いずれにしても最終答申が近々に出ることはわかっていますね。そうしたら、いまも言いますように、八月か、九月か、十月中くらいまでには諸材料をそろえる作業が一応完了するのだ。そうすると、ルートの決定をやはりやっていく作業に政府はかからなければならない。そうすると、重大なる問題でありますから、どういうふうな方法論でルートの決定をやるのかという心がまえ…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 次に一点お伺いいたしたいのは、航行の安全性という問題なんですが、つい三月の中旬ごろでございましたか、あれはリベリアの六万一千トンほどの船がイギリスの海岸で座礁しております。十二万トンほどの原油が流れちゃって大騒ぎをやっていますね。飛行機まで出し、ヘリコプターまで出して、その油がフランスのほうの海岸まで流れていったとかいうような、非常な公害問題を起こしている。ここで、きょう現在橋をかけるルートが三つございますが、将来この…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 この問題について、もう少しこまかくお聞きしたいのですが、時間がございませんので、大きな問題だけにとどめます。 経済企画庁長官にお尋ねいたしますが、これは申し上げるまでもなく、やはりこのルート決定に対しては経済効果という問題が非常に大切な問題になってくる。当然、経済企画庁とすると、この三ルートに対する経済効果というものは、もうすでに作業が相当程度進められておるのじゃないか。また、おらなければ私はうそだと言いたいのですね。…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 そういたしますと、四年ほど前に産業計画会議に架橋に関する経済効果に対する諮問をされたということですね。その諮問の結果は一どういうふうな答申がなされておりましょうか。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 今後なお、経済企画庁のほうでは、この経済効果の問題に対しておそらく十分作業をおやりになるだろうと思います。ただ、私が要望申し上げたいことは、最初に私が申し上げましたように、三ルートともおそらくおのおの特徴のある経済効果が私はあるだろうと思うのです。かりにうんと東のほうへ橋をつけますと、いわゆる阪神を控えた淡路島あるいは徳島というようなものに、この資本主義の自由主義経済でございますから、その波及効果がいくという一つの特徴…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 本年度の調査費は、本四連絡橋に関して、これは運輸省、主として鉄建公団のほうになりますが、建設省のほうで約十億前後だという記憶なんですが、そうでしたね。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 本年度まで入れて。去年までが三十一億ほどです。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 全部です。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 運輸省は本年度は幾らでしょう。
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 それからこれは、土木学会の第一回目の答申が昨年の三月中句に出たはずですが、運輸省と建設省が委託されたときに、工事をする期間の問題、それから工事費の費用の問題は委託をしておらないと言われる関係か知りませんが、去年の三月中句の中間報告では、五つ当時ありましたが、各ルートとも技術的には可能だという答申が出たことは御承知だと思うのであります。私たち国民の立場からいたしますと、こういう答申には納得がいかないのであります。技術的に…
第55回 衆議院 予算委員会 第14号
○山崎(始)委員 運輸大臣はよろしい。同じことでしょう。