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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 すぐに調べられますか。それが明らかでないと言われると困るのですが、私らが心配するのは、今回のこの法律で名称変更をされるのは、いま私が申し上げましたことと関連があるのじゃないかという疑いが起こってくるのですね。この点、ひとつ大臣どうお考えになりますか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 この熱帯医学研への名称変更ということは、従来の風土病の研究というものがおろそかになるんじゃないかという心配が一つございます。その点と、また研究というきれいな名前のもとに、いまも申しましたように、今度は公然とベトナムであるとか、あるいは東南アジアのほうへ堂々と出ていく可能性が出てこないかという心配を私はしているのですが、その点はどうでしょう。これは特に大臣にお願いしたいのです。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 いまの大臣の御答弁は、平面的に申し上げますとそのとおりだと思うのです。ただ、私らが心配するのは、長崎医大が、かつてベトナムへ軍事医療団として行っておる学校なんですね。それが今回の名称変更によって——いまも平面的には、堂々と、将来の日本における立場と東南アジアとの関係というものから見れば、研究に出ていってもいいじゃないかというような意味の御答弁なんです。私が言うのは、平面的な問題じゃなくて、これが堂々と、今度は軍事的な問…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、大学の自主性の立場から、大臣いま御答弁になったと思うのですが、もし軍事的に行くようなことがあることは、大臣としては好ましいことか好ましくないことか、また、そういう軍事的に行くことは私の在任中絶対にやらさないという御約束ができるかどうかという点……。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、時間がありませんので私のほうから、いま大臣のおっしゃったことを要約して再確認しますが、軍事目的に行くようなことはないと思うが、もしそういうことがあるならば、大臣として、文部省として好ましくないから、そのような方向はとらさないつもりだというふうに解釈できるのですか。イエスですか、ノーですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 ちょっとベトナム派遣の問題で、午前中に私が要求しました資料がわかったそうで、大学局長のほうから最初にひとつ御報告願いたいと思います。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 それでは午前中に引き続きましてお尋ねいたしますが、いまの長崎大学のほうからベトナムへの医療団としての派遣、これはある程度わかりました。それで、この問題も時間があればお尋ねしたいと思いますけれども、もう時間があまりありませんので、一応御報告だけで了承しておきます。 それでは次に、引き続いて前の続きを申し上げますが、どう申しますか、文部省の施策というものを見ておりますと、ややもすると長期の展望というものが欠けておるのではな…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 次に、大阪大学の医療技術の短大設置について、午前中に川村委員から御質問がありました。私もこれは質問しようと思っておったのですが、川村委員がせっかく御質問になった。しかし、時間の関係で川村委員は言いっぱなしのかっこうなんです。そこで、一点だけこの問題は、川村委員にかわって私はお尋ねしたいと思うのですが、結局川村委員のお尋ねになりたかった要点というものは、看護婦の養成をするところと現在の養成所との関連は一体どうかという問題…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 そうしますと、いまのお話を要約しますと、将来厚生省とも十分話し合いをして、そうして矛盾の起こらないような一本の姿に持っていきたいということ、と同時に、文部当局としては、いまの文部大臣のお話では、いま大阪にだけそういうような短大の制度を今度の法律の改正で置くのだが、将来は、看護婦養成のものを全部大阪と同じように短大に持っていきたい、いまは暫定措置なんだ、こういうふうに解釈してよろしいわけでしょうか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 東京の教育大学の移転の問題についてお尋ねしたいのですが、これは今回の法律に、直接法文の上にはございませんが、内容的には非常に関連のある問題だと私は思っております。まず、そういう立場からお尋ねするのですが、文部省では、本年の五月中までに筑波に移転するかどうかということを返答せいというような要請を大学当局へ出されておるやに聞いておるのでありますが、一体、この移転という大事業をやるのでありますから、それに対する文部省とすれば…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、期限はまだ切ったことはないとおっしゃることが一点ですね。それについてお尋ねいたしますが、現在の移転問題に対して、大学当局の賛否の問題は一体どういうふうな様子でしょうか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 かなり賛否の両論があるやに私どもは聞いておるのですが、大体いまの大臣のお話では、見通しは明るい見通しだと言われるわけなんですが、私たちが心配いたしますのは、ややもすると文部省が、大学問題について今朝もお尋ねしましたが、昨年度でしたか、大阪の学芸大学の問題、るるうわさが飛んでおります。と同じように、筑波山ろくへのいまの東京教育大学の移転の問題も——官房長いらっしゃいますか。おられなければけっこうです。時間もあまりありませ…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 いまの大臣の御答弁の、責任を持って自分は厳重にそういうことはさせない、ぜひこれは実行していただきたい。 東京教育大学が、昔から高師あるいは文理大という教員養成の上で示してきた長い伝統といいますか、そういうようなものの役割りが、筑波へ移転をして間口がうんと広がると、従来の伝統的なものが性格の変わったものになるのじゃないかというおそれが出てくるのですね。そうして従来の東京教育大学でやっていたその役割りというものを、今度東京…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 それで、筑波へかりにかわった場合に、いま一点、非常に大切な問題で心配になる問題がありますことは、大学における研究、教育は、他の学問や産業との関連の中で行なわれるのじゃないかと思うのです。したがって、ただ形だけが筑波へ行って大きくなるというだけで、内容は充実しない。言いかえますならば、東京都みたいなところに大学があるというと、あらゆる産業の研究機関、あるいは自己の大学以外の大学の研究機関というもので相互に研究し会うことが…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 教育大学の問題で、時間がありませんからもうあと一点だけお尋ねしますが、かりに移転をするといえば、これは個人の家でも同じことなんですが、やはり生活問題というものが必ず関連してくる。まして個人と違って大きな大学ですから、相当の人数の人がいらっしゃる。行ったために、生活上の問題は相当考慮を払っていただかぬといけない問題が、私はたくさんあるだろうと想像するのです。そういうとき、大臣はどういうふうな御決意、お気持ちを持っていらっ…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 それでは、いろいろ質問したいのですが、非常に大切な問題もあるのですけれども、時間がありませんので、一点だけ、これは資料要求いたしておきます。 文部省の昭和四十二年度の予算参照表というものがあるはずなんですよ。これをあとでけっこうですが、ひとつお願い申し上げたいのです。この点、ひとつ委員長からぜひ要求していただきたい。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 国立学校予算参照表、いまの大臣のお話しのように、多数の人間にはまた刷らなければならぬから、また一点は、いまだかつて他の省でも出したことがない、しかし、これは必ずしも秘密書類でないんだから、要求をいたしました私だけなら資料があるから出してもいいとおっしゃったように承ったのですが、他の委員さんから文句が出なければ私だけでもよろしゅうございますから、一部、あとでけっこうでございますから、お願い申し上げたいと思います。出してい…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○山崎(始)委員 最初に建設大臣にお尋ねをいたします。建設大臣、あなたにお聞きするのです。私はきょうは、本州と四国の架橋の問題を中心にお尋ねをいたします。 まず最初に、建設大臣にお尋ねしたいことは、建設省のほうは、昭和三十年から調査費を上されまして、十数年間御調査された。いまから七年ほど前に土木学会へ建設省と運輸省が委託をされまして、今日までざっと四十二億余りの調査費を計上されてまいったことは御承知のとおりだと思うのであります。それで土…

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○山崎(始)委員 そうすると、運輸省のほうからも委託されておるのですが、いまの建設大臣の御答弁と同一に解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1967/04/26

55衆議院 予算委員会 第14号

○山崎(始)委員 大体五月の十九日には最終答申が出る、こういう解釈ができるわけなんですが、そこで私は、これは実は総理大臣に主としてお尋ねしたかったのでありますけれども、総理大臣がお差しつかえがありますので、代理として稲永官房長官に御出席願ったのであります。そこで私がお尋ねをいたしたいことは、いまお話しのように、四国本州の連絡橋の技術調査委員会縮小委員会が、去る三月の中旬、それから下旬にかけて専門部会が開かれ、それが新聞に発表されましてか…