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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1967/07/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○山崎(始)委員 そうすると、いまのところでは、この問題を早期に解決するという立場から、反対するならやむを得ぬ、もう残ったってしかたがないんだというまでのお気持ちではないようにいまの御答弁でも理解できるのですが、やはりそうなんですか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○山崎(始)委員 八月の末までに大体の予定をきめるというのは、私は結局予算上の問題がからんでおる関係だろうと思うのでありますが、いま一番反対しておる先ほど言いました文学部と、それから移転決定は延期するという態度をとっておる教育学部、こういう二つの学部に対して、当然これは調査費というものが考えられるのですが、きょう現在の文部省のお考え方として、各部に分けた調査費の要求をされるのですか、それとも一括した要求なんでしょうか。

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○山崎(始)委員 研究学園都市に移った場合に、大学の位置づけといいますか、性格といいますか、それに対する構想があれば、一ぺんお尋ねしたかもしれませんが、あらためてお聞かせ願いたいと思うのです。私は最初申し上げましたように、移転反対反対と言っておる表面のことばの裏に、非常な不安感を気持ちの上で持っておるんじゃないかという気がしてならないのですね。そういうことがこういう騒ぎを起こしておる原因だとすると、やはり当局とされましても、このもめ続け…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○山崎(始)委員 最後にお尋ね申し上げますが、文部省はやはり、学校当局からは条件が出ておるというふうなおことばが先ほどあったのですが、これは文部省とすれば金の要ることですから、相手は大蔵省側ということで、文部省からはおそらく、いまの段階ではみんなを納得させるだけの積極的な条件、こうしてあげましょう、このようにしてあげましょうというふうなことがないのじゃないか。ところが、片方は、変わっていく立場とすると、通勤にも不安がある、住宅にも不安が…

日本社会党1967/07/21

55衆議院 文教委員会 第24号

○山崎(始)委員 以上で打ち切ります。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 すでに同僚議員からこの問題についてはだいぶ議論がされておると思いますが、あるいは私のお尋ねすることで重複する点があるかもしれませんが、その点は前もってお許しを得ておきます。それから、大臣は昔からこの道の専門家なんですから、できるだけ大臣の御答弁を願いたい。ただし、事務的の問題がありますれば、それは局長その他でけっこうだと思います。 まず、国立学校設置法の一部改正は、今日のわが国の大学の自治を破壊するおそれがある合理化と…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 この教養部は、全国的に見ましてその教授陣が学部の専門課程に比べて充実されておらない、学生からもこの点は非常な不満が出ておると思うのであります。大学教育の基礎をなす教養部の充実、特に計画的な充実を行なう必要があると思うのですが、また、その教養部の運営について、専門学部の下請になるような傾向があると思いますが、その点はどうでしょうか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 この学部の分割、新設の際に、不完全講座のままスタートをさせております。そのまま人間が固定化されていないかどうかということですね。といいますことは、不完全講座は、申し上げるまでもございませんが、講座定数ですね。学部、学科、講座というシステムの中で、一講座あたり自然科学系で教授が一、助教授が一、助手が二、技術職員が一、事務または用務が一、そういう定員がついていることをいうのでありますが、実際は一、一、二のいずれかが欠けてい…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 学部の名称変更について少しお尋ねしたいと思いますが、大阪学芸大学及び秋田の大学の学芸部の名称変更ですね。教員養成の大学の広い教養、リベラルアーツ、学芸の上に立って行なうという戦後の教員養成の基本原則といいますか、それを否定してむしろ教員養成専門の教育課程のみを持つ大学学部、そういうものに押し込めようというところから起こっているのじゃないかと思うのですが、文部省は、教育系の大学に対する一連の干渉あるいは統制をきかす中で、…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 もう少し突っ込んでお尋ねしたいのですが、大臣のお時間やまた私のあとで同僚議員がもう一人やるということでありますから先に進みますが、教員養成学部の卒業生の就職率、どれだけ教員に就職しておるのか、これはあとでよろしいが、資料を出していただきたいのです。私が聞いておりますのは、就職率があまりよくないと聞いております。大学の名称だけを教育大または教育学部にすることに対しては、かなり問題があるんじゃないかと私は思うのですが、簡単…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 名称変更の過程で、先ほどもちょっと触れましたが、大学院設置と取引をしたという事実があったのですかないのですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 学大の名称が全部教育大に変更されるのですが、東京学芸大学の名称は依然学芸大学であります。これは矛盾しているのじゃないかという気がしますが、どうですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 東京学芸大に設置された大学院は、その後一体どうなっているのでしょうか。それから、大学院設置に伴う定員増はやったのですかどうですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 こういうふうなお尋ねをする気持ちは、四十二年度の予算を見ますと、帯広畜産大学の畜産学研究科ほか十一研究科を含むとして、予算では職員定数は全然ゼロですね。いわば窓口だけを広げて、子供を産みっぱなしにしておいて、それに対していろいろな育て上げる栄養素をやらない、いわば予算上の中身がまことにお粗末な傾向になっておる。いま申し上げました帯広畜産大学関係の予算を見ましても、大学院設置をしておきながら教員定数はゼロだ、こういう現象…

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 次に、東京工大の理学部と工学部の分離の問題なんですが、一体なぜ分離されるのですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 その点、ちょっと私疑問なんですが、東京工大では従来理工学部として一本になっておりました。いわゆる基礎学科、基礎科目である理学部とそれから応用科目である工学部と、これが一本になって統一的な研究、教育がなされておったのですが、これを二つに分けた場合は、従来のような一本になって教育、研究をやったというその姿が分断をされて、おのおのがセクト的になって切り離されてくるのではないかという心配があるのですが、その点どうでしょう。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 この東京工大の学部の分離というものは、全国的に、特に旧制大学の工学部などに連鎖反応を起こすおそれはないかという問題なんですが、たとえば東大の工学部では千人をこえる定員を擁しております。それから京都大学の工学部でも、ここ二、三年来研究者が二倍になっております。こういう面から見て、この東京工大の場合の連鎖反応が私は心配だと思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 この学部の分割によって、定員増は一体どんなになっておりますか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 全く貧弱ですね。この大幅な定員増をしなくては、複数の学部制にたえられないのではないかという心配をするわけです。単科大学と違って複学部の場合、本部の事務機構の充実、学部事務機構の新設などが予想されるのですが、人をふやさずこれをやるとすれば、教育、研究人員から補充しなくてはならないですね。このことは、教育、研究の人員不足、低下につながる問題だと思うのですが、一体どういうふうにお考えですか。

日本社会党1967/05/24

55衆議院 文教委員会 第9号

○山崎(始)委員 それなら次に、長崎大学の問題をお尋ねしますが、この風土病研究所の熱帯医学研究所への名称変更、この問題についてお尋ねしたいと思うのです。 長崎大学では、以前にベトナムに医療団を派遣したことがあるはずなんですが、その規模あるいは目的というものはどういうふうな様子でしたか、明らかにしていただきたい。