山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 そういたしますと、残る部品業者といたしますると、成型といういわゆる組合が、団体法の規制はあくまで続けるべきだというふうな組合議決をやって、きょう現在通産省当局に、もう一年延長してもらいたい、規制を受けたいというふうな申請をしておるはずだと思いますが、そうなんですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 その成型のもう一年規制を受けたいという、いま三分の二以上と言われましたが、そういうふうな結果が熱海で議決をされた。その実態といいますか、内容を御存じですか。なるほど、出た数字は、三分の二以上の団体法の規制をもう一年延長したいという数字が出た、こういうことですね。そういうふうな数字が出た裏幕といいますか、内容を御存じですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 御存じがありませんから、それでは私が調査いたしました実情を申し上げてみましょう。大体、たしか一月の十一日か十二日だと記憶いたしますが、成型の業者が、たしか四十六社ぐらいだと思いますが、それが総会を開いて、もう一年団体法の規制を受けるかはずすかという大切な会合を持ったときに——その事前においては二十二社ぐらいが、成型の業者はもうはずすべきだという内部における実際活動並びに運動をやったものです。ところが総会の日に熱海へ行き…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 私がお尋ねしておりますのは、組み立て業界が去年の四月一日からはずれた。部品業界が三つあった。その中のレンズの組合と鏡体の組合は、もうごめんだという議決をやった。言いかえますとはずれるわけです。ただ一つ残った成型だけが残してくれというて、残すといたしますれば、そういう点は、日本の輸出産業としての双眼鏡全体の業界に団体法の規制を適用することが好ましいことか好ましくないことか、こういうふうなお尋ねを私はしているのです。どうで…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 わかりました。 公取の委員長は見えておられますか。
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 大体双眼鏡問題というものは、昭和三十七年の暮れから私は取り上げておるのです。なぜならば、昭和三十七年の暮れに双眼鏡のチェック・プライスの問題で、日本の貿易商社二十数社に横浜警察が手を入れて、そうして地検に送られ、裁判にかかってひどい目にあっておるのです。それがきっかけで私は興味を持って、この双眼鏡業界のことを調べてみたのです。引き続いて、昨年のたしか九月か十月ごろだったと思いますが、双眼鏡業界のいわゆる不正な輸出、「双…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 チェック・プライスにしても、団体法の規制というような、とにかく日本の品物の中で、生産から出荷までに、貿易品ですから要するにフリー・オン・ボードで、船の甲板に乗せるまでに十三段階のチェックをしていらっしゃるのですから、規制されておったのですね。こういうふうな業界というものは、おそらく戦争中の統制経済でもないと私はかつて言うたはずなんです。それが今日、貿易の自由化、企業の近代化云々というておる時代に、十三もの関所がある以上…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 そうです。そうするとこのH会社は、四十六社ほどある業界の中で二八%の通産省の割り当てを、製造のワクを持っているということですね。ところが、昨年十月にこの会社へ手入れをしたときに、警視庁は自動車二台ぐらいの帳簿を押収しております。そうして調べた結果、ここの担当責任者が、成型業界の六五%ないし七〇%は私のほうがあらゆるワクの生殺与奪の権を持っておりますということを自白しておることをあなた御存じですか。
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 そういうふうな調書が完全に残っていますよ。しかもこれはあとで申し上げますが、とにかく調べてみますると、全体のワクを約二八%くらい持っておる。これは表面に出た数字だけです。ところが、警視庁の捜査の結果は、このH会社の担当責任者が、六五%ないし七〇%の生殺与奪の権を持っておるのだということを自白しておるのですね。私が調べてみますると、このHという六億二千数百万円の大企業は、なるほど四十数人の同業者がおりますが、自分のほうか…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 そのとおりです。それがあなたのその口から出たということは、あなたは実にりっぱな判断をされたと私は見ています。ところがいままでの通産行政では、部品という考え方でこれはやっているのです。部品であればこそ、輸出するときに成型としての承認書をとらなければならぬというような扱いを受けているはずです。半製品ならば、輸出するときには何も要らぬはずだと私は思うのです。言いかえますと、とにかく成型品そのものは、要するに溶解業者というもの…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 私が聞いておるのは、この団体法の精神からいってそういう場合に大臣がこれはだめだという権限があると私は見ているのです。慎重に考慮するという意味じゃないのです。私は法律解釈をお聞きしておるのです。あるかないかということです。
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 そのとおりです。私の解釈もそのとおりなんです。それを形式的に、いまもおっしゃった形式的にはいわゆる団体法そのものが一つの自主規制という立場をとっておるから、組合がそういうふうな過半数の数字をとって、もう一年延長してくれという書数が出たから、形式的には安定審議会へそのまま移すんだという、形式論からすれば当然そうなるでしょう。しかし、私が言っているのは、とにかく日本の双眼鏡業界に対してこの成型だけを残した場合に、どういうふ…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 よくわかりました。だいぶん時間がたっておりますが、案外局長が明快な答弁をされたから、私もあまり言いたくはないんです。 そういたしますと、結論を申し上げますが、大臣、いまも局長が言うように、そういう場合には大臣が勧告をし、何ぼ言うてきても最終の権限はあなたにあるという法律的な根拠というものははっきりある。ただ行政的にこれをどういうふうに扱うか、安定審議会へこのまま出してしまうのか、出す前に、これはだめなんだ、これは必要は…
第48回 衆議院 商工委員会 第6号
○山崎(始)委員 だいぶ時間が過ぎましたから、これで……。
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 ミシンのほうはこの法律に対して大体御賛成のようで、反対の方がないように承りますが、双眼鏡のほうは、できればやめてもらいたいという御意見と、存続していただきたいという、要するに賛否両方の御意見があるようであります。 山田さんに一、二点お尋ねしたいと思うのでありますが、先ほどもあなたがおっしゃっておられましたように、三月の五日と三月の二十三日のこの二度にわたって、三月三十一日で団体法が切れる、それを存続すべきであるか、もう…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 あなたも事業協会の議長だというお立場があるから、どうも私ぴんとこないのですが、業者のほうから申し出て買い取りをやめようじゃないかと言ったといわれる。ここらはだいぶ私らが調べておるのと逆なんですね。しかし参考人のあなたに失礼ですから私そこまでは言いません。大体いいと思いますが、いまあなたが、かつて部品が単独でどんどん外国に出ていって云々と言われたのですが、部品はワクがあってもなくても怪機械法の輸出の基準の中で単独輸出はで…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 それだったら、いまあなたがおっしゃったのと逆なんです。あなたは部品だけ輸出されたと言われた。まあそれはよろしいです。 それから平林さんにお尋ねしたいのですが、私らが聞いておりますのに、業者の方がいわゆる俗にいうワクにあぐらをかいておる。それは部品も組み立ても全部ですよ。これは輸出屋もそうです。輸出にもワクがあるのですから……。とにかくこの双眼鏡業界の部品メーカーから組み立てメーカーあるいはサプライヤーに至るまで、がんじ…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 それからいま平林参考人は、昨年つぶさに香港なり台湾の業者の海外視察を事業協会のほうから派遣されて行かれたということを聞いたのでありますが、先ほどの御説明である程度はわかったのでありますが、こちらはいわゆる部品なら部品の業者というものは数限りなく小企業である、向こうは宝源ですか、二十階建ての鉄筋でもって、そうしてビスから双眼鏡に至るまで一貫作業で近代設備をそろえてやっておる、こういうことを聞いて私もますます驚くのですが、…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 いろいろ詳しいことを聞きまして、聞けば聞くほど、あまりにも日本の双眼鏡業界の実態とかけ離れがあるので、私感心するのですが、ただ感心だけしておったんではいけませんので、いま平林さんから、とにかく双眼鏡業界のいわゆる成型、レンズ、鏡体の部品業者も組み立て業者も、何とか打開の道を講じなければならぬという気持ちがあったから、この四者が、通産省立ち会いのもとに、改善策を考えようじゃないかというてやられたというふうな発言があった。…
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○山崎(始)委員 大臣も何か二時過ぎには御用があるというふうに聞いておりますので、大臣には最後に御要望だけを申し上げておきます。 その前に、簡単に軽工業局長にお尋ねを申し上げますが、このお尋ねも一々お尋ねしたいのですが、時間の関係で私も要点だけを一般的に申し上げて、一、二お答えを願いたいのであります。 昨日来軽機械法の審議をやっておりますが、軽機械法は、輸出を振興ずるという最大目的でこの法律がつくられておる。ところが、反面団体法によって…