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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○山崎(始)委員 その五百人ばかりの先生があと一単位か二単位足らぬばかりに四月一日から資格を失うというこの実態は、やはり五百人にしても私はこういう特殊学校であるだけに、そういう先生のいわば職の問題につながる。これに対して文部省としては、四月一日までに何か適当な行政措置をして、資格を失わさないように便法を講じられる御意思があるのかどうか、一言お聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 簡単に一、二御質問いたしますが、たしか昭和三十一年だと記憶しますが、岡山県の高梁というところに野生のサルの集団がおりまして、当時文教の休会中の調査団まで来ていただきまして、天然記念物の指定をちょうだいしたわけでありますが、それがちょうど昨年の暮れごろから、タロー、ジロー、サブローという三つのボスがおりまして、その百数十匹の集団の中からサブローというボスが五十六匹ばかり子分を連れまして、約三キロほど奥の裏山へ逃げてきた。…

日本社会党1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 最近県の教育委員会の方から文化財委に参りましたところが、文化財の方の係の御意見では、今あなたがおっしゃったように、二匹、三匹というふうに、少数に分けてそれを捕獲して、それを方々に持っていって——もう昨年の暮れからの問題ですから、高梁市の方ではすでに方々から二匹くれ、三匹くれということで、ずいぶん内契約をやっておるらしいのでありますが、今のあなたのお話を聞きますと、集団でもってそれを捕獲するならば許可をする。二匹や三匹分…

日本社会党1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 ちょっとよくわからないのですが、現在は三キロほど離れた裏山に入っておるが、それが二十キロ離れ、三十キロ離れても、最初臥牛山のサルとして天然記念物に指定したものは、岡山県から九州の果てに行っても、その五十六匹のサルというものは、今の天然記念物の指定の対象に該当するのですか。

日本社会党1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 もうあと一、二点簡単に御質問いたしますが、その五十六匹を全部捕獲するならば許可するということですが、捕獲した場合はもうそれは野生のサルでないのですね。おりに入っておるサルになってしまう。現在あとの百数十匹は野生のまま自然の山の中におるわけですね。そういう状態なんですが、その五十六匹を集団で捕獲した場合には許可をするが、二頭、三頭といって分割する場合には許可をしないというのはどういう理由なんです。

日本社会党1959/07/10

32衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 最後に締めくくりとして申し上げておきますが、相手は何ぼ知恵があるといっても、動物なんですね。それに、今言うように、最初天然記念物に指定されたところから三キロほどの山奥にいって、市は今までにサルの訓練者を使って、あらゆる手段でもって引っぱってこようとして、過去数カ月やった。やった結果が、来ない。そうして現在の分派行動を起しておる。裏山の付近には、戦後からの開拓団が——これはりっぱな水田じゃございません。麦のできるような場…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 本会議 第7号

○山崎始男君 私は、日本社会党を代表し、ただいま議題となりました文部大臣不信任案の上程に対し、その趣旨の説明を申し上げたいと存じます。(拍手) まず、その主文を読み上げます。 本院は、文部大臣灘尾弘吉君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 理由 一、教育の特殊性を無視し、法律施行に名をかりて勤務評定を強行し、わが国教育界に大混乱を起した。 二、道徳教育、校長管理職手当制度、社会教育法の一部改正等一連の灘尾文政は、美名の下に国民の目をごま…

日本社会党1958/12/23

31衆議院 本会議 第7号

○山崎始男君(続) ちょっと皆さんに申し上げます。国会の正常化を言われたのは、あなた方でございます。いましばらく静かにされたらどうですか。恥かしいと思いませんか。(拍手) 自民党政府が、この愛媛県の勤評事件をきっかけに、日教組をたたくときこそ来たれりと、急に勤評実施の決意をし、しかも、総選挙に利用する一石二鳥をねらったといわれておるのであります。本年四月の初旬、東京グランド・ホテルにおいて、松永文部大臣が、川島自民党幹事長立ち合いの上で…

日本社会党1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○山崎始男君 ただいま議題となりました国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 およそ国家隆昌の基盤を教育に置かなければならないことは言うまでもないところでありますが、なかんずく義務教育における約千七百万人の児童、生徒のすこやかな成長こそは国民全体の念願でありまして、教育基本法及び児童憲章に明示されておりますように、常に留意せねばならないところであります。 さて…

日本社会党1958/10/08

30衆議院 文教委員会 第2号

○山崎始男君 ただいま議題となりました国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 およそ国家隆昌の基盤を教育に置かなければならないことは、言うまでもないところでありますが、なかんずく義務教育における約千七百万人の児童、生徒のすこやかな成長こそは国民全体の念願でありまして、教育基本法及び児童憲章に明示されておりますように、常に留意せねばならないところであります。 さ…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 私は来週今の屋内体操場の問題で大蔵省の方にもおいで願って、一点お伺いしたいと思っておったんですが、たまたま今小牧委員の方から積雪寒冷地帯と温暖地帯との配分の問題が出ましたので、私この機会に一言お尋ねしてみたい。 先ほど局長の方から、大体積寒地帯と温暖地帯との比率が従来三割、七割くらいの比率で積寒地帯の方へ重点的にやっておった、こういうことなのであります。それを本年度は大蔵省とも折衝して、そのワクを広げたい、こういうお話…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 今の御答弁を聞きますと、実に私たちは変な感じを受けるのです。予算の配分は申し込みの少い積寒地帯で七割。逆に要望数から申しますと、申し込みの多い温暖地帯への予算の配分が大体三割ということを聞きますと、私はこれは全くあべこべじゃないかという気がするのであります。今までは特別の法律がございましたが、申し上げるまでもありませんが、国庫負担法ができました今日、その比率にあくまでこだわる必要はないという気がするのであります。もっと…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 私がお尋ねいたしましたのは、予算の増額、全体においてワクがふえますれば、これはもとより問題でありません。しかし、すでにきまった予算の配分を今問題にしておるのであります。それが今のような矛盾がそこに起きている。局長のお話では、むしろ南部地区の、積雪地帯でない地区の屋内体操場の要望の方がうんと多い、七割だと言われておるのであります。それが実際に事務的に本年度配分をされる御方針の中に、今承わりますと、大蔵省との話し合いとかな…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 私も長くは申しませんが、要するに要望の多いところが——私たちが知っております一昨々年から温暖地帯への配分が起ったのでありますが、大体一県に対して一校かまま二校、二校までいってないと思うのだ。大体一県に一校。大体たくさん申し込みがある中で一校だけ出すのでありますから、たくさんある金魚鉢にふを一つほうり込んだのと同じことなんです。実際各都道府県の行政に当っている者は、これは引っぱりだこになって困っておるのです。私はその困り…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 ちょっと関連。今勤務評定の問題について、文部大臣は、実施の時期については自分はあえてこだわらないというお話でありましたが、聞くところによりますと、ここへ松永前文部大臣もいらっしゃるのでありますが、松永さんにお聞きするわけにはいきませんから、当時いらした内藤局長にお尋ねいたしますが、大体四月中に実施すべきであるという基本的な方針を文部省はお持ちになっておられたかということ、このことを聞くのでありますが、事実でありますか。

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 今のお言葉は、私たちが、内藤局長のお言葉を聞いた当時の前文部大臣の時分と、今の灘尾文部大臣のこの勤務評定の実施の時間的な関係においては、いささかニュアンスが違うのであります。私たちが聞いておりますのは、今都道府県の教育長並びに教育委員長会議において、できるだけ四月中に云々という局長のお話でありましたが、四月の一日にここにいらっしゃる松永前文部大臣が川島幹事長と一緒にグランド・ホテルで本島教育長を呼ばれまして、ぜひ四月中…

日本社会党1958/06/20

29衆議院 文教委員会 第2号

○山崎(始)委員 ただいま議題となりました国立及び公立の義務教育諸学校の児童及び生徒の災害補償に関する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 およそ国家隆昌の基盤を教育に置かなければならないことは、言うまでもないところでありますが、なかんずく義務教育における約千七百万人の児童、生徒のすこやかな成長こそは国民全体の念願でありまして、教育基本法及び児童憲法に明示されておりますように、常に留意せねばならないところであります。…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 文教委員会 第16号

○山崎(始)委員 文部大臣にお尋ねいたしますが、私がお尋ねいたしたい点は、児童災害の問題でございます。昨晩各紙の夕刊紙によりますると、東京の武蔵ケ丘の生徒が京都観光バスに乗りまして、京都地内で十数人災害を受けております。その問題で私は、おそらく大臣も私たちと同じ気持だと思うのでありますが、ちょうど五月の末ごろまで、おそらく全国で修学旅行団が引きも切らないと思うのであります。きょうも国会へごらんの通りにたくさんの修学旅行団が参っております…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 文教委員会 第16号

○山崎(始)委員 大臣の今この御答弁を聞きまして、実は私も非常に喜ぶ一人なんであります。申し上げるまでもございませんが、島根県あるいは岡山県、広島県というようなところで、各PTAがこの問題について多少でも救おうという目的で、たしか昭和二十九年ごろかと思いますが、自主的に児童災害に対する団体を作りまして、それが順次三重県あるいは岐阜県、滋賀県、愛知県などに及び、現在では東京都あたりでも一部分やっていらっしゃる学校もあると思うのでありますが…

日本社会党1958/04/04

28衆議院 文教委員会 第16号

○山崎(始)委員 それでは最後に一点だけ大臣の御決意のほどをお伺いいたすのでありますが、今の大臣の御答弁は、心の底からあなたの言葉が実は出ているように受け取れるのであります。その点私も非常に喜んでおるのでありますが、とにかく文部省はそういうふうないきさつによって芽をつぶされた。しかしながら次の国会では必ず提案して同時に通させてみるという御決意がおありになるかどうか。申し上げるまでもありませんが、もう解散は目の前に控えております。次の国会…