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日本社会党衆議院
総発言数
1,019
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会44 件・44%
  • 建設委員会30 件・30%
  • 産業公害対策特別委員会24 件・24%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,019 20 を表示
日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 防衛庁長官に先にお尋ねを申し上げますが、去る十九日の大蔵委員会で私が質問をいたしました、旧連合庫が接収いたしておりました岡山県の日本原の演習場が、たしか昨年の十月の十三日に一応接収解除になりまして、大蔵省に返還になつた。その返還になつた演習場の件でございますが、たまたま本年の二月三日の中国地方国有財産審議会で、防衛庁へ移管すべしという結論が出ました。そういたしておりまするうちに、たしか二月十日ごろだと記憶いたしますが、…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、大臣とすれば、十九日に山下経理局長が違法ではないと思うと言うた言葉は大臣の御所見では違法であるから遺憾であるというふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 どうもちょっとわかったようなわからないような気がいたすのでありますが、結局そういたしますると、二月三日に地方国有財産審議会で防衛庁へ移管すべきであるという結論を出された、それがゆえに、成規の手続をとらなかったので、形式的には違法であるが、実質的には違法でない、こういう意味なのでございましょうか。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そうすると、二月十二日に大蔵省へ一時使用の手続をなさった、かようにおっしゃる。それで、二月の二十二にその許可が来た、その間に工事に着手した。そこでいささか遺憾であり、申しわけがない、こういうような意味でございますか。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 ちょっと経理局長にお尋ねいたしますが、先日、私は資料といたしまして、あなたに御要求申し上げておきました。一体この工事の請負の入札は、いつやられましたか、そうして入札の指名をなさつておられると思いますが、だれだれに指名をされましたか、その点を前会御要求いたしておきましたが、ちょっとここで御発表願いたい。

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 どうも私はふに落ちないのです。今おっしゃったように、一月の二十四日に入札をされている、その指名者が十社ある。そういたしますると、それに対しては、少くとも一月二十四日、相当以前に指名の通知を出していらつしやるのであります。ところが、広島の中国地方審議会で結論が出たのが二月の三日です。防衛庁が、岡山の財務部を通じて所管がえの正式書類を出されているのが、一月の二十三日なんです。ちようど十日間あまりで審議会が開かれて、緊急提案…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 こういう日本原の問題において、今回のような具体的な事例がたまたま出たのでありますが、昨年の十月十三日に全国で約七カ所の米軍接収基地が解除になっております。そのときに、現在解除になりつつある、下折衝をやつておる他の米軍接収地があと五カ所あった。そういうことがあったから、結局昨年の暮れに内閣委員会において、わが党から、先ほど言いましたように、国民は、これが十分国家目的に使われるようにやつてもらいたいという意味から、ややもす…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 違法か違法でないかという問題は、前会の山下経理局長の言葉を、責任ある防衛庁長官として御訂正願つたので、私はこの問題は一時ここでとりやめますが、今あなたは昨年の十一日の二十六日に、防衛庁対地元との間に十分な話し合いができた、こういうお話でございましたが、防衛庁対地元の奈義町との間の十分な話し合いができたとおつしやいまするこの件は、大臣は、こまかいことは御存じないかもしれませんが、実際は、あなたの部下は、ずいぶんこれは無理…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 部落の代表者なんか入っておりません。いずれにしましても、これは、この委員会において、きようここで白いか黒いかを明らかにすることはできない問題でありますから、私は、一応地元のそういう実情だけを申し上げて、御認識を改めてもらわなければならない。一点だけ山下経理局長にお尋ねしておきますが、昨年の十二月二十五日に、この確認書であなた方が円満に話し合いがついたと言われる最高の責任者の地元町長が、この確認書に判を押した町長が、大阪…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういうことだからいけない。自分の都合のいい、円満に話し合いができたという書類のことだけは、あなたは覚えていらつしやる。書類をかわした相手が、いわゆる百十万坪だと思っておるのが、三百六十万坪だというにおいがしたから、これは大へんだというので電報を打っているのです。全面使用は絶対反対だという電報を打っているのです。一つ、十分これは出先の方にお問い合せをされまして、この問題に対する認識を改めてほしいのであります。十一月二十…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 大蔵大臣にお尋ねをいたしまするが、今お聞きのように、日本原演習場の三百六十万坪の国有地が防衛庁に移管になりましたのが——移管になりましたと申しますると、語弊がございますが、中国の国有財産審議会において、二月の三日に移管すべきであるという答弁がなされた。この問題について、私は大蔵大臣のお考えをこの際お聞きしたいと思うのでありますが、二月三日の国有財産審議会におきまして、実際のところは二十八人ばかり審議会の委員がおりまする…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 管財局長には、十九日の当委員会におきまして、この点は大体お聞きしているのです。遺憾の意を表明されているのです。だから私は、責任ある大臣は一体——これはあなた自身が判を抑されるのです。今私が申し上げたことは、こまかいことは事務的なことに属するから、大臣とすれば御存じないかもしれません。しかしながら、一つの仮定でもかまいません、今私が言うたことが事実とすればという仮定でもかまいません。これは実際なんですから、あとでお調べ下…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますると、今のような、大体十日前に議案を審議会の委員には知らせるということが、あなたの方の事務の慣習においてもこれは一つの事務的な傾向だと思うのです。それが、万やむを得ぬときは緊急上程することができるという、法律上できるかもしれません。しかしながら、今のように二月の一日付で発送して、その審議会の委員、しかも関係者が行こうにも行けないような通知の仕方で出している。その以前には、この国有地へ向つて、県の名において…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、大蔵大臣は二月三日の答申に基いて、これを正式に防衛庁へ移管をいたしましたという御決裁には、あなたの手元ではまだなっておられないはずでございまするが、あなたが最後には御決裁をされる最高責任者である。私が、この際大蔵大臣の賢明なる良識に訴えて申し上げたいことは、これは、わずかな国有地じやございません。しかも地元においては、これは重大な問題なので、地元の百姓どもも騒ぎ、また農林省自体も、非常な開発計画をこの…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、今の大臣の御答弁は、私ちょっとふに落ちないような気がするのであります。この二月三日に不適当な手続のもとに行われたとしても、一応これを白紙に返して、再審議をさせるという意思はない。ただし、この農林省の開発計画というものは尊重されなければならないから、十分それは話し合つて、最後に自分とすれば判を押したい、かような御意思に今の御答弁は承わるのであります。そういたしますと、この三百六十万坪が一応所管が元の答申…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 だいぶわかったような気がするのですが、この点は非常に大切な点ですから、重ねてお聞きいたします。これは事務的な面も多少あると思いますから、管財局長でもけつこうですが、従来の農林省の開発計画も尊重して、三百六十万坪というものを、一応所管がえの答申ば出ておるが、その三百六十が坪の坪数の中で何ぼかの坪数は、農林省の意向を全部聞くというわけにもいくまいだろうけれども、農林省の意向というものが正しいならば、それは農林省への所管がえ…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そうすると、私が念を押しました言葉の内容を大体お認めになつたように承わるのであります。今後農民のために開放する開発計画というものが、農林省の方からどういうふうにあなたの大蔵省の方ヘ出るかしれませんが、これは、私は十分お考えになって、現在の三百六十万坪を答申案通りに大臣が御決裁になるということであるならば、私は大へんな問題が地元では起ると思うのであります。今の答申が出たからといって、答申案通り大臣が御決裁になる必要は毛頭…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 そういたしますと、一時使用ということですね。そうであるならば、ちょっとおかしいのじやありませんか。大蔵大臣の最後の御決裁にならない間に、一時使用でもって、庁舎の建設が今後また二十二日以降に進行するということは既成事実を積み上げていくわけでございます。そういうことは、行政事務の慣習だと言われれば慣習かもしれませんが、これほど大きな問題が地元でも発展しておる際に、そういうふうな一時使用ということに対して許可をお与えになつた…

日本社会党1958/02/25

28衆議院 大蔵委員会 第9号

○山崎(始)委員 今管財局長は、防衛庁は急がれる理由もおありになるだろう云々と言われますけれども、あなたもお役人で、十九日、きようの委員会を通じて、あなたどういうふうにお考えになっているかしれませんが、私に言わせれば、防衛庁は急ぐ理由はありません。毎年二百億から三百億くらいの予算を防衛庁だけが繰り越しておる、年度末が近いから、多少でも使うておかないと、また社会党がワーワー言うから、早く多少でも使うておけ、これで急いでいるのです。国民にと…

日本社会党1958/02/19

28衆議院 大蔵委員会 第7号

○山崎(始)委員 岡山県勝田郡の日本原に約三百六十万坪の国有地があります。そのうち約百十万坪というものが、旧陸軍時代からの演習地でありましたが、その百十万坪にプラスアルファをいたしまして、合計約三百六十万坪の国有地が、二月三日に広島財務局の国有財産審議会で突然防衛庁へ所管がえになりました。その件について防衛庁、管財局、並びに農林省の関係の皆さん方に順次お尋ねしたいと思うのであります。 それについて、まず防衛庁の方へお尋ねしたいのですが、…