山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 ちょっと委員長、私がきのう要求したのは、山田建設本部長を要求したのです。そのときに、施設課長でよいか、施設課長を回すからという話だったから、いけないと言ったはずなのです。どうして出てこないのですか。委員長から、一つ強く出席を要求していただきたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 それでは、先に農林省の方へお尋ねしますが、ただいま申しました日本原の国有地内、まだその付近には、隣接にあるはずでありますが、この地域に対しては、私が記憶いたしておりまする範囲におきましても、戦後農林省とされましては、土地改良なり、あるいはここへダムを作って、その付近一帯の開発計画をおやりになる、あるいは入植者を、大いに入植することを奨励するとか、酪農を大いに起すとか、特に灌漑用水としてのダムの開発計画まで終戦後持ってお…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 今いろいろ承わりますと、私たちが理解をいたしておりました、過去の農林省の開発計画というものは、厳存として今日まで続いておった。現在でもそう考えている。それが国策に向うゆえんであるというふうにただいまのお言葉を理解するわけであります。ところが、私は一つ管財局長にお尋ねをしたいのでありますが、これが最初申し上げました二月三日に、中国財務局国有財産審議会におきまして、突如としてこの三百六十万坪の膨大な国有地が防衛庁へ所管がえ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 十一月二十六日に、いわゆる奈義町あるいは勝北町という現地において、防衛庁との間において、そこの町長と一部の者によって話し合いがついたというこの問題の内容は、ここで私が論じますと非常に時間を食うし、同時にまたこの大蔵委員会、常任委員会の席上で言うことが果して適当かどうかと考えますので、私はあらためて内閣委員会、あるいはその他においてこの内容を申し上げたいと思うのでありますが、とにかくそういう形をとったという、少くとも地元…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 防衛庁の建設本部、来られましたか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 まだ来てないのですね。 ただいまの不適当であったというお言葉ですが、私は、お役人が不適当であったと言うことによって、この問題は解消される性質のものではないと思うのです。三坪や十坪の国有財産じゃないのですね。それは今も言いますように、農林省では、現にそういうふうな開発計画を持っておられる。その出先の責任者である農地事務局長というものが審議会のメンバーでありながら、この人へも、今言うように、出席が不可能なような手紙の出し方…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 防衛庁の方にお尋ねいたしますが、日本原の旧演習地というものが、大体百十万坪くらいありましたが、今度二月三日に、財務局の国有財産審議会で一応防衛庁に所管がえになりましたのは、三百六十万坪になっているのであります。この数字がふえておりますが、一体日本原の演習地というものの射撃計画というものがおありになりましたら、一つ御答弁願いたい。実弾をやるのか、空弾の射撃場にするのか、あるいはそれだけの土地がふえていっているが、それはど…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 非常な問題がいよいよ含まれるのですが、それはあと回しにいたしまして、お尋ねいたしまするが、ただいま管財局長の方からいろいろお伺いいたしますると、諮問機関である国有財産審議会は、二月の三日に一応の結論を出したのでありますが、その数日後、わずか四、五日後には、ブルドーザーがその地内に入って、庁舎の建設にかかったのでありますが、きょう現在、いまだに基礎コンクリートを打ちつつあります。これは、管財局長にお尋ねいたしまするが、国…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 防衛庁にお尋ねいたしますが、今私が申し上げました、基礎コンクリートを打って、どんどん庁舎の建設にかかっておるというこの事態を、きょう現在お認めになりますか、なりませんか。それとも、まだかかっていないとおっしゃるのですか。あなたの方でお取調べになっていらっしゃると思うのでありますが、御答弁願いたい。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 工事に着手したということは聞いておるとおっしゃる。今月の十二日に、私たちの同僚である秋山長造参議院議員が、この事態を見て、防衛庁に御注意に参った。そして山田建設本部長にお会いして、直ちに出先である伊丹の加藤建設部長に向って、その建築にかかっておる事態というものは何とか善処したいということで、これが正式に移管になるまで、一時中止されるか、何か適切なる措置をおとりになるものだと実はわれわれは期待しておったのであります。とこ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 現地の町村長と防衛庁の出先の方とお話があったという内容は、今私がここでまた話を突っ込んで、地元の事情を申し上げましたら、えらい問題が出てくるのです。だから私は、この大蔵委員会の席上でなしに、もし言う機会があるならば、内閣委員会において申し上げる、そのことは、今あなたの本論からいったら、別個の問題ですよ。先ほど管財局長は、いわゆる国有財産の処理の上からいうと違法であると、はっきり認めていらっしゃる。地元においてどういうふ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 違法であるとは考えない、こうおっしゃるのですね。間違いありませんね。局長、私はもう二度と聞きませんが、今の御答弁で間違いありませんね。違法であると思わないと言われましたが、それでよろしいね。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 違法でないというて明言されたのですが、その通り確認いたしまして、次に移りますが、それで間違いありませんね。あなたのために、私は再度御答弁の機会を与えますが、いいですか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 管財局長、要らぬことに口を出さぬでよろしい。今あなたが、従来の演習場の慣行云々と言われるお話は、これはまた飛躍しておられるのです。従来の演習場の慣行云々というのは、それは百十万坪の地内なのです。それが今度プラス・アルファされて、三百六十万坪にふえている。だから、慣行云々と言われますと、また問題が別に派生的に起ってくるのでありますが、私が言うておるのは、慣行もハチの頭もないのです。一応国有財産に解除になったあとは、返還を…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 それでは、それはあと回しにいたします。 次に防衛庁にお尋ねいたします……。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 私は実はペンディング云々と申しましたのは、本委員会においてこの問題をこのままペンディングにするという意味でなく、私少し質問の方向を別の方向に変えて行って、最後にこの問題の性格というものの結論を出すと申しますか、性格を明らかにしたいと思ったので、実はさように申し上げましたところが、同僚春日委員の方から、まことにそのものずばりと適切な発言があったのであります。決して私自身、これをこのままペンディングにする意思は毛頭ございま…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 それでは、普通の指名入札というものは、何日前に公示されますか。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 指名する人に対する通知でよろしいが、大体習慣と申しますか、普通に何日前にその日にちを通知するか、それをお聞きしておるのです。
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 大体常識から考えても、二月三日に国有財産審議会があった、そういたしますると、数日前に通知するということは、二月三日以前にはや通知されておることになると思うのであります。あなたは、今審議会になにが出たから、もうこれならば、あとは手続上のことだけだから、ほおかむりをしてやってもまあまあわかりゃせんだろうというようなお気持かどうか知りませんが、二月三日の審議会の日にちのことを今おっしゃっておられる。ところが入札の通知は、それ…
第28回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山崎(始)委員 どうもあなたの常識というものは、人間の常識とは受け取れない。とにかく一坪の土地といえども国有財産、しかもそれが三百六十万坪という膨大な国有財産、しかも過去の歴史的経過においても、これが演習地となり実弾射撃場となるということは、今後あらゆる問題を起す。しかも同じ国家の機関であるところの農林省当局は、今あなたがおいでになる前に、るる——いわゆる日本農業前進のために、この地域は以前から開発計画を持って、国有財産の所管がえのと…