山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 文部大臣にお尋ねいたしますが、昨年の六月に御承知のように新しい教育委員会法が非常に混乱のうちに成立をいたしました。その後全国におけるところの教育行政が、新しい教育委員会法によって円滑に行われておるかどうかという問題であります。特に当時われわれも問題にいたしました教育の中立性は、この新しい法律ではむしろ阻害されるのだ、また原案送付権を剥奪いたしております関係上、教育行政と地方財政との調和をはかるという政府の主張でございま…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 実は六月の初旬に、その法律が通過いたしましたあとで、御承知だと思いますが、新潟県知事が新聞記者と会見をいたしました、そのときにどういうことを言ったかといいますと、新教育法が通過した後においては、自分は自分の教育方針に賛成をしてくれる人間を推薦する、任命をする、これが一点。いま一点は同一市町村においては小中学校の校長は一人でよろしい、一人にするつもりだ、これを言うたのが一点であります。その数日後この県知事は教員の四十五才…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 おそらくそういう御答弁だろうと思ったのですが、このアンケートは一つの意図が含まれたアンケートだと解釈をしなければならぬと私が思いますのは、純真な無雑な気持で今あなたがおっしゃったような教育上の参考資料にするのだという立場から出されたものではない、なぜならば第三番目の問題に、学校長が教組から離脱するのが適当ではないかという、出した人の主観を入れているのです。これがまず第一。およそただいまあなたがおっしゃるような教育上の参…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 これはやはり前者の場合と同じように抽象的な問題で、やはり心証の問題が重点になると思いますので、あなたもおそらくそういう御答弁だろうと私も考えておったわけであります。 しかしながら、それではいま一つお聞きいたしまするが、これもつい最近のことです。県議会の議長が県の教育委員長を呼びつけて、三月の異動期までに県教育長、事務局の総務課長あるいは教育次長、これの後任に二人名前をあげて、これをぜひ入れるようにという指令と申しますか…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 これは時間もございませんからあまり私は申し上げません。やはりこれは一つの例にすぎませんが、ちょうど新潟県知事が端的に言うた、自分に賛成の者を教育委員に推薦をするということ、これはどう言いますか、公選ということを廃止して任命制に切りかえた——しかも今日の任命する人の心がまえというものは、先ほど申し上げましたように十分わかっておりますから、そういうふうな結果から出た一つの適例だと私は考えるのであります。従ってこういう点から…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 これも裏から探ってみますると、県知事の圧力によって——教育委員会がそういうことはしないと言明はしておったのでありますが、県知事のいわゆる圧力によって、とうとうこういうふうな好ましくない、やりたくない条令を作ることに教育委員会が同意している。これが昔の教育委員会でありましたら、原案送付権を持っておりましたから、もとよりこういう事態は起らないであろうと思うのでありますが、こういうことはやはりこの地方財政の赤字、特に再建整備…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 そうすると、そういうふうなどんなひどい条令を作られても泣き寐入りになる。特に原案送付権を剥奪して、あくまで騒いで地方行政と教育行政との調和をはかるんだといわれた文部当局、特にいわゆる義務教育の機会均等、あるいは教育内容の充実ということを国の責任においてやるんだという、その責任の府である文部当局が、今後いかなる条令を作られても見て見ぬふりをしてほうっておいていいと、今のあなたの御答弁は解釈していいのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 やはり愛媛県の場合に限りませんが、他の県でも首切り問題というものが、地方財政の問題にからみ合って起きておるのであります。たしか千葉県あたりでも起きておると思うのであります。佐賀県あたりでも起きておると聞いておるのでありますが、御承知のように地方は今日予算の編成期へ入っておりまして、この問題が四月、五月になりますと、もう少しはっきり大きく数学的にも出てくると思うのでありますが、私はこれはゆゆしい問題だと実は考えるのであり…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 教育委員会法の第三十三条の、当時問題になりましたあのことで一つ新しい事件が起っております。事件といいますより一つの例を申し上げて御警告を発しておきたい。ということは、文部省の方では、教育委員会法が通過しました直後に、教育委員会で作る管理規程の基準といいますか、何か標本みたいなものを文部省は全国に流されておる。当時清瀬文部大臣はたしかわれわれの三十三条についての質問に対して、管理規程というものは地方の教育委員が良識をもっ…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 年の若い女の先生なんか、月経の休みに一々医者に見てもらいに行く現実問題としてそういうことがありますか。これは、どんな法律でも運用の仕方によって国民に非常に迷惑をかける面がたくさんある一つの例じゃないかと思います。三十にも四十にもなって子供が二人も三人もあるのならよろしいが、大学新卒のほやほやの先生が、月経のときには必ず医者の診断書をもらって教育委員会に持っていかなければ生理休暇がとれない。これなんかは、あなたの立場とす…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 それは役人の通り一ぺんの御答弁だと思う。六月の末にこの法律が施行された直後に、ちゃんと管理規定の見本みたいなものをあなたは全国に流されている。一体その流された見本にそういうことまで書いてあるのですか。
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 私が今申し上げた問題をよく御研に究なっていただきたい。そういうことまできめるということは、目にあまる事柄だと思うのです。千葉県あたりは一つの県としては大きな県でございましょうが、末端の市町村教育委員会といいますか、むしろ町村というような小さな山間僻地の教育委員会は、御承知のように三人くらいのところがある。その中に教育長というものが、以前の教育委員会法でしたら、一つの任用規定というものがございましたが、今度はない。従って…
第26回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎(始)委員 そうすると、法の示す通り、いわゆる地方公務員の義務として常勤でなければならない。これはもう申し上げるまでもないところと思うのですが、現実には常勤ではございません。小さいところにはおりません。しかも任用規定がないから、しろうとです。その者が管理規則を作って、教材の認定はもとより規則を作り、管下の学校を管理しているということになり、非常な問題を起しているのです。ほとんど常勤していないので、学校の校長先生は仕方がないから村長…
第25回 衆議院 文教委員会 第4号
○山崎委員 ただいま議題となりました、国立及び公立の義務教育諸学校の児童生徒の災害補償に関する法律案につきまして、その提案理由の御説明を申し上げます。 およそ国家隆昌の基盤を教育に置かなければならないことは言うまでもないところでありますが、なかんずく義務教育における約千七百万人の児童生徒のすこやかな成長こそは国民全体の念願でありまして、教育基本法及び児童憲章に明示されておりますように、常に留意せねばならぬところであります。 さて、義務教…
第25回 衆議院 文教委員会 第2号
○山崎(始)委員 議事進行。この問題は速記録を調べて、後ほどにあらためて質問の時間を持ったらいいのではないかと思いますから、この場はこれで高村委員の方へ返されたらどうかと思うのです。
第24回 衆議院 文教委員会 第48号
○山崎(始)委員 ただいま並木委員から岡山県の高梁市の臥牛山のサルのことで御質問がございましたが、実は本年のたしか二月ごろかと思いますが、高梁市に野猿が百数十匹出ますのを高梁市が非常な苦心をしましてようやく飼いならした。そうして現在では日収で大体三万円くらいの収入を市が上げておるのであります。当然観光地としてたくさんの人が最近見に来ておる。このことは本年のたしか二月私申したと思うのでありますが、われわれ文教委員会の方も本年の二月の終りご…
第24回 衆議院 文教委員会 第48号
○山崎(始)委員 高橋委員長にお尋ねいたしますが、先ほども申しましたように大体臥牛山全体が七十町歩くらいな山なのですが、史跡指定はその一部分なのです。そういう場合に今のような鉱山の申請が出て、非常に史跡の保存上おもしろくないことが当然起りがちなのでありますが、そのときには環境保全と申しますか、手続が間に合わなければ仮指定ということで、その史跡の範囲を広げて指定する、そういうふうな処置がとれるものか。今の局長のお話ではございませんが、これ…
第24回 衆議院 文教委員会 第48号
○山崎(始)委員 どうも至っておざなりの御答弁で不満足です。それはもとより最近に起った新しい事態ですから、御存じないと思いますが、全山七十町歩ばかりで、それでもってハッパをかけられるということは当然予想しなければならない。今の合法的な手段によって申請をされて、その申請が正式に許可になっていない。私お尋ねしているのは、その全山七十町歩ばかりの山なんですから、これでハッパをかけられたらサルも逃げてしまう、それは御想像願えるだろうと思う。その…
第24回 衆議院 文教委員会 第48号
○山崎(始)委員 それでは今度は通産局の方へちょっとお尋ねいたしますが、もしサルが早く天然記念物に指定されたと仮定した場合は——今のところ先ほど申し上げますように、まだ正式な許可は出しておられないと思うのでありますが、その場合には試掘権の範囲といいますか、その点は、今私が申し上げますように、相手は動物ですから、音の問題がある、そういう点を十分御考慮になる御意思がありますか、ありませんか。
第24回 衆議院 文教委員会 第48号
○山崎(始)委員 非常に論理的な御答弁で、私は満足するのでありますが、それだから私はお尋ねしているのでありまして、今度は文化財の方の高橋委員長は、今のような御答弁をお聞きになった通りなんですが、天然記念物という指定でもあれば当然考慮する、こう言われている。やりやすくなる。だから私のお尋ねしているのはそこなんです。いま少しく速急に調べて、この野猿の集団を天然記念物にするべく一つ御努力願いたいと思う。当然試掘権の申請者は合法的な手段で出して…