山崎始男
会議録に記録された「山崎始男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,019 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会44 件・44%
- 建設委員会30 件・30%
- 産業公害対策特別委員会24 件・24%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,019 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 私は最後に簡単にお尋ねいたしますが、きょうまでのところ教科書法案に対する質疑というものはいろいろ各委員から行われまして、大体あらゆる面にわたって検討されて参ったのでございまするが、私は一、二点重要なことを大臣にお尋ねしたいと思います。 まず六十二条にわたりまするこの教科書法案というものは、全編至るところ見ましても、これが法律とすれば非常にうまくできております。どういうふうにうまくできておるかといいますると、やはり国定と…
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 大体そういうふうな御答弁だろうと私は思っておったのでありますが、私は社会党に籍を置く者として以下少しばかり申し上げますると、それはお前たちの勝手な解釈だと言われるかもしれませんが、この教科書の法律案というものは、法律案自体だけを単独に切り離して法律案の性格というものを考えるわけにはいかない。御承知の現在参議院にかかっております教育委員会に関する法律案との関連におきましても、いわゆる法律の底を流れるところの立法の経過ある…
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 これもそういう御答弁があると私は想像しておりました。それでは私は直接に具体的な例をあげて一、二点お聞きしてみたい。この点は私は教育委員会法の問題のときに、御承知のように与党と野党とが不幸にして四日と五日の食い違いでもって、ついに中間報告というような不幸な事態になって私も質問の機会を逸したので、私は当時言わなかった。きょうも本来ならば地方自治庁の大臣でも来てもらって私は欄こうかと思ったが、最後にこの機会に、やはり教科書法…
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 リッジウエー将軍が、いわゆるアメリカの占領政策の行き過ぎというものは是正してもよいという考え方を持っておったということは、あなたはごらんになっておられる。その点は今の答弁で認めていらっしゃるのでありますが、その受け取り方の問題、解釈の仕方の問題において、文部大臣と私とはだいぶんの相違があるのでありますが、その点は時間がございませんから申し上げません。いずれにいたしましても、教育委員会法の法律案そのものを見ても、事の起り…
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 そういう御理解だから、あなたは私に対していまさっきから表面づらの答弁ばかりされておる。文部大臣たる者が、今日学校給食のミルクというものがどういう経路で、どういう意図できておるかということについて御究明にならないということ私はあと具体的に申し上げますが、この学校給食の粉乳というものは、事の起りは昨年でありましたか三月一日のビキニのあとで、日本の国民感情が非常に悪くなったときに、当時のアメリカ大使館におりましたラデジンスキ…
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 私がお尋ねしたのは昭和二十九年十月、池田・ロバートソン会談の内容をあなたは知ってますか知ってませんか、こうお尋ねしているのです。イエスかノーかでけっこうです。
第24回 衆議院 文教委員会 第43号
○山崎(始)委員 これを御存じないのですか。御存じなければ私は申し上げなければならない。なぜというのに、自由党の当時の池田政調会長が十月一日にいわゆる日本の防衛計画を持って吉田首相の特使としてアメリカへ行かした、行かれたときに日本の再軍備に対して相談をされておるのでありますが、あの有名な池田・ロバートソン会談をやられたことを大臣はあまりよく御存じないようですが、同時に日本の教育といわゆる日本の再軍備という一つのテーマに基いて二人がひざつ…
第24回 衆議院 文教委員会 第41号
○山崎(始)委員長代理 先ほどの小林委員の質問に関連して、質問の通告がございます。平田ヒデ君。
第24回 衆議院 文教委員会 第38号
○山崎(始)委員長代理 本日はこの程度とし、次会は明十六日午前十時二十分より開会いたします。これにて散会いたします。 午後四時五十二分散会
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○山崎(始)委員長代理 高村坂彦君。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○山崎(始)委員長代理 高津正道君。簡単にお願いいたします。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○山崎(始)委員長代理 これにて山本公述人の公述及びこれに対する質疑は終了いたしました。 山本公述人には両法案について教育学の専門的立場から貴重な御意見をお述べ下さいましてありがとうございました。 次に高山公述人より公述を承わるのでございますが、一言ごあいさつを申し上げます。 高山公述人には御多用中にもかかわりませず御出席をいただきまして厚くお礼を申し上げます。何とぞ両法案につきましてあらゆる角度から忌憚のない御意見を御開陳下さいますよ…
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○山崎(始)委員長代理 以上をもって高山公述人の公述は終りましたので、これに対する質疑に入ります。質疑を許します。高津正道君。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○山崎(始)委員長代理 一つ簡単に……。
第24回 衆議院 文教委員会公聴会 第3号
○山崎(始)委員長代理 これにて高山公述人の公述及びこれに対する質疑は終りました。 高山公述人には両法案に対する貴重なる御意見を開陳下さいましてありがとうございました。 以上をもちまして午前に予定しておりました公述人の公述及びこれに対する質疑は全部終了いたしました。 午後二時より再開することとし、この際暫時休憩いたします。 午後零時五十二分休憩 ————◇————— 午後二時十九分開議
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○山崎(始)委員 ただいま検定審議会のことを平田委員がお尋ねですので関連してお尋ねいたしますが、検定審議会が八十人以内の委員で組織すると書いてありますが、この八十人という根拠は、どういうところから八十人という数字が出たのか、文部大臣にお尋ねいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○山崎(始)委員 八十人以内という言葉は、これはわれわれひがんで考えるかしりませんが、都合のいいときには二人でも八十人以内になるのですが、これはどうして五十人以上とかあるいは七十人以上という言葉にしなかったか、その理由をちょっとお尋ねいたします。
第24回 衆議院 文教委員会 第36号
○山崎(始)委員 そうすると、今のところ文部省の方のお考えでは、大体八十人くらいと腹の中で、きめていらっしゃる、こういうことと解釈していいわけですね。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○山崎(始)委員長代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 委員長が所用のため出席がおくれますので、委員長の指名で理事の私がその職務を行います。それでは質疑を続行いたします。高津正道君。
第24回 衆議院 文教委員会 第35号
○山崎委員長代理 関連して高村君。