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防衛省運用企画局長参議院衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
防衛省運用企画局長
直近の発言日
1995/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 16 を表示
防衛庁防衛局運用課長1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(山崎信之郎君) 先生御指摘のとおり、防衛庁の任務といたしましては、当然、災害派遣それから災害活動というのは防衛庁の本来的な任務でございまして、我々としては他の任務と比較をいたしまして災害派遣を軽視するというふうなことはしておらないつもりでございますし、また全力を尽くして今回の災害に関しましても災害支援活動を行っているというふうに認識をしております。 装備面に関しまして、ちょっと私の説明で誤解を与えましたような言い回しをしました…

防衛庁防衛局運用課長1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(山崎信之郎君) 個々具体的に、現在中部方面の部隊が全部ほとんど出払って被災地において活動している状況でございますので、こういう言い方は恐縮でございますが、当面、我々は災害派遣活動に全力を投入させていただいておる関係上、ちょっと今現在の時点で災害派遣上、例えば装備面でどういうふぐあいがあったかということについてまだ完璧な、あるいは完全な意味での検討ないしは改善点の見直しというのをやっていないわけでございますが、この活動がある意味…

防衛庁防衛局運用課長1995/02/15

132参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(山崎信之郎君) 既に大臣の方から繰り返し、要請による派遣が防衛庁としてはまず第一であるというお答えをしておりますので、繰り返す必要はないと思うんですが、あえて一つだけちょっと申し上げさせていただきますと、当然法律的には自主派遣等につきましては例外的な規定ぶりであるということと、それから要請による派遣ということを我々が重視することは、つまり災害対策基本法によりまして災害対策の第一次的な責任というのは、やはり地域の実情とか被害の状…

防衛庁防衛局運用課長1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○山崎説明員 お答え申し上げます。 防衛庁としましては、万一の不測事態に備えまして、避難要領等につきまして、現地の実情等を踏まえつつ当然検討を行っているところでございます。 具体的な避難の際の移動手段につきましては、そのときどきの状況によりまして、例えば、ナイロビに展開をしている航空自衛隊のC130、あるいは自衛隊の車両等の中から最も適当な手段を選んで避難をするということを考えております。例えば、仮に飛行場が使用不能な場合につきましては…

防衛庁防衛局運用課長1994/11/28

131衆議院 外務委員会 第3号

○山崎説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、十二月、まだ正確な日程は定まっておりませんが、初旬ないしは中旬から陸上自衛隊の部隊、それから逐次航空自衛隊の部隊を撤収する予定でございます。 具体的にその引き継ぎに関しましては、当然現地の方がお困りにならないように、なるべく難民救援活動が引き続き円滑に行われるように、UNHCR等と十分な調整をして引き継いでいきたいというふうに考えておりますが、具体的にどこが引き継ぐかということにつ…

防衛庁防衛局運用課長1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○説明員(山崎信之郎君) 自衛隊が現在行っております主要な業務でございますが、まず医療につきましては、国立のゴマ病院におきまして……

防衛庁防衛局運用課長1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○説明員(山崎信之郎君) 医療、防疫、給水それから空輸の支援でございます。

防衛庁防衛局運用課長1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○説明員(山崎信之郎君) 私ども、国際平和協力業務の内容につきましては、先生御承知のように、累次の政府調査団それから与党議員調査団の調査報告等を踏まえつつ、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所からの要請に基づき決定をしたものでございまして、その要請につきましては、先生も御承知かと思いますけれども、医療、防疫、給水、それから空輸等の自己完結的なサービスを提供するよう要請をされております。

防衛庁防衛局運用課長1994/11/01

131参議院 外務委員会 第2号

○説明員(山崎信之郎君) 私どもは、累次の経過につきましては所掌外ということでちょっと正確に申し上げる立場にはないわけでございますが、当初のところは、正直なところ、政府調査団が行かれてどういう結果を持って帰られるかまだわかりませんものですから、当然に自衛隊が派遣されるということを認識していたわけではございません。

防衛庁防衛局運用課長1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎説明員 お答えいたします。 有事法制研究の結果、自衛隊の災害出動等に何らか法的な欠陥があって不備があるのではないかという御質問というふうに承っておりますが、自衛隊は、地震等の災害に際しまして、人命救助、物資の輸送等の各種の災害派遣活動を実施してきてまいりましたけれども、これまでの災害派遣活動を通じて特に現行法制上不備があるというふうには考えておりません。 ただいま先生が御指摘なさいました例えば医療活動等につきましても、昭和六十三年…

防衛庁防衛局運用課長1994/10/27

131衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○山崎説明員 お答え申し上げます。 防衛庁におきましては、例えば具体的には南関東地域に大規模な震災が発生した場合に、災害派遣活動を迅速かつ効率的に実施し得るよう、自衛隊の災害派遣実施体制、活動内容及び派遣規模の内容から成る南関東地域震災災害派遣計画を定めております。 この計画におきまして、航空機の派遣規模につきましては、例えば陸上自衛隊は増援部隊も加えまして約百六十機、それから海上自衛隊は約三十機、それから航空自衛隊は約七十五機の派遣を…

防衛庁防衛局運用課長1994/10/14

131衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○山崎説明員 お答え申し上げます。 先般、北海道東方沖地震の際にとりました自衛隊の対応につきましては、各自衛隊ごとに申し上げますと以下のとおりでございます。 まず陸上自衛隊につきましては、地震発生後直ちに、帯広に所在をしております第五師団でまず隊員を非常呼集いたしまして所要の勤務体制をとりましたほか、千歳の第七師団及び札幌の第一一師団におきましても情報所というものを開設いたしまして情報収集体制の強化を図って、災害派遣に迅速に対処できる体…

防衛施設庁施設部施設対策第三課長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山崎説明員 お答えいたします。 横田飛行場周辺における航空機騒音対策につきましては、防衛施設周辺の生活環境の整備等に関する法律に基づきまして住宅、学校、病院等の防音工事の助成等の周辺対策を実施してきておりまして、今後ともこれらの施策について引き続き努力してまいる所存でございます。 このうち、住宅防音工事につきましては、防衛施設周辺対策の重点施策としてその促進を図ってきているところでございますが、何分その対象世帯数が膨大であることでござ…

防衛施設庁施設部施設対策第三課長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山崎説明員 当庁の住宅防音工事につきましては、先ほど申し上げましたように全国の対象世帯数が非常に膨大でありますことから、一応新規と追加という形に分けでございます。そのうち新規の世帯につきましては平成三年度に完了を予定しております。

防衛施設庁施設部施設対策第三課長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山崎説明員 ちょっと御質問のその辺に関連する資料は持ち合わせておりませんですが、苦情電話等は当庁の方は受けております。

防衛施設庁施設部施設対策第三課長1992/03/11

123衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○山崎説明員 当庁としましても、先ほどから申し上げていますように、騒音対策、特に住宅防音工事につきましては最重点施策として進めておりまして、今後とも積極的に進めてまいりたいというふうに考えております。