山崎信之郎
会議録に記録された「山崎信之郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛省運用企画局長
- 直近の発言日
- 2006/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会55 件・55%
- 安全保障委員会33 件・33%
- 外務委員会12 件・12%
※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○山崎政府参考人 お答えいたします。 今御指摘の基地について、特に取り決めというのは結んではおりません。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○山崎政府参考人 夜間飛行を行っております。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○山崎政府参考人 米軍の夜間飛行につきましてはまだ私は承知をしておりませんけれども、自衛隊におきます夜間飛行につきましては、おおむね日没後四時間程度を限度として各基地で行っているというふうに承知をしております。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○山崎政府参考人 先生御指摘のとおりでございまして、原則日没後四時間以内ということでございますが、演習及びその他緊急の、例えばスクランブル等につきましては、当然、例外的に、それを超える訓練あるいは離発着というのが原則認められているというふうに理解をしております。
第164回 衆議院 外務委員会 第16号
○山崎政府参考人 今申し上げました原則の範囲内で、米軍についても、今後、具体的な飛行のあり方について、恐らく当局において話し合いが行われるものと理解をしております。
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山崎政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘の八九式小銃型訓練用の電動エアガンでございますが、先生御指摘のとおりの性能でございまして、現在、その電動エアガンについて性能向上というのは考えておりません。
第164回 衆議院 内閣委員会 第8号
○山崎政府参考人 先生御指摘の電動エアガンでございますが、これは主として建物の中におきます閉所戦闘訓練等のために使うということを目的としておりますが、海外においてこの小銃を訓練のために使用するということは考えておりません。
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 在外邦人等の輸送に当たりまして、輸送の安全が要件とされておりますのは、派遣先国の空港、港湾等におきまして、輸送の安全が確保されない場合にあえて救出等を実施すれば、やはり、輸送対象である邦人に事故等が起こることにもなりかねず、在外邦人の安全確保というそもそもの目的を達成することができなくなりかねないということでありまして、いわば、任務遂行上当然のことを規定したものであるというふうに考えています。 具…
第164回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○山崎政府参考人 我々は、北朝鮮という特定の地域を前提にはしておりませんが、百条の八に基づきまして在外邦人等の輸送を任務としておりますので、その任務を遂行するために、平時から訓練を実施しております。 例えば、例を挙げますと、昨年十月、海上自衛隊の自衛艦隊が館山沖におきまして、輸送艦一隻それからヘリコプター五機を用いまして、在外邦人等を艦内に収容するための連続離発着訓練とかを行っておりますし、さらに本年の四月でございますが、陸上自衛隊の第…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第3号
○山崎政府参考人 政府から御報告を申し上げます。 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告をいたします。 現在、陸上自衛隊のイラク派遣部隊は、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内において学校補修、道路整備等を引き続き実施をしております。また、医療支援活動についても継続して実施をしております。 ムサンナ県における全般的な治安状況は、イラクの他の地域に比較して安定している状況が続いております。 三月二十八…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山崎政府参考人 自衛隊機の事故について御報告をいたします。 平成十二年度から平成の十七年十二月三十一日までの間に発生をいたしました自衛隊機の主な事故の発生件数は十六件でございます。その内訳は、墜落等が十五件、その他が一件でございます。
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○山崎政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の活動状況について、お手元の資料に基づきまして、要点を御説明いたします。 まず、現在、陸上自衛隊のイラク派遣部隊は、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内の各所において、学校の補修、道路整備、浄水場の補修等を引き続き実施しておりまして、これまで最大で一日当たり一千百人程度の雇用を創出しております。また、医療支援活動についても、継続して実施しております。 昨年十二月十九日以降の…
第164回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第2号
○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 昨年の十二月八日にイラク支援特措法に基づく基本計画を変更いたしまして、これを踏まえまして、自衛隊による対応措置の実施に関しましても、防衛庁長官が定める実施要項について、総理の承認を得て所要の変更を行っております。 ただ、実施要項において、自衛隊の部隊の活動の実施期間とかあるいは活動し得る場所または地域を示す実施区域を定めておりますが、自衛隊自体の活動の安全確保及び関係国との信頼関係の確保の観点から…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 今先生が御質問あったとおりでございまして、台湾側は、防空識別圏につきましては従来と同様の見解を抱いておりますけれども、運用上、当然、日本の領域については配慮をして運用している、台湾側もそういう認識を持っているというふうに承知をしております。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 日本側としましても、当然、防空識別圏というのは、先ほど外務大臣の方からも答弁がございましたように、領域ないしは領土を画するものではないということでございまして、あくまで対領空侵犯、航空機の識別を容易にするために設けている区域でございます。 そういう意味におきましても、防空識別圏の運用そのものにつきましては、当然、従来同様やっておるわけでございますけれども、与那国島の領空につきましても、実行上の運用としまして、我が方とし…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 お答えをさせていただきます。 在沖の自衛隊の航空機のみならず、日本におきます航空自衛隊の航空機につきましては主に島松と三沢で射爆撃訓練をいたしておりまして、必要最小限の訓練というのは充足をされているというふうに私どもは承知をしております。 沖縄の航空機も、したがいまして、主としてやはり島松それから三沢の天ケ森でございますが、射爆撃場に行って訓練をしているというような状況でございます。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 沖縄の部隊が沖縄の近辺に射爆撃場がないということは事実であろうかと思いますが、射爆撃訓練の所要ということにつきましては、現在私どもが承知している限りは、島松、三沢、それから最近はグアムで、これは実弾の実爆訓練ができるようになりましたので、そこで行っておりまして、要するに、射撃の訓練に必要な時間数といいますか、訓練のシラバス自体は必要最小限満たされているのではないかというふうに考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 射爆場が沖縄の近辺にないという意味においては沖縄の部隊に御不満があろうということは想定はしておりますけれども、しかし、航空機、特に戦闘機の場合、非常に足が長くて速いものでございますので、島松、三沢等におきまして射爆撃訓練を行って、必要な訓練そのものは、一応必要最小限はそこで充足されているのではないかというふうに考えております。
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 正直申し上げまして、沖縄の部隊に直接その過不足について私の方から聞いたということはございません。 ただ、空幕とこの関係について当然やりとりをしておるわけでございますけれども、沖縄の部隊そのものについては、先ほど申し上げましたように、それは近辺に射爆場があるということであればより便利であろうということであろうと思いますけれども、射爆場が日本全体において不足をしているのかといいますと、一応必要最小限の訓練は充足されていると…
第164回 衆議院 外務委員会 第2号
○山崎政府参考人 ちょっと所掌が違いますので、私もどの程度正確にお答えできるかどうかわかりませんけれども、現在、米軍再編等の協議の中において本件が協議をされているというふうには私どもは聞いておりませんが、ただ、一般論として、久場島について日米共同使用が可能かという御質問であれば、論理的には当然、先生よく御承知のように、二4(a)ということをかければ共同使用は論理的には可能だろうと思います。 もう一つ、久場島を使用することが必要かどうかと…