P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省運用企画局長参議院衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
防衛省運用企画局長
直近の発言日
2006/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
防衛庁運用企画局長2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(山崎信之郎君) これは、各国軍が運ぶ個別の貨物についての中身を運ぶ前に審査をするということはいたしておりません。

防衛庁運用企画局長2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(山崎信之郎君) 先ほど来御答弁を申し上げているように、我が国としては、武器弾薬を運ばないということを各国に方針として明示をしておりまして、各国がそれを了承しております。したがって、そういう信頼関係の下に各国は我が国に対して貨物の輸送を要請をしてきている以上、各国がそういう信頼を裏切るということは想定はしておりません。

防衛庁運用企画局長2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(山崎信之郎君) 多国籍軍からの要請を受けまして、先ほど申し上げたような手順をもって、我が国としては安全確保支援活動の一つとして多国籍軍の兵士をバグダッドに運ぶということはあり得ると思います。

防衛庁運用企画局長2006/08/11

164参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○政府参考人(山崎信之郎君) 直接私、所掌をしておりませんが、私の承知している限りで申し上げますと、まず出発前に当然そういう精神的なケアについての適切な処置を行う、それから任務中も専門の医官にそのケアを図ってもらう、あるいはその終わった任務の後にクウェートの、途中、帰国の途中のクウェートにおいてもそういう精神的なケアを図って、帰国をした後も随時相談に、精神的な相談に応じるという対応を取って、一応、防衛庁としては万全な体制で派遣隊員の精神…

防衛庁運用局長2006/06/22

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 お答えいたします。 論理的にはいろいろな可能性が、当然搭載可能であるということも言えようかと思いますが、それでは、実態上、ミサイルに化学弾頭あるいは核が積めるかどうかについては、詳細な情報について我々は接しておりませんし、明確な判断というのは差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2006/06/22

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 お答えをいたします。 豪州政府、英国政府あるいは現地部隊で意見交換を当然しております。私どもが承知しております限りは、豪州軍はサマワから撤退するということについて、あるいは撤収するということについて明確な報告を受けておりますが、今後どこに再展開するかとかいうことについては、ちょっと豪側の関係もありまして、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2006/06/22

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 とりあえず、事実関係については私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 国連の輸送需要につきましては、国連から、たしか数カ国あるいは十数カ国に対して支援の要請を行ったというふうに聞いておりますが、それに対して、支援が可能であると答えたのは日本だけというふうに承知をしております。十一月以降についてはデンマークも可能であるという話も聞いておりますが、とりあえず、国連としては、イラクにおける人道復興支援を強化していく…

防衛庁運用局長2006/06/22

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 航空自衛隊につきましては活動を継続いたします。 国連の需要等が確定をし次第、エルビルあるいはバグダッド等について輸送を行いたいというふうに考えておりますけれども、多国籍軍の貨物需要につきましても、安全確保支援活動だけではなくて、多国籍軍自体がPRT等を通じて人道復興支援活動を中心に活動を行いつつありますものですから、多国籍軍に対する航空支援につきましても、安全確保支援活動だけではなくて人道復興支援活動も行っていきたいと…

防衛庁運用局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○山崎政府参考人 お答えいたします。 捜査救助活動というのは、先生御案内のように、自衛隊の部隊等が、遭難をした戦闘参加者等を発見し、かかる遭難者の捜査救助について他国から依頼があった場合に実施することとされておりますが、この場合の捜査救助活動の実績はございません。 それからまた、被災民救援活動でございますが、これは、テロ支援の活動が始まりました初期、平成十三年十一月から十二月の間に、国連の難民高等弁務官事務所、UNHCRと称してございま…

防衛庁運用局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 人道復興支援活動については、先生よく御承知のように、陸上自衛隊が中心に、建物、道路の補修等あるいは医療支援等行っておりますが、安全確保支援活動は、主として航空自衛隊の航空輸送によりまして行われております。これは、安全確保を主任務としております関係各国あるいは関係機関の人員、物資の輸送を実施しているものでございます。 具体的には、平成十六年三月以降、クウェート国内の飛行場からイラク国内の飛行場施設と…

防衛庁運用局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○山崎政府参考人 失礼いたしました、先ほど答弁漏れがございましたので、簡単に補足をさせていただきたいと思います。 サマワにおきます治安情勢等に関しまして、どのような安全確保を行っているかということでございますが、当然、安全確保に必要な装備を携行しておりますし、事前に十分な訓練を実施するほか、宿営地内外において各種安全確保施策を実施しております。例えば、耐弾性施設の整備でございます。 これら等によりまして、自衛隊はみずからの安全を確保して…

防衛庁運用局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○山崎政府参考人 原則を申し上げますと、自衛隊とODAというのは、相互に補完をしつつ、現地の復興に貢献をしているというふうに考えてございます。 具体的には、まず、我が国のODAによる資金協力等と連携をして、我が方自衛隊としては、医療あるいは公共施設の復興整備を中心に、事業活動を中心に実施をしているところでございます。 さらに具体的に申し上げますと、ムサンナ県におきますODAの支援態勢でございますが、まず、外務省のサマワ事務所が自衛隊の宿…

防衛庁運用局長2006/06/06

164衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○山崎政府参考人 まず、イラクの人道復興支援活動でございます。 これにつきましては、先生御案内のように、陸上自衛隊は、給水あるいは公共施設の復旧整備等を行っております。例えば、道路の補修は、現在二十七カ所の道路補修を実施しておりまして、二カ所の補修を実施中。あるいは、医療等につきましては、先ほど申し上げましたように、サマワの総合病院など大きな四病院につきまして、医療支援のための技術指導等を行っているところでございます。 そういう結果とし…

防衛庁運用局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○山崎政府参考人 お答えいたします。 自衛隊につきましては、先生御指摘のとおり、相手国からの要請を受けて緊急援助隊を派遣するということでございまして、その間、当然、外務省さんと協議をして派遣をするという体制をとっております。基本的には、四十八時間以内に第一波を速やかに派遣できるという体制をとっておりまして、要請があれば割合早急に第一波を派遣できるような体制は常時各部隊がとっておりますので、これは相手国との関係で、要請が早急に出されれば自…

防衛庁運用局長2006/05/31

164衆議院 外務委員会 第18号

○山崎政府参考人 先生御指摘の点につきまして、一つのアイデアではないかというふうに私も思います。 ただ、自衛隊というのは実力組織でございますので、やはりある程度、前方展開するにせよ、慎重な手続というのがどうしても必要になってくる。 その場合、もう一つは、国際緊急援助隊の場合につきましては、人為災害もございますが、大体主として天災に対して救援を行うということで、ある程度、現地の事情、それからどういうニーズが必要かといった点も見きわめなけれ…

防衛庁運用局長2006/05/31

164衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号

○山崎政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告いたします。 現在、陸上自衛隊のイラク派遣部隊は、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県において学校補修、道路整備等を引き続き実施しております。また、医療支援活動についても継続して実施しております。 なお、イラク復興支援群については、第十次群が五月二十六日以降活動をしております。 ムサンナ県における全般的な治安状況は、イラクの他の地域に比べ、比較的…

防衛庁運用局長2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(山崎信之郎君) お答え申し上げます。 十六年度の予備費のうち、主として土地の使用の対価として支払われております。金額的には約二十五万ドル、二千七百五十万円でございまして、サマワにおきます自衛隊の宿営地に対する土地使用の対価ということで主として払っております。

防衛庁運用局長2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(山崎信之郎君) お答え申し上げます。 正直に申し上げて、適切な費目というものが諸謝金という以外にちょっと見付からなかったということが実態でございます。この諸謝金の中には、当然、土地使用の対価のほかに、イラクにおきますそのサマワ周辺の協力者に対する報酬も含まれております。 以上でございます。

防衛庁運用局長2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(山崎信之郎君) これは、現地住民と非常に良好な関係を維持するということは、非常に重要でございます。そういう意味で、イラクの文化とか風土、宗教、それから社会環境に最大限の配慮を払いつつ活動を実施してきておりまして、具体的には、例えば部隊が実施する事業の適正性に対するアドバイスとか、あるいは交流事業などイベント実施に関するアドバイスをいただく、あるいはまたムサンナ県内各地域の特性等に関するアドバイスなどの必要な情報や知識を現地…

防衛庁運用局長2006/05/29

164参議院 決算委員会 第11号

○政府参考人(山崎信之郎君) 一応、諸謝金ということで基本的な領収証等は得ているというふうに思っておりますけれども、現在、今ちょっと資料を持ち合わせておりませんものですから、幾らに、どのぐらい払ったかということについてはちょっと今承知をしておりません。