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防衛省運用企画局長参議院衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
防衛省運用企画局長
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
防衛庁運用企画局長2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山崎政府参考人 ただいまお答えをいたしましたように、御理解をいただきたいのでございますが、個々の具体的な情報の内容について言及をするということ自体が、そういう情報を収集している方にとっては、非常にそういう活動をかえって刺激して情報漏えいの範囲を拡大させるということがございますので、恐縮でございますが、情報の中身についての言及は差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用企画局長2006/11/28

165衆議院 安全保障委員会 第10号

○山崎政府参考人 防衛会議の方は、自衛隊の行動等に係る長官の指揮監督について、関係幹部が必要な助言を行うための会議として設置をされたわけでございまして、ここは当然、行動ということで、統合幕僚長以下、各幕僚長それから情報本部長が、今申し上げている内局の参事官である官房長等を含めて一緒に会議をしている、あるいはメンバーであるということが端的な違いであろうかと思います。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 大体どの程度の深度からという御質問でございますが、現在、恐縮でございますが、当艦艇自体に対して海上保安庁の調査が入っておりまして、詳細な深度等について、私どもまだ把握をしている状況じゃございません。わかり次第、御報告をさせていただきたいと思います。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 案件によりますが、通常、海上自衛隊におきますこの手の事故等につきましては、一カ月ないしは一カ月超かかっております。ただ、事案が非常に安全にかかわるものということで、現在、海上保安庁さんとも御相談をしながら、なるべく早期に報告ができるよう今努力をしている最中でございます。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 ソナーでどの程度といいますのは、先生よく御承知だろうと思いますが、アクティブソナーそれからパッシブソナーによって違いがございますが、両案件とも、どの程度の探知距離があるかということについては、事柄の性格上秘密にかかわりますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 防衛庁といたしましては、今回発生した接触事故により生じた損害につきましては、事実関係を踏まえつつ、事故と相当因果関係が認められる範囲で、当然、通常生ずべき損害について適正な賠償を速やかに実施してまいりたいというふうに考えております。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 潜没深度から浮上する訓練をしていたというふうに承知をしております。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 この「あさしお」という練習潜水艦は、実習生を積んでその教育の用に供するための潜水艦でございますが、たまたまこの「あさしお」は、定期修理を終えて乗員の練成自体が非常に練度が落ちておりましたので、その練成をするための訓練をしていた最中でございます。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 本事故が起きましたのは宮崎沖でございます。北緯三十一度三十六分、東経百三十一度五十六分の場所でございますが、通常、豊後水道とは違って、太平洋に面しているところでございますので、船舶が極めてふくそうしているような状況ではないというふうに承知をしております。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 詳細については現在、先ほど御答弁申し上げましたように、海上保安庁において調査をしておりますので、その調査結果を待ちたいわけでございます。 概略を我々が承知している範囲内では、まず、九時四十九分に事故発生をいたしまして、十時二十二分に浮上しております。この間、当然、衝突をして衝撃を感じておりますので、潜水艦の方では、潜没をまだその時点ではしておりますので、まず浸水しているかどうか慎重に調査をした。それから、やはりまた衝撃…

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 今答弁いたしましたように、浮上して直ちに海上保安庁、保安本部だけではなくて、衝突をしたとおぼしき艦船の方に対しても国際VHF通信で通信を試みましたが、連絡ができなかったというふうに聞いております。国際VHFにつきましては、私も技術的に詳しくは承知をしておりませんが、到達距離が非常に短いということもありまして到達ができなかったのかというふうに推測はしております。 したがいまして、潜水艦の方といたしましては、専用の衛星通信…

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 潜水艦隊司令部の方には、衛星を通じまして専用回線が通じております。そこで連絡が直ちにとれたわけでございますが、国際VHFの方につきましては、個別の通信回線ないしはその周波数が割り当てられておりまして、自動的に通信を流すというシステムになっております。当然、浮上して直ちに海上保安本部の方に連絡を試みましたが、残念ながら通達ができなかったというふうに聞いております。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 今御質問の点につきましては、私ども、先ほど来から御答弁申し上げていますように、海上保安庁の調査が入っておりまして、そこまでの詳細は把握をしておりません。詳細がわかり次第、御報告させていただきたいと思っております。

防衛庁運用企画局長2006/11/24

165衆議院 安全保障委員会 第9号

○山崎政府参考人 これも先ほど来御答弁申し上げておりますけれども、通常、この手の調査につきましては、事案によりますが、一カ月以上、二カ月ないしは三カ月かかるところでございます。ただ、事案は安全性にかかわる問題でもございますので、なるべく、とにかく早急に調査を了して報告を差し上げたいというふうに考えております。

防衛庁運用企画局長2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○山崎政府参考人 ちょっと突然の御質問でございます。資料を持ち合わせておりませんので、多少不正確な部分があろうかと思いますが、北鮮が有しております化学戦の能力としては、大体、諸外国が持っておりますサリン等すべての能力はほとんど持っているんではないかというふうなことが言われております。 それから、生物関係につきましては、これも米国の国防省が発表しております資料等によりますと、天然痘、炭疽菌それからコレラ、そういう生物戦能力を有しているんで…

防衛庁運用企画局長2006/10/27

165衆議院 外務委員会 第3号

○山崎政府参考人 防衛庁といたしましては、テロや武装工作員等へ対処するため、まず法的な整備としては、先生よく御承知だと思っておりますが、まず、警護出動等を新設するという法的な整備をずっと整えてきております。 それから、運用面の強化としましては、テロや武装工作員等へ対処するために、個人用の暗視装置とか、あるいは情報収集用のヘリコプターの整備、あるいは高い機動力を有します特殊作戦軍の新編等を行っております。 そのほか、自衛隊と警察が共同して…

防衛庁運用企画局長2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(山崎信之郎君) 先生のところからお配りをされたカラー付きの資料だと思いますが、正に先生がおっしゃられるとおり、非常に薄く白い線が書いてございます。インド洋の北部地区、それからアラビア半島沿岸沿いに沿って、アフガニスタン、下、イラン地区の方に至っている大まかな白い線で囲まれた地域が先生にお示しをしました我が方がOEF—MIOを行っている作戦海域でございます。

防衛庁運用企画局長2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(山崎信之郎君) お示しをしました白線につきましては、非常に私自身も自ら見ながら分かりにくいなと。先生の御指摘のとおりで、非常にその点、誤解を与えるような、不誠実な印象を与えるような図をお示しをいたしまして、誠に失礼をいたしました。改めて分かりやすい図をまた別途先生のところに御説明に伺い、お示しをしたいと思います。

防衛庁運用企画局長2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(山崎信之郎君) 大臣から御指示を受けまして、なるべく分かりやすい図、それから絞れるものについては、可能であれば絞った図は出せるかどうかについてちょっと内部で検討をさせていただきたいと思いますが、他方、個々具体的な給油地点等を出します、お示しをしますことは、我が方の海上作戦におきます詳細な活動がやはり外部に出るということによりまして、我が国だけではなくて給油を受けている相手国との関係もございますので、この点については、例えば…

防衛庁運用企画局長2006/10/26

165参議院 外交防衛委員会 第3号

○政府参考人(山崎信之郎君) 約三週間ぐらいでございます。