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防衛省運用企画局長参議院衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
防衛省運用企画局長
直近の発言日
2006/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
防衛庁運用企画局長2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(山崎信之郎君) 突然の御質問で、正確な数字はちょっと手持ちがないもので誤っておるかもしれませんが、大体二千ないしは三千人程度というふうに考えております。

防衛庁運用企画局長2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(山崎信之郎君) 十一月の二十一日午前九時四十九分に、練習潜水艦「あさしお」が宮崎沖におきまして、潜航状態での訓練を実施の後、次に予定しておりました訓練、これ、目標探知訓練を実施するために全没状態から露頂しようとしていたところ、パナマ船籍の貨物船と接触をしたものでございます。露頂といいますのは、海面から潜水艦の潜望鏡だけを露出する、そういう深度でございます。

防衛庁運用企画局長2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○政府参考人(山崎信之郎君) 探知し得る能力はございました。 それで、もう少し詳細に申し上げますと、遠ざかる船舶と近づく船舶とが同一方位にありまして、ソナー員が一時その両船の識別ができなかったわけでございますが、その後すぐに識別をして艦長の方に報告をいたしましたけれど、艦長自体がその報告について記憶があいまいで、当初そういう認識がないという回答をいたしております。 その後に、再度ソナー員の方から連絡がありまして、近距離にある船舶であると…

防衛庁運用企画局長2006/12/13

165衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○山崎政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告をいたします。 陸上自衛隊の部隊については、九月九日にイラク後送業務隊が帰国を完了いたしました。これにより、イラク人道復興支援特措法に基づく陸上自衛隊派遣部隊のすべての部隊が帰国を完了いたしました。 航空自衛隊の部隊については、クウェートのアリ・アルサレム飛行場を拠点とし、タリル飛行場等イラク国内の飛行場に対し、C130機による輸送を継続しており…

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 両音とも、ソーナー員及び当直員は艦長の方に報告をいたしております。

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 まず、ソーナー員自体が、遠ざかる船と同一の方向にありました近づく船舶について、違う船であるという認識が若干おくれた。ただ、いずれにしましても、気づいた時点でまた再び艦長の方に報告をいたしております。艦長の方は、その報告を受けた時点では、現在いろいろ聴取をしておりますが、聞いた覚えがないという話を今しております。 その後に、引き続きソーナー員及び水中電話を聞いております当直員の方から報告をいたしまして、艦長は、直前に近づ…

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 九時四十七分に、本件、潜水深度から露頂深度の方に深度変換を図りまして、衝突が起こりましたのは四十九分でございます。その二分の間に今申し上げたようないろいろな事象が複雑にふくそうして起こったわけでございまして、艦長が、報告を受けたにもかかわらず聞いていた記憶がないみたいなことを証言しておるんですが、その理由についてなかなかまだ特定をするに至っておりません。 なお、艦長の方は、衝突した船舶を目撃したわけではございませんで、…

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 まず、艦長は、当初の報告について記憶にないという証言をしておりますけれども、最終段階に至って、その報告については受けたという証言をしておりますので、全く最後の最後まで報告を受けていないという話ではないわけでございます。 それから、哨戒長につきましては、当然、艦橋におりまして艦長と同じ報告を全部受けておりますので、その意味においても、艦長と同様に、推測でございますけれども、御判断をしていたのではないかというふうに考えてお…

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 基本計画を変更いたしまして、航空自衛隊がバグダッドとエルビルまで飛行を実施しておりますけれども、その間、航空自衛隊の航空機自体に対して安全上の問題あるいは危険な状況が生じたということは一回もございません。

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 航空自衛隊は、平成十六年三月以降本年十一月三十日までの間に、合計四百二十一回飛行を実施しております。 バグダッド等について、個別具体的に何回飛行したかということにつきましては答弁をちょっと差し控えさせていただきたいんですが、おおむね大体週一便程度、バグダッドそれからバグダッド経由エルビルに飛行しております。

防衛庁運用企画局長2006/12/08

165衆議院 安全保障委員会 第13号

○山崎政府参考人 輸送している対象としては、当然、米軍を含む多国籍軍の人員等を含んでおります。それから、武器弾薬につきましては輸送しておりません。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) 週四ないし五日でございまして、まあ天候等の状況によりますが、クウェート—イラク、それからクウェートからイラクの中でもタリルという空港、それからバグダッド、エルビル経由、そこの往復を行っております。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) 定期便かどうかは分かりませんけれど、一応、週二回はタリル空港、それから週一回はエルビルまで、それから週一回はバグダッドまでというふうに決めて飛んでおります。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) はい。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) 個別具体的には、各国ともやはり、この前から御説明をしておりますんですが、公表をしてない。それから、関係諸国、それから国連との関係で、要員の安全確保といった観点から個別具体的には発表を控えさせていただいているところでございますが、大くくりに言いまして、当然、人道復興関連支援物資、それから安全確保支援活動にかかわる物資等を運んでおります。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) これは、やはり先ほど御説明をしましたように、他国との関係、それから我が国の要員の安全確保、そういう観点と、それから説明責任という先生御指摘の点からも含めまして、どの程度のことが答弁可能かどうかは今後ともよく検討してまいりたいというふうに考えております。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) その件については私、恐縮でございますが、承知をしておりません。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) 過去十年間におきます機雷の処理数は四十三件でございます。それから、不発弾につきましては、件数につきましては過去十年間で二万二千八百件でございます。

防衛庁運用企画局長2006/12/07

165参議院 外交防衛委員会 第8号

○政府参考人(山崎信之郎君) 任務に付与されれば可能でございますが、今までそういう任務は付与されたことはございません。

防衛庁運用企画局長2006/11/30

165衆議院 安全保障委員会 第11号

○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 情報の個々、どういうものであったかということにつきましては、従来から、この手の事案が生じましたときに、非常にマニアという方々がおられまして、情報の漏えいというのがわかった段階である程度、非常にマニアックな方がアクセスをして、情報漏えいの範囲が拡大をするということがございますので、その個別具体的な情報の内容については確認を控えさせていただいているというところでございまして、今回も同様でございます。 …