P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
防衛省運用企画局長参議院衆議院
総発言数
356
直近の所属会派
直近の役職
防衛省運用企画局長
直近の発言日
2006/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会55 件・55%
  • 安全保障委員会33 件・33%
  • 外務委員会12 件・12%

※ 全 356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

356 20 を表示
防衛庁運用局長2006/01/19

163衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 防衛庁の災害派遣の仕組みといいますものは、先生御承知のように、基本的には地方自治体からの要請に基づいて出るようにいたしております。 今般に当たりましても、非常に寒波、豪雪が来ました時点で各部隊が関係機関と連携をして情報収集態勢をまず強化いたしまして、一月の六日に松本にあります一三普通科連隊から長野県庁の方に連絡員を派遣いたしまして、よく調整の上に、同日二十三時ごろに長野県知事から災害派遣要請を受け…

防衛庁運用局長2005/12/19

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第8号

○山崎政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告いたします。 まず初めに、十二月三日に防衛庁長官はイラク及びクウェートを訪問し、陸自及び空自の部隊視察を実施しましたことをこの場をかりて報告させていただきます。視察時には、ムサンナ県知事及び現地英豪軍関係者との懇談等を行いました。 現在、陸上自衛隊のイラク派遣部隊は、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内のサマワ、ワルカ、ヒラル及びヒドルにおける…

防衛庁運用局長2005/12/12

163参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(山崎信之郎君) お答え申し上げます。 平成の十七年九月末までの執行額でございますが、陸上自衛隊約五百十四億円、海上自衛隊約五億円、航空自衛隊で約八十九億円、総額で約六百九億円でございます。

防衛庁運用局長2005/12/12

163参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 閉会後第1号

○政府参考人(山崎信之郎君) 基本計画の変更に伴いまして今後自衛隊の活動一年間の延長に係る経費につきましては、現在財源措置について財政当局と調整中でございまして、明確な数字を持ち合わせておりません。

防衛庁運用局長2005/10/28

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 防衛庁としましては、本件プログラムとは全く関係を持っておりません。 以上でございます。

防衛庁運用局長2005/10/28

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 お答え申し上げます。 平成十七年七月までに、イラク特措法に基づく対応措置の実施に係る経費の累計でございますが、約五百七十九億円でございます。これは執行済みの額でございます。

防衛庁運用局長2005/10/28

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第6号

○山崎政府参考人 恐縮でございますが、OEFはテロ特措法に基づく活動でございますが、それでよろしゅうございますか。 主要国は大体OEFの活動には参加をしているというふうに承知をしております。あるいは、OEFに参加をしていなくても、治安維持部隊のISAFの方にも部隊を派遣している主要国が多うございます。 以上でございます。(古本委員「P5は」と呼ぶ)P5も参加しているというふうに私は……(古本委員「全部」と呼ぶ)はい、承知をしております。

防衛庁運用局長2005/10/27

163衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第5号

○山崎政府参考人 イラク人道復興支援特措法に基づく自衛隊の部隊の最近の活動状況について御報告いたします。 現在、陸上自衛隊のイラク派遣部隊は、安全確保に十分配意しつつ、ムサンナ県内のルメイサ、サマワ、ワルカ、ヒラル及びヒドルにおける学校補修、ルメイサ及びスウェイルにおける道路整備、ワルカ及びルメイサにおける浄水場補修等を引き続き実施しています。これらの活動により、これまで最大で一日当たり一千百人程度の雇用、一日当たり平均、六月約九百五十…

防衛庁運用局長2005/10/26

163衆議院 外務委員会 第4号

○山崎政府参考人 お答えをいたします。 防衛庁といたしましては、平素、東シナ海等におきましてP3Cによる警戒、哨戒を行っておりますが、この手の航空機による情報等につきまして関係省庁等に適切に情報を提供する等、行動をふだんから行っております。 中国側の妨害行動等がどういうものかということについて具体的に想定されておりませんが、我が方としては、仮にそのような事態が生じた場合には、まず、やはり航空機による警戒監視による情報の収集、それから適切…

防衛庁運用局長2005/10/25

163参議院 外交防衛委員会 第4号

○政府参考人(山崎信之郎君) お答えいたします。 現在、平成十七年十月の十八日現在まででございますが、艦船用燃料につきましては総計五百五十三回、約四十一万キロリットルを補給いたしまして、うち米軍艦船に対しては二百九十七回、約三十五万キロリットルで、回数につきましては約五五%、キロリットル数に対しては約八五%の割合を米軍が占めております。それから、ヘリ用燃料でございますが、総計二十四回、約三百七十キロ、うち米軍に対しては十五回、約二百四十…

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 御答弁申し上げます。 その十月七日の件でございますけれども、海上自衛隊のP3Cに対して中国海軍の艦艇が明らかに照準を合わせたかどうかということの事実は確認をできなかったという旨を副長官の方から御答弁申し上げた次第でございますけれども、一般論として申し上げれば、P3C自体、視認によってはそういう洋上の艦艇から照準を合わされたかどうかということは確認はできませんが、一般論としてもう一度申し上げますが、航空機に対して当然艦艇…

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 先ほど防衛局長からも答弁いたしましたように、個別具体的な事実関係につきましては、当方の警戒監視能力とか部隊行動の内容が明らかになりますので、任務遂行上、今後支障を及ぼすおそれがありますので、その点についてはコメントを差し控えさせていただきたいと思います。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 またこれも一般論で恐縮でございますが、通常、そういう照準を合わせられた等の特異な行動がありました場合には、まず安全確保のための行動をとるのは当然でございますけれども、それに応じて、当然、順序を経て、適宜上層部の方に報告を受けている次第でございます。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 基本的なマニュアルというのはございますが、個別具体的に、例えば哨戒中に撃たれたというような話についてどう対応するかというのは、当然、回避運動というのをまず行うのだろうというふうに考えております。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 当然、我が方として与えられている武器使用の権限というのは、マニュアル上、記載はされてございます。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 全般的に、そういう中国に対してどういう対応をとるべきかというのは、まず情報収集をしっかりして、関係省庁間でどういう対応ができるかをきちんと考えて対応をとるというのがまず基本でございます。 私どもは、個別具体的な情報は申し上げませんけれども、我々が確認できた、あるいは収集できた情報については関係省庁さんにお流しをして、今申し上げたような対応策にお役に立っているのではないかというふうに考えております。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 先ほども申し上げてございますように、防衛庁としては、一日一回P3Cにより東シナ海を哨戒しております。そのほか必要に応じて、当然、自衛隊の艦艇を警戒監視のために増派するということもできますので、まずそういう情報の収集を行いまして、所要の情報を関係省庁に通報して、適切な対応ぶりについて共同で考えていくというふうに考えております。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 そういう点も含めまして、まずきちんとした情報を収集しまして、関係省庁と対応ぶりを適切に考えていくということでございますが、そのほか、当然、一般論として申し上げれば、防衛庁としては、海上保安庁が対処が困難な場合には、海上警備行動を発令して自衛隊が対処するということは可能な骨組みになっております。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 ぶつかってくる相手方が中国の例えば普通の船であるか軍艦であるかによってまた対応が異なると思いますが、とりあえず、やはり話し合いによってまず解決をすべき話でございますので、そういう衝突を相手側が試みるような話であれば、とりあえずまず退避をするということを我々としては考えているところでございます。

防衛庁運用局長2005/10/21

163衆議院 安全保障委員会 第4号

○山崎政府参考人 その場に自衛隊の艦艇がいるかどうかということは、一義的にはまず海上保安庁の艦艇が対処するというふうに私どもは考えておりますが、海上保安庁の船、あるいは海上警備行動が仮にかかった場合に、自衛隊が例えば警戒監視を強化するために艦艇を派遣した場合に、相手方の艦艇が例えば日本の国の海上保安庁の艦艇ないしは自衛艦にそういうまず衝突をしかけてくるかどうかということについては、非常に仮定的な質問でございますので、お答えを差し控えさせ…