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自由民主党労働省労政局労働組合課長参議院衆議院
総発言数
96
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働省労政局労働組合課長
直近の発言日
1956/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 96 件の標本
  • 社会労働委員会22 件・23%
  • 大蔵委員会21 件・22%
  • 労働委員会20 件・21%
  • 通商産業委員会18 件・19%
  • 本会議5 件・5%
  • 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%

※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

96 20 を表示
労働事務官(労政局労働組合課長)1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○山崎説明員 この争議につきましては、労働省としては十一月一日以降の、具体的な争議行為に入ってからのことにつきましては、新聞の公共性等から見まして重要でありましたので、いろいろ事情を調査して参りました。本日両参考人からいろいろ意見が陳述されておりますが、なぜここに至ったかということにつきましては、実は争議発生前の状況についてはわれわれは資料を持っておらなかったわけであります。でありますので経理状況の説明あるいは交渉内容等につきましては、…

労働事務官(労政局労働組合課長)1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○山崎説明員 協約に関する井堀委員の御説は、私決して反対ではありません。われわれも労働協約は守らなければならないという建前をとっております。もちろんこの千葉新聞の協約問題に関しては、われわれの得ておる報告によりますと、協約違反の疑いが非常に多いことも先ほど述べた通りでありますが、明確にそれを申し述べることが本件の解決になるとも実は考えておりません。先ほど私は、なぜこういうような争議が起ったかということは、原因は一口に申し上げますとわから…

労働事務官(労政局労働組合課長)1956/11/28

25衆議院 社会労働委員会 第7号

○山崎説明員 先ほどお答えした通りでありますが、一昨日の参議院における中西労政局長のお答えは一般的なことを申し上げましたので、千葉新聞の場合につきましては具体的に承知しておらなかったということで明確にいたしませんでした。私先ほど井堀委員の質問に対してお答えしたのでありますが、重ねての御質問でありますのでお答えします。 本件につきましては、争議発生すなわちストライキに入った以後にわれわれは報告を受けたのであります。いろいろ複雑な交渉等もあ…

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 千葉新聞社の年末手当及び人員整理をめぐる労働争議につきまして概略を御説明いたします。 千葉新聞社は大体発行部数約四万であります。従業員は当時百九十六名、うち組合員が百五十七名、業務団体としては新聞労連に加盟しております。 十月十日に年末手当として一・五カ月プラス二千円、約一万九千三百十円程度になりますが、これを要求したのに対して、会社側は二十日に労使協議会の席上において、現在の経営状態では年末手当の支給は不可能で…

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 現地調査はしておりません。府県の調査報告等によって承知しております。

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 日華油脂株式会社の争議は、本社が神戸にありまして、工場が福岡県に一つあります。事業の内容としては、植物油、食用油、工業油、マーガリン、石けん等を製造しております。組合員が約四百八十六名程度であります。 争議の概要は、組合は本年九月十三日、三千円賃上げを要求しました。現行一万四千三百円。会社側はこれを拒否いたしまして、十一月二日に組合側は二十四時間ストライキに入りました。三日、四日は休日出勤拒否をいたしまして、会社…

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 争議につきましては、現地に派遣しまして状況を見てくる場合もありますが、本件筆につきましては、府県の文書報告によるものが主であります。なお、その点不明な点がありますと、当方から照会を発しまして、電話等によって報告を再び受けております。

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 御指摘の、この争議に対して労働省がほおっておくという御意見でありますが、決してほおっておいているわけじゃありませんで、状況を聞くごとに、府県の労政課長を通じまして、どういう状況で県は現在乗り出すことができ得ないか、こういうことを私どもの方で尋ねます。しかし、現に労働委員会にすでに移っておるときには、これは山本さん御承知のように、行政機関としてはいかんともしがたいので、見送る場合が多いのでありますが、先ほど労政局長…

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 経過は承知しております。

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) 上添田炭鉱の閉山争議を説明いたします。 九州炭鉱株式会社上添田鉱業所、使用者側の名称であります。所在地福岡県田川、従業員数は昭和三十一年十一月十二日現在在籍九百二十名であります。労働組合側は上添田炭鉱労働組合、所在地は会社側と同じであります。組合員数は十一月五日現在では七百四十五名であります。争議の概要は、会社は、昭和三十一年八月二十日に石炭鉱業合理化法に基きまして、整備事業団に対して上添田炭鉱の買い上げを申請い…

労働省労政局労働組合課長1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(山崎五郎君) ただいま山本委員から御指摘になった点で、私たちが今まで詳細承知しておらなかった点をいろいろお教え願いましたが、今御指摘のように、会社側のことを言われましていろいろごまかし、こういうようなことを指摘しておられましたが、そういうような点は承知しておりませんでしたのです。また、府県の方からも私の説明した程度の報告だけでありまして、交渉の内容、あるいは特に鉱区の問題等々にからんだ問題、こういうようなものにつきましては専門…

労働事務官(労政局労働組合課長)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○山崎説明員 労働省といたしましては、運輸省、農林省の協力を得て、この問題を解決しなければならないという建前から、実は本日も両省の代表の方と労働組合を入れ、そうして当面の問題になつておる輸入業者及び港湾運送業者、これをも含めまして、この中から解決点を出したいというふうに考えております。特に現行の港湾運送事業法において、荷主側の方に罰則がないというように先ほど大橋委員が指摘されておりました点、今長尾課長も説明されておつたような点を考えまし…

労働事務官(労政局労働組合課長)1954/11/19

19衆議院 労働委員会 第46号

○山崎説明員 今度の港湾のストライキに示されておる問題でありますが、労働者側と経営者側との紛争と申すよりも、経営者側とその商取引をやつておる業者との間の問題でありますので、労働省の管轄の問題にはほど遠いものがあるのであります。密接な労働組合の労働条件とつながつておることに、これに決して否定できない問題でありますが、今の問題は港湾運送事業法がありまして、港湾運送事業法が守られておるかおらないかということになると思いますので、これは当面やは…

労働省労政局労働組合課長1954/10/28

19参議院 地方行政委員会 閉会後第9号

○説明員(山崎五郎君)お手許に日本製鋼室蘭製作所の人員整理をめぐる争議のガリ版制を配付してあります。簡単に書いてありますので、若干この印刷物に補足して説明いたします。日本製鋼所の工場は室蘭、広島、横浜に工場を持つております、そのほか赤羽、武蔵に特需工場を現在もつておりますが、これはいずれも独立採算制をとつております。そのほか大阪支所、福岡営業所の二つの支店を持つております。従業員数は六千二百七十名であつて、現在従業員の賃金ベースはおおよ…

労働省労政局労働組合課長1954/09/11

19参議院 労働委員会 閉会後第7号

○説明員(山崎五郎君) 只今石炭鉱業の経営者の国崎さん並びに福岡の古川さんから中小企業の経営状況並びに中小企業鉱山に働く労働者の生活の実態をお聞かせ頂きました。かねてから労働省ではデフレ政策の現れといたしまして石炭産業、なかんずく中小企業において特に不払い、遅払い、企業の整備、こういう点が行われ、労働者の生活が非常に困窮しておるという状況をつぶさに府県当局並びに労働組合の組織並びに経営者等からよく聞いております。これに対する具体的政策に…

労働省労政局労働組合課長1954/09/11

19参議院 労働委員会 閉会後第7号

○説明員(山崎五郎君) 具体的な施策をどのように行なつておるかのお尋ねでございますが、この詳細な資料等も持合わせておりませんが、失業対策の面については、北海道初め九州の石炭鉱業所に対する失業対策費の増額或いは失業君の公共事業への吸収、こういうようなことをやつております。 なお、労使関係の問題につきましては、実は労使関係の問題を通り越したような事態になつておるというような現状で、労使間に紛争がないほどの状態になつて来ておる、或いは石炭鉱業…

労働省労政局労働組合課長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(山崎五郎君) お答えいたします。労政局長がおりませんので、労働組合課長から、知つている範囲内のことを御答弁させて頂きます。 メーデーの会場問題につきましては、先ほど来厚生省からいろいろ御説明がありました。会場の管理の問題についてのことにつきましては、厚生大臣から御説明があつた通りだと思います。只今吉田委員から従来の経緯について述べようとのことでありましたが、第十七回のメーデーから三十一回のメーデーまでは皇居前広場を使用されたこ…

労働省労政局労働組合課長1954/04/01

19参議院 労働委員会 第16号

○説明員(山崎五郎君) 二十七年の騒擾事件によつてそれ以後皇居前広場を使用することに協力ができなかつたというのも先ほどの労政局長の一つの理由だということを御説明申上げておきます。 それよりも先ほど厚生大臣が述べたように、二十七年の国民公園管理規則の運営に関する件の閣議の決定によつて政府の方針がはつきりきまつたので、労働省としては、騒擾事件以前、即ち五月一日以前にたしか決定になつていると思います。それによりましてそれ以後は政府の方針に従つ…

労働省労政局労働組合課長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(山崎五郎君) 岩屋炭鉱の争議の概要について申上げます。争議の原因は六月二十六日の水害にての発端があるのでありますが、その灰鉱の休業の問題につきましては、只今石炭局長からお話があつた通りであります。六月二十六日の水害によりまして、採炭が不可能な状態になつたために、会社は七月五日に組合員に対して、復旧に三、四カ月を要する、従つてその間退職金及び失業保険で食いつないでもらいたい。復旧後再採用するまでの間、八百名の解雇をしたいという申…

労働省労政局労働組合課長1953/10/02

16参議院 労働委員打合会 閉会後第2号

○説明員(山崎五郎君) 再採用の問題につきましては、炭鉱が復旧しまして協定通り採用されることが労働省としてはこれは言うまでもなく望ましいことでありまして、併し現在どういうふうな状態になつておりますかは、私のほうでもはつきりその点はわかりません。併し将来復旧しまして、多数の退職者が復帰することが最も望ましいと、こういうふうに考えております。