山崎五郎
会議録に記録された「山崎五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働省労政局労働組合課長
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 社会労働委員会22 件・23%
- 大蔵委員会21 件・22%
- 労働委員会20 件・21%
- 通商産業委員会18 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山崎説明員 近江絹糸彦根工場における役員改選に対する会社側の介入の問題についてお答えいたします。この問題については、私も産業経済新聞で、社長が組合の選挙に干渉したという記事を読みましたので、さつそく県当局の方に、この事実の有無の調査を依頼したのですが、県当局からは、調査が非常に困難であるとの回答がありました。そこで私の方としては、全繊同盟の滋賀県支部の調査によると、こういう事実があるが、どうかということを重ねて照会いたしました。しかる…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山崎説明員 その問題につきまして、私室は所管外の問題でありますので、はつきりどういう経過になつておるか聞いておりませんが、今中村部長が説明されたように、やはり三者会談におきまして、基本契約と労働協約の表裏一体の問題を解決するよりはかなかろうか、こういうように考えております。ただ政府と労働組合との関係でありますが、これが基本契約と労働契約がいずれが先か、重要であるかという点になりますと、労働組合との関係におきましては、これは明らかに私は…
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山崎説明員 特需工場との関係の労務契約は、特需契約によつて契約をなされていると思いますので、調達契約によつてやつているのでありまして、今度の基本契約とは関係がないと、こういうふうに思つております。
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山崎説明員 これは軍と特需工場とが直接やつておるのでありまして、政府はこれにタッチしておらないのであります。なお人事条項については、もちろん問題があると考えております。
第16回 衆議院 労働委員会 第20号
○山崎説明員 お答えいたします。人事条項につきましては、これを改訂せしむべく交渉中でございます。なお八月一日から、今山花さんの指摘しておられました特需工場に対する基本契約の原案をそのまま押しつけた等のお話は、実は私まだそのような話を聞いておらないのでありまして、いずれにせよ調査しなければならないと思いますので、さつそく実態を見ましてから、その措置あるいは考え方を示したいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第19号
○山崎説明員 最初の山花さんの御質問を、私実は聞き漏らしたのでありまして、要点がどういうところにあるか存じませんが、小倉のモーター・プールの争議についてだろうと思いますので、まずその経過の概要を御説明いたします。 小倉のモーター・プールの争議は、全駐労小倉支部——従業員が五千名、組合員が三千八百名でありますが、この組合は従来から吉森、合田の二人のフオーマンの追放及び竹崎運転手の解雇予告の取消し、その他十六項目の要求のため、ストライキ権を…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○山崎説明員 お答えいたします。福岡銀行の争議につきましては、水害以前に問題が発しておつたのでありますが、水害後労働省から水害対策委員が派遣されておりまして、その出席委員が、種々県労働部長あるいは地労委会長と御連絡いたしまして、これが解決に努力して来たのでありますけれども、その後遂にストライキに入る状態になつたのであります。争議そのものは普通の争議でありますが、銀行の特殊性あるいは水害地であるために、特にこの点は私どもといたしましても重…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○山崎説明員 労働省に入つておる報告その他労働省に入つておる情報と申しますか、その点では、背後関係等は、労働省としては、別に今のところそういうことは入つておりません。
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○山崎説明員 お答えいたします。従来銀行のストライキはあまり例を見ないのでありまして、銀行の公益性と申しますか、この点からは非常に重要なことだと考えております。これに類似したような争議行為は、かつて二十五年に北陸銀行の為替部門の停止のストライキ行為がありました。昨年佐賀の中央銀行及び興業銀行におきまして若干の事務的なストライキがあり、本年四月に大分銀行にやはり同様ストライキがあつたのでありますが、完全に銀行の営業部門の停止は初めてであり…
第16回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第14号
○山崎説明員 はなはだむずかしいのでありますが、今日福岡の労働部長からの報告によりますれば、先ほど私が説明いたしました請求調停によらずして、何らか解決を得たいというところに重点を置きまして、知事並びに労働委員会が積極的に乗り出しまして、これが解決をいたしたいとの強い考え方を持つておりますので、それに期待いたしまして、速急解決されるではなかろうかと見ております。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) 被害状況に関しては正確な被害状況報告は通産省に出ると思いますが、私のほうに当時入つた報告だけを二、三摘出して御報告いたしますと、茨城県におきましては農村関係について供出が遅延したという電報の報告を受けております。埼玉県におきましては……
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) 私の今申上げるのはストライキの当初の報告の中から摘出して申上げます。栃木県の労働部長からの労働組合課長宛の報告によりますと、ストライキの第十一波までの影響として、農村関係は供出が遅延しておるという電報が入つております。それから埼玉県も同様発信人到着人同じでありますが、農村関係におきましては脱穀が二、三日遅れている、但し供出完納には影響がないという報告があります。それから千葉県からの報告によりますと、農村関係の被害…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) これは極く当初の分です。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) いや、そのほかにも長野県からも報告が来ております。もつと詳しく読みましようか。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) ずつと拾うとまだ出て来ると思いますが……。
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) 被害がなかつたということに対して私反駁を試みるのでも何でもありませんが、先ほど藤田委員から労政局が被害のないという報告が出ておるということの御発言がありましたので、誤解があつてはならないのでその点につきまして申上げます。御承知のように電産の被害状況は組合に聞いても経営者に聞いてもなかなか直ちに被害状況がわかりません。我々の下部機構におきましても直ちにその被害状況が明瞭に現われて来るのは困難であります。十二月十三日…
第16回 参議院 通商産業委員会 第16号
○説明員(山崎五郎君) それは自由党社会党を問わず私のほうでは四十三件というふうに記載してあります。なお具体的な例を述べよと申されるのでありますれば若干説明してもよいと思いますが、非常に細かくなると思いますので、正確な資料は通産省から御報告願いたいと思つております。経営者団体のほうでは御承知のように日経連は二百億の被害と曾つて発表しておりますが、私のほうは別に経営者団体の資料を主として集めたり、或いは急にそういう団体にお願いして被害状況…
第16回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(山崎五郎君) 昭和二十一年以来の電産争議の概要を申上げます。 先ず第一に、昭和二十一年九月争議、即ち労働組合発足後間もなく、本格賃金並びに協約の問題で争議に入つたのでありますが、二十一年十月十二日から十二月二十日までサボタージュの争議行為に入つております。なお十月十九日十八時より全国五分間停電に入つております。十月二十三日午前中は主要工場の停電行為がなされております。これに対しまして当時商工大臣星島二郎氏は入江電産委員長に対し…
第16回 参議院 労働委員会 第14号
○説明員(山崎五郎君) 電産の争議経過概要を申上げます。 先ず要求提出までの経過でありますが、要求提出までの電産の賃金は一万二千四百円、先ほど申上げました二十六年の争議によりまして二十六年十二月四日妥結した額であります。それから労働協約の問題が昨年三月二十八日改訂申入れがなされております。 第二に、組合側の要求概要でありますが、組合側の要求は基準賃金二万五十五円、当時一万二千四百円の賃金が一万二千八百円に移行しております。一万二千八百円…
第16回 衆議院 労働委員会 第11号
○山崎説明員 緊急調整でやめたかどうかという問題は、組合の指令そのものを読みましても、十二月十七日一番方以降からストライキを中止せよという点と、それから組合の発表とこの点に非常に相違がありまして、はたして緊急調整でやめたのか、中労委の案を受けたという形において中止したのか、この点については、はなはだ明確を欠く点もありますので、必ずしも緊急調整でやめたと言い切れない点もあります。指令をそのまま読みますと、緊急調整を受けてやめたというふうに…