山崎五郎
会議録に記録された「山崎五郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 96 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働省労政局労働組合課長
- 直近の発言日
- 1953/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 96 件の標本- 社会労働委員会22 件・23%
- 大蔵委員会21 件・22%
- 労働委員会20 件・21%
- 通商産業委員会18 件・19%
- 本会議5 件・5%
- 水害地緊急対策特別委員会4 件・4%
※ 全 96 件のうち直近 96 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 労働委員会 第5号
○山崎説明員 給与問題に関しては、争議中経営者側より二千四百円アツプの回答が出ておつたのでありますが、その後団体交渉におきまして、経営者側はプラス・アルフアを提案しておつたのであります。その後の団体交渉におきまして、二千四百五十円すなわち五十円のプラス・アルフアを提案いたしました。そのほか団体交渉の対象となつておりました室内の組合活動の問題に関しては、休憩時間中の場外に出ての組合活動を認めるという点と、連絡のために組合役員が工場内に入る…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○説明員(山崎五郎君) 先ほど労政局長から先日私が説明した日鋼赤羽事件の争議の状況についての相違点を申上げるようにということであつたのでありますが、先日の説明の明らかに相違しておる点及び補足しておかなければならん点を申上げます。 労使関係並びに労働争議の経過については前回説明いたしました通りでありまして、訂正及び追加するようなところはありません。ただ前回説明以後における交渉経過は大体次のようであります。参考までにこの際説明しておく要があ…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○説明員(山崎五郎君) 前回の報告は東京都の労働局からとつた報告であります。恐らく東京都の所轄の労政事務所からの報告だと思います。今申上げました訂正及び補足の点につきましては、これは昨日私のほうの課員、労政局の事務官五名と東京都の労働局の職員、合せて四名が現地に行きまして、労働組合の幹部並びに当日ピケを張つておつた者並びにT・O・Dの書記長、それから会社幹部と実はよく事情を聴取するためにお会いしたかつたのでありますが、夜分になりましてな…
第16回 参議院 労働委員会 第4号
○説明員(山崎五郎君) 労政事務所の職員から聞いております報告は、前回私申上げたのが殆んどでありますが、その報告と昨日私のほうで調査いたしました報告とは実は余り差異が先ほど申上げましたようにないので、恐らくこの報告は、労働組合或いは経営者側の労務課長、課員等、私のほうで実情を聴取した範囲と余り変らないのではないかと考えます。それからT・O・Dの書記長に主として私のほうでお尋ねしたのはT・O・Dの入門状況、こういうような点を聞いたのであり…
第16回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(山崎五郎君) 日本製鋼赤羽工場の労働争議の概要を説明いたします。 赤羽工場は特需工場で、従業員約六千名からなつております。同工場内にはT・O・D、東京兵器業務署、この従業員が約三千名おります。このほかにブリツジストン・タイヤ工場の従業員が約三百名おります。日本製鋼赤羽工場労働組合、約六千名の組合は、関東特需労協に加盟しております。この組合が五月四日、二月以降一律四千円べース・アツプの賃上げ要求を行いまして、なお現行は一万七千円…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 炭労の争議につきまして、或いは今までの経過をずつと、私、遅れてきたので、御説明があつたかと思いますが、ことは労使双方とも膠着状態に入つて、今日で二十三日間の長期のストライキに入つておるわけです。御承知のように、組合側の要求も、経営者側の組合に対する要求も、非常にかけ離れておるというか、距離が非常に遠いのでございまして、相当もう団体交渉が、ストライキに入るまでにはあつたのでございますが、労使の見解の差が甚だ大きく、…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) この意思表示の問題と申しますと、何らかやることを前提とすることでありますが、意思表示をするかどうかということ自体も、実は解決の促進になるかどうかというような点も考えまして、慎重な態度をとつておるわけでございます。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 実は労働省で何か手を打つということが、例えばこれを第三者の介入によつて解決する方法を労働省がお勧めするということになつた場合のことを考えますと、むしろそれによつて、解決のでき得ない現状においては、却つて労使双方を硬化せしめる場合もあり得るのでありまして、そういうような点も考えて、慎重な態度をとつているわけでございます。何かやる手が、それではどんな場合にあり得ないかと申しますと、これはこういう場合にはこういう手を打…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 実際、今石原局長から申されました電産に関する関係局長の会合は、労働省で持つておりますのでございますが、石炭のほうは又局長会議とか或いは課長の連絡会議とかいう程度のあれをやつておりますが、私のほうでは争議と睨合せまして、石炭の需給関係、貯炭状況、こういうような関係につきましては、事務当局のいわゆる課長以下のところにおきましては、それぞれ連絡をとつております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 現在のところ、労使双方の関係は、やはり経済闘争に重点を置いての争いであると、こういうふうに考えております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 労働省が直接調停とか或いは斡旋に立たれる場合も、これは立てないことはないのでありますが、これは従来なかつたこともない。なかつたこともないことだろうと思うのでありますが、そういう場合になると、金額とか、こういう問題に触れる場合もあり得ると思います。併し今のところ、私だけの考えですが、そういうふうに直接金額というような問題に入つて、労働省が斡旋なり調停に入るということは、私の見通しから申しますと、不可能ではなかろうか…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) やはり経済要求の問題として問題を解決するのが妥当と、こういうふうに考えております。
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) ちよつとお尋ねしますが、何か組合の賃金改一訂に対する考え方がどうであるか……
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) これはむずかしい問題だと思いまして、そのときにならなければ、問題の解決が、如何になる方法が解決に向くかどうか、そのときにならなければわからないことだと考えておりますが、問題は、西田委員の御質問にある非常な、一つの労使双方の懸隔の大きいことは、賃金体系の変更を要求しておるということなども含まれておるのであります。この点に関する限りは、要求が是か否か、或いは額においても現在要求する額が石炭の経営において認められる額か…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 先ほどの経済闘争と私お答えしたのは、私、或いは聞き違いの関係上、ああいうことを言つたかとも思われますが、私の受けた感じでは、このストライキは、政治闘争か、経済闘争か、という御質問の意味が含まれておつたと考えたものですから、私は経済闘争だと、こういうふうに考えておりますということを、申上げました次第であります。その点一つ誤解ないように。経済闘争だから、すべて放つておけ、自主的に解決すべきであるというので、何ら関心を…
第15回 参議院 通商産業委員会 第2号
○説明員(山崎五郎君) 今申上げましたのは、労働省全体と申しますと、どうもあれでありまして、私限りのことであります。労働組合課長として、私だけの程度であります。電産の問題と違いまして、石炭の問題はそつぽを向いてお互いに話合いする機会も持つていないではないかという点は、御指摘の通りでありますが、私のほうもこの点に関しては十分考えておりますが、労使双方に団体交渉を勧めましても、直ちに問題の解決に具体的に入るような要素は見出し得ない。電産のご…