山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1975/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 先ほどの先生の申されました御数字の中で、実はことしの予算は十九万一千戸ということでございました。したがいまして、その中からまず二万戸を先取りしましたので、残りが十七五尺その十七万戸を二つに分けておるというのが現状でございます。 第一回募集で先ほど申し上げましたとおり十三万何千かになったわけでございますけれども、過去の例をよく調べますと、いままで大体漏れなく過去の例を見ますと、大体一〇%の方が脱落をしておられます。その分か…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 実は抽せん方式というのはかえって悪平等ではないかという意見が多数ございます。住宅金融公庫も昭和四十二年までだったと思いますが、全部抽せんでやってきたわけでございます。そのころからちょうど申し込みの数と実際の予算の数がだんだんつり合いがとれるようになってまいりまして、ちょうどそのころから、四十三年からだと思いますが、いまの選考方式に変えまして、現在まで整々とやってきたわけでございます。ただ、ことしのような異常な状況でござい…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 現在内部で検討しております方法の一つといたしましては、地方公共団体をかましたらどうかということについても検討しております。ただ、いろんな問題がございまして、まだ結論を得ておりません。 それから、先生がおっしゃいましたように、この前も全建総連の方々ともお会いしたわけでございますけれども、いろいろな提案があるようでございます。具体的な提案がありましたら十分参考にして検討いたしたい。したがいまして、遠慮なく御意見を私のところま…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 これは大臣からもきつい指示をいただいておりまして、追加融資の場合にも絶対、金利を上げません。
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 現在のところでは、先ほど申し上げましたとおり、十月以降に家をお建てになる方に対する募集というつもりでおりますので、九月期ごろから募集したいと思っておりますが、その間に、先ほど申し上げましたような景気に対するてこ入れ説がいろいろございます。いろいろなものに対しまして臨機応変に措置をしてまいりたい。現在のところは予定どおり秋にやりたいと思っておりますが、臨機応変にやってまいりたいと思っておるわけでございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○山岡政府委員 ことしの一月から三月までに五万戸の受け付けをいたしましたけれども、そのときに約十日間で満配になるという実績でございました。それらのことも考慮いたしまして、例年よりも一カ月早めまして四月の二十八日に募集を再開いたしました。ただ、そのときの見通しといたしまして、やはり一度に殺到する可能性なきにしもあらずということでございましたので、現地と絶えず連絡をとるように公庫に指示をしたわけでございます。そこで公庫の方では、従来受け付け…
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○山岡政府委員 現在、いろいろなお話がございましたので、細目についても調査をいたしております。 ただ、三時にとりました以後も、たとえば銀行は普通は窓口を三時で閉めておりますけれども、そのとき店内に入っていらっしゃる方は全部受け付けたと言っておりますし、それから農協、信連等でもやはり受け付けておられますが、そういうところはやはり五時とか六時とかまで受け付けられたという実態があるようでございます。 ただそれにつきましては、例年の例で申します…
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○山岡政府委員 二十八日に受け付けをいたしましたもので概数報告は十三万四千戸ということでございますけれども、従来の例から申し上げますと、やはりそのうちから一割ぐらいは大体脱落されるという見通しでございます。これは自分の自己資金の都合がなかなかつかなかったというような理由でございます。そういうことを差し引きましても、予定よりも約五万戸はオーバーするだろうと思っております。 ただ、その数字は年間予算の内枠でございますので、当面の問題といたし…
第75回 衆議院 建設委員会 第14号
○山岡政府委員 特定市街化区域農地の固定資産税の課税の適正化に伴う宅地化促進臨時措置法いわゆるあめ法でございますけれども、これにつきましては、大変残念でございますが実績が非常に少のうございまして、四十八年度には受け付けは八件、二百九戸ございましたが、実績は五件、百二十戸。四十九年度では二十二件、五百五十一戸の受け付けをいたしておりますが、実際に貸し付けに至ったのは八件、百八十七戸、現実に建ちましたのは三百七戸という状態でございます。 そ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山岡政府委員 原価で申しますと相当高くなりますけれども、傾斜家賃制度等を用いますので三万五千五百円ぐらいに考えております。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山岡政府委員 ただいま申し上げましたのは、五十年につくりまして五十一年に供給するものの平均の大体の単価でございます。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山岡政府委員 五十二年ごろはいまちょっと計算しておりますが……。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山岡政府委員 現在宅地部門で約千五百名の者がおります。それからそのほかに、先生おっしゃいますように、宅地を担当する理事、副総裁、それから総裁の仕事の中の一部も管理費に含まれると思います。正確な数字、手持ちしておりませんので、至急調べて御報告いたします。
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山岡政府委員 ただいまのところ住宅計画は毎五カ年ごとにやってまいっております。ただ、そういう五カ年計画をつくります際にも長期の見通しは必要でございまして、六十年度を見通す長期構想等について従前も持っておったわけでございますが、たまたま第二期の五カ年計画の終了が五十年度でございますので、五十一年度を初めといたしまして六十年を見通す長期構想を、国土庁、経済企画庁の皆さん方と手を携えながら現在検討中というのが実情でございます。 ただ、われわ…
第75回 衆議院 建設委員会地方行政委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○山岡政府委員 住宅の現状について申し上げますと、四十八年の十月に住宅統計調査というのをやっております。それによりますと、全国の悉皆調査みたいなものでございますけれども、全国におきます世帯の数が二千九百六十五万世帯、それに対しまして、住宅の戸数が三千百六五尺百四十一万戸戸数がオーバーしているという統計数字になっております。さらに空き家も五・五%ございまして、百七十二万戸の空き家があるということになっております。 一例をとりまして、三大圏…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(山岡一男君) 大阪府を呼びまして、担当の主幹が参ったわけでございますが、直接聴取いたしましたところ、富田林市は現在公営住宅二百六十六戸を管理いたしておるということでございます。そのうちの空き家につきまして、昨年の十二月七日に募集をしております。市は募集事務につきまして、大阪府の同和対策促進協議会の評議員であります、同時に部落解放同盟富田林支部長でございます武田由次さんという方に、入居事務の一部を依頼をしたということでございま…
第75回 参議院 予算委員会 第21号
○政府委員(山岡一男君) 公営住宅の入居者の決定権を持つのは、言うまでもなく事業主体の長である地方公共団体の長でございます。ただ、市が管理をいたします際に、入居事務の一部等をどこかへ委託をするということにつきましては、特に特定目的の住宅等につきましては、なかなか市職員だけで全部を管理できないという点がございますので、一部を委託するということ自体は違法だとは思いません。ただ、先生御指摘のように、解同ニュースを拝見しますと、支部員に限ると書…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山岡一男君) ただいま大臣申されたとおりだと思います。ただ、先生御案内のとおり、大都市におきましてはどうしても住宅の容積を守る、ふやすということと同時にオープンスペースを大いにとらなきゃなりません。 そういたしますと、勢いどうしても土地の高度利用を図らなければならないということに相なります。したがいまして、やはり人間の生活の許す程度までは、ある程度高層住宅もやむを得ないんじゃないかということで、十分高層住宅におきます居住性の…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 現在でも日本じゅうで建っております家の約七割が木造住宅でございます。いずれも一階もしくは二階建てということでございまして、全国的に見ますとそういうふうな状況でございます。ただ、大都会におきましては先生おっしゃいますように、それが全部そういうようなことでありますと、やはりオープンスペースをとり、道路をつくり、公園をつくり、その他のいろんな生活諸施設をつくり、なおかつそういうふうなものをつくるということになりますと…
第75回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(山岡一男君) 確かに先生おっしゃいましたとおり、環境に対する配慮がいままでの住宅建設に不足ではなかったかという御指摘をいただいております。しかし実を申しますと、住宅公団等が建てます住宅は、たとえばその地域の容積率から見ますと満杯にしないように建てております。そのかわり相当広いオープンスペースをとっておりまして、まあ快適な住宅環境、むしろ民間と住宅公団とが競争しまして建てるのは環境のいい点だけと、あとは民間の方が広い場合が多い…