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国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1975/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
建設省住宅局長1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 いま先生もおっしゃいましたように、黙っていろいろな意見を聞きますと、一戸建て持ち家が多いということもございます。ただしそれ以外に、たとえばこれから五カ年の間に何か家の改善計画をお持ちですかと、いわゆる実需要に結びつくような調査をいたしておりますが、その住宅需要実態調査によりますと、国民世帯の中の四三%の方が何らかの改善計画を持っておられる、その中の七割ぐらいはやはり持ち家を希望しておられるというのが住宅需要の実態でござい…

建設省住宅局長1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 公営住宅の基準が低いという点については確かにわれわれもそう思っております。したがいまして、この二年間に相当平均の平米数を上げてまいりました。過去は二DKがほとんどでございましたけれども、昭和五十年度からは中層のものについては七割、その他のものを含めましても全体の六割を三DKにしたい、まだまだ不十分でございますが、そのような規模の増を図ったというのが最近の状況でございます。 それから、戸数主義ではないかということでございま…

建設省住宅局長1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 ただいままでの住宅計画は、先ほども申し上げましたように、マクロの計画でございます。したがいまして、一世帯当たりの人員が、第二期の当初は四・九人平均、第二期の終わりには三・六九人というような推察をしていろんなデスクプランをつくったわけでございます。したがいまして、そういったデスクプランでやりますと間々そういうような結果に相なることだろうと思います。われわれが積み上げ方式の中に加味したいと思いますのは、それぞれの地方におきま…

建設省住宅局長1975/03/19

75衆議院 建設委員会 第8号

○山岡政府委員 適正人口ということについては私ども十分な数字を持っておりません。現在国土庁の方で、もしくは企画庁の方でいろいろと人口推算をしていただいておりますが、その中にわれわれも参加をいたしまして適正人口の推算をいたしたいと思っておる次第でございます。

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) いまの信託の問題につきましては、実は詳細承知いたしておりません。ただ、いままで信託によります住宅の供給、土地の供給等についてはいろいろと勉強したこともございます。一時、土地、住宅関係の信託制度についての検討を進めましたときには、特に土地所有者の方の信託ということでございますが、信託制度では所有権の移転がございます。したがいまして、所有権を移転するよりは、むしろ皆さん方の方から土地を借り受けてやるような制度を考え…

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、民間の住宅ローンだけでございますとそういうようなことになります。したがいまして、たとえばわれわれといたしましても、金融公庫の住宅ローン等に相当力を入れてまいっておるわけでございます。仮に、ちょっと試算をしてみますと、いまの一千万円を限度といたしまして、公庫がいま六百五十万円の融資をいたします。それに対して民間の借入額が三百五十万円、両方とも借金でやったという場合を想定いたしましても、民…

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 現在、大蔵省の相当強い御指導を願っておりまして、プライムレートよりは大体〇・五ぐらいは低いというのが現在標準になっております。ただ、現在のところ、大蔵省の金融制度調査会でも皆さんがお集まりになっていろいろ御議論なさいましたけれども、やはりコマーシャルベースでやっている民間の住宅金利等について何らかの手を打つためには国等の応分の措置が必要であるというのが結論になっております。で、レートそのものはプライムレートのよ…

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 先生御案内のとおり、日本住宅公団は、その目的の中で、「住宅の不足の著しい地域において、住宅に困窮する勤労者のために」住宅を供給するということになっております。これは現在までそういうような住宅難が主としてやはり四大圏に多いというところで、いままでの過去の賃貸住宅等の建築実績はおっしゃるとおり四大圏の方にかたまっております。しかし、そういうふうなだんだん地方の実情等も変わってまいっております。したがいまして、現在の…

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 四国・松山は都市圏として大体四十万ということでございますので、本年度一部着工の予定でございます。

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 先生、私先ほど間違えまして高松のことでございました。松山と申しましたけれども高松でございました。

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) これから先の住宅建設を進めます場合に、土地所有者の方の協力が非常に重要なウエートを占めることになります。いままでに土地所有者の方がみずから賃貸住宅を経営なさるという場合には、融資なり利子補給なりの方途を講じてまいっておりますけれども、最近全農、全中あたりを中心といたしまして、いま先生おっしゃいました土地を貸し付けるということで地代を得ながら、まあ従来のたとえば農民の方等は地代によって生活をされる。一方、地方公共…

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 実は、公営住宅につきましては、数年前までは国の方から補助金を出しておりました。上物と同じように、一種公営住宅では二分の一、それから二種の場合は三分の二という国庫補助を出しておったわけでございます。それを最近では全部起債に切りかえております。起債に切りかえておりますので、その起債の償還額がまるまる家賃に入りますと、従来の補助金分を差っ引いて決めておりました家賃より割り高になります。したがいまして、従前の補助金を出…

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 公営住宅の事業主体に入ります。都道府県営の場合には都道府県に入りますし、市町村営の場合には市町村に入ります。

建設省住宅局長1975/03/18

75参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(山岡一男君) 実は、われわれのところにございます住宅宅地審議会からも、そういうような適正家賃を前に置きまして応能的な家賃負担を考えることを検討せよという中間の御報告をいただいております。ただ、この応能負担制度の骨子につきましては、どの程度のものを基準に皆さんに提供するのか、それから実際の現実の所得が十分に把握できるのか、それから家が古い新しい、遠い近い、大きい小さい等がございますけれども、そういうものに対してどの程度応能の範…

建設省住宅局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山岡一男君) 改良住宅につきましては、毎年度予算要求の段階で地方公共団体に十分聞きまして、一般施策の中で最優先でやるということをやっております。いままでに一万六千戸ぐらいのものが建っておるわけでございます。

建設省住宅局長1975/03/17

75参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(山岡一男君) 現在までに事業計画として確定したものもございますが、現在まだこれからつけ加えるものもございます。いままできまったものの中では、約四割を達成したと思っております。

建設省住宅局長1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 いま先生のおっしゃいましたとおり、五十年度末までにおきます公営住宅、公団住宅の進捗におきましては一〇〇%に達成いたしません。ただ、先ほど公営住宅を七六%と先生おっしゃいましたけれども、実はその中に改良住宅のおくれが入っておりまして、純粋の公営住宅だけでございますと七九・七%、約八〇%ができるわけでございます。公団住宅は六三・五%でございます。

建設省住宅局長1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 現在までに、特に公営住宅、公団住宅が建たなかった理由の中に、関連公共公益施設等の整備のための地元市町村トラブルというのが相当の部分を占めております。その関係で、新年度におきましては、そういうふうなものにつきまして相当の対策を講ずるということにいたしましたし、それから単価につきましても、従来なかなか実情に合わない単価であったと言われておりましたけれども、相当の改善をいたしましたので、私は現在のところ予定どおりできると思って…

建設省住宅局長1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 公営住宅、それから公団の賃貸住宅、公社の賃貸住宅等の公的賃貸住宅のストックにつきましては、逐年、その比率を上げてまいっております。昭和三十八年の住調のときには四・六%でございます。四十三年の住調では五・八%、四十八年十月の住調では六・九%ということに、少しずつ上がってまいっております。トータルを申し上げますと百九十九万五千戸というのが四十八年の住調のときの全住宅ストックの中の公的住宅でございます。約六・九%ということでご…

建設省住宅局長1975/03/14

75衆議院 建設委員会 第7号

○山岡政府委員 現在各省のそれぞれのところで、ある程度目的も違いますけれども、また別な資金ソースで住宅政策を進めておられます。 ただ、全体の計画といたしまして、住宅建設計画法に基づいて五ヵ年計画等策定しておるわけでございますが、その中では「公的資金による住宅」というものの中に、国、政府関係機関もしくは地方公共団体が建設する住宅等につきまして、全部その他住宅という名前で呼んでおりまして、組み込んでおります。さらに住宅建設計画等に関する他省…