山岡一男
会議録に記録された「山岡一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,015 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土庁土地局長
- 直近の発言日
- 1975/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
- 建設委員会29 件・29%
- 決算委員会23 件・23%
- 予算委員会4 件・4%
- 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
- 予算委員会第三分科会1 件・1%
※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(山岡一男君) いずれも第三期住宅建設五カ年計画をつくります際の一番基本となる点でございます。ただいま小委員会をつくっていただきまして鋭意検討中でございまして、数字等につきましては大体六月いっぱいぐらいで答申をいただくというめどで進めております。で、七月の初めにならないと、なかなかわれわれもすぐここで数字を申し上ぐるということにならないかと思います。ただ、現在論じられております質の基準につきましては、今後の住宅政策の基本的方向…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(山岡一男君) ちょっとずれるかと思いますけれども、公団が現在やっております賃貸住宅の計算は、八分の金を借りまして五分で七十年ということで減価を償却するという主義で家賃の計算を行うことになっております。それで、いまの八分と五分との差額は、七十年間にわたりまして利子補給をするわけでございます。簡単に試算をしてみますと、賃貸住宅一軒につき九百五十万円ぐらいの上物ということで計算しますと、一千万近くの補助金が要るのじゃあるまいかと思…
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(山岡一男君) 先生のいまお話の中にございましたけれども、公的借家の現在の国内における住宅のシェアは約二百五万戸、六・九%ということでございます。ただ、これにつきましては昭和三十三年には六十一万四千戸、三・五%でございました。昭和三十三年、三十八年、四十三年と、ずっといろんな統計調査をやっておりますけれども、昭和三十三年に比べますと約三・何倍にふえておるということでございまして、相当努力をしてまいっておるつもりでございます。 …
第75回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(山岡一男君) 住宅公団が分譲されます住宅につきましては、もちろん住宅公団もたくさん卸売をいただきたいと思っておりますけれども、同時に公営住宅、公社住宅等の敷地も卸売するわけでございまして、国全体の基本の方向が大都市地域における賃貸を重点と言っております以上、そういうような方向で運営されるというふうにわれわれ考えております。
第75回 衆議院 建設委員会 第16号
○山岡政府委員 江戸川橋地区につきましては、土地区画整理事業実施地区内にあったのであります。したがいまして、区画整理事業との同時施行であったという点、それから地下鉄八号線の新設計画がありまして、新駅開設が予定されておりました。それから地区の立地条件から見まして、参加組合員としまして首都圏不燃公社の参加を見たということでございます。首都圏不燃公社がその技術力、資金力の提供をいたしたという点がございます。それからなお、工事の際に当たりまして…
第75回 衆議院 建設委員会 第16号
○山岡政府委員 市街地再開発事業を施行いたします際に、組合の設立に当たりましては、事業を遂行するために必要な経済基礎及びその他の能力が十分であることというのが認可の条件になっております。法の第十七条でございます。個人施行の場合におきましても、事業計画等の認可に際しましてそれと同様の基準を設けております。法第七条の十四でございます。認可の時点で資金力、技術力につきまして十分検討し、事業計画についても健全なものとするよう指導するということが…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山岡一男君) 第三期の住宅建設五カ年計画につきましては、ただいま基本の方向づけにつきまして住宅宅地審議会に諮問をいたしておりまして、六月中に本答申が出るということになっております。中間で一回、中間の報告をいただいておりますが、それによりますと、やはり第二期の反省の上に立って抜本的な方向づけを新しくすべきだということが示されております。 主な方向といたしましては、第二期のときにはどちらかといいますと、建設計画ということで全体の…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山岡一男君) いま先生おっしゃいましたとおり、非常に住宅に困窮していらっしゃる国民の方が多うございます。われわれ住宅政策を推進してまいりますときに、住宅に困っていらっしゃる方々の指標といたしまして、いま先生のおっしゃいました主観的な立場で調査をいたします住宅需要実態調査と、それから客観的な指標によってやります住宅統計調査、両方の資料の分析をいたしております。 主観的な住宅困窮世帯、先生おっしゃいますとおり国民の約三五%、一千…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山岡一男君) ただいま審議会で御検討いただいておりまして、昨年の十月の五日でございますが、基本的体系についての中間報告というのが出ております。その中間報告の中には住宅政策の現状と問題点、それから新たな住宅政策の体系づけ、それから今後におきますいろんな政策の概要等について相当きめ細かく示されておりますけれども、なお中間の報告でございますので、それぞれの項目につきまして引き続き検討を続けているというのが現状でございます。 基本の…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山岡一男君) いま基本の方向につきましては大臣のお話がございました。で、少し先ほどの四点につきましてお答えいたしたいと思いますが、公営住宅のたとえば補助率の問題を検討すべきじゃないかという点がございました。当然検討には値すると思っております。ただし、いまのところ地方公共団体が本当に困っておりますのは、むしろ起債が一〇〇%でないとか、それから標準建設費が十分でないとかいう点だろうと思っております。そういう点の方に大いに力を入れ…
第75回 参議院 建設委員会 第9号
○政府委員(山岡一男君) 先生おっしゃいますとおり、国の一般会計予算の総額に対しまして住宅関係の予算は一・四%でございます。これは昨年も一・四%でございました。財政投融資によりますと、これは国全体の財政投融資総額に対しまして一七・二%ということでございます。これは昨年は一五・三%でございました。で、確かに一般会計予算を大いにふやすということはわれわれの念願でございます。念願でございますけれども、やはり一番原資も多い財政投融資を大いに活用…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 現行の第二期の五カ年計画を策定しました際には、大都市地域のその六割というふうに考えております。それから過去の公民の比率を見ますと、終戦直後から現在までに約二千五百万戸の家が建っておりますけれども、そのうち三五%が公的資金によるもの、残りが民間ということになっております。 現在第三期の作業につきましてはいろいろな資料を分析中でございます。したがいまして正確な数字はまだ手持ちしておりませんけれども、第二期五カ年計画のときより…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 特別の資金という準備ではなくて、むしろ本来事業で進めたいというのが基本の考えでございます。特にこの法案では、四十三条に「参加組合員」ということで、地方公共団体、それから住宅公団、住宅供給公社等が積極的に参加できるようになっております。その制度を大いに活用してまいりたい。 それから、特に住宅街区整備事業を地方公共団体みずからやるという場合には、当然公営住宅も補助対象にいたしたいと考えております。 でき上がったものを買うとい…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 住宅建設計画法におきまして毎五カ年ごとの計画をつくれというのが決まっております。したがいまして、おっしゃいますように五十一年度を初年度とします五カ年計画の策定について現在検討中でございます。 作業の状況について御報告申し上げますと、四十八年に行いました住宅統計調査、それから住宅需要実態調査の結果等につきまして、縦、横、斜めの検討をいたしております。それと同時に、前回も一遍御報告したと思いますが、今回の五カ年計画につきまし…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 現在のところ、数字についてはまだまとまっておりません。
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 住宅建設を進めますに当たりましては、いろいろな手法がございます。今回提案の法律につきましても、非常に有効な手法であるということでございまして、手法ごとの積み上げということについては、現在まだ全体の数字を詰めておりません。現在やっておりますのは、いわゆる国民の皆さんの所得水準はいかにあるのか、それに対して望ましき居住水準はいかにあるべきか、確保すべき最低水準はいかにあるべきか、それらを組み合わせるとどういうふうな戸数がどう…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 最初の御質問は受け付けの経緯でございます。おっしゃいますように、二十八日に募集をいたしまして、当日の発表では、三時現在で八万戸を超えたので締め切るという発表をいたしたわけでございます。例年でございますけれども、貸し付けを受けます窓口が全国で八千五百余ございます。全部を一々集計するのになかなか時間がかかりますので、例年そのうちでも大きいシェアを占めるところ、大体過半を占めるようなところを選んでおきまして、その中から概数の報…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 正確に申し上げられないかわかりませんが、昭和四十七年までは大体申し込みの受け付け期間中にばらばら見えまして、申し込みの初日に相当多い。それから中だるみをいたしまして、また終わりに出てくるというような事態が続いておりました。それで、特に四十七年度では年間戸数よりも申し込みがむしろ少ないぐらいでございまして、年度の終わりにもう一回募集をしたというような実態でございます。 ただ、この四十八年、四十九年はいままでの過去の例のない…
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 先ほど申し上げましたように、十三万四千戸というのが二十八日の晩の集計数字でございますが、最近までの金融機関からの申し出によりまして、件数にミスがあったという報告がありまして、減になるものが千八百戸あるということでございます。そのほかに三十日も間違って受け付けたというものが千六百件ぐらいあるというふうに中間の報告を得ております。そういうものにつきましては現在調査中でございます。
第75回 衆議院 建設委員会 第15号
○山岡政府委員 おっしゃるとおりでございまして、公庫の申込手続の中にも煩瑣なところもございます。当日お間違いになったというようなことにつきましては、ささいな瑕疵はとがめる気は毛頭ございません。当然そういう方々には瑕疵を直していただいて融資をいたすのが至当であろうと考えております。