P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国土庁土地局長参議院衆議院
総発言数
2,015
直近の所属会派
直近の役職
国土庁土地局長
直近の発言日
1979/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会、農林水産委員会連合審査会41 件・41%
  • 建設委員会29 件・29%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 建設委員会土地及び住宅問題に関する小委員会2 件・2%
  • 予算委員会第三分科会1 件・1%

※ 全 2,015 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,015 20 を表示
国土庁土地局長1979/02/05

87衆議院 予算委員会 第5号

○山岡政府委員 現在建設省に計上されております、ことし要求しております六百億につきましては、河川、道路、上水道、公園等、建設省所管の事業に限られておるのはそのとおりでございます。ただ、関係省の間で考えております一つの点といたしまして、国土庁に事業調整費がございます。事業調整費の中で、そういう宅地開発関連のものにつきまして、医療施設、学校施設等につきまして今後道を開くということは確約ができております。 ただし本年度につきましては、実際上の…

国土庁土地局長1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(山岡一男君) 最近の土地事情を見ますと、経済の高度成長から安定成長の移行に加えまして、私ども担当さしていただいております国土利用計画法を初めといたします一連の総合的な土地対策の展開によりまして、投機的な土地取引は影をひそめております。で、土地の取引につきましては実利に沿うものが多いというのが現状でございます。地価も全体といたしましてはおおむね安定的に推移をいたしておると考えております。 ただ、住宅地のことにつきましては、その需…

国土庁土地局長1978/11/14

85参議院 決算委員会 閉会後第3号

○説明員(山岡一男君) 毎年度の例を申し上げますと、十二月の半ばごろから本格的にいろいろと関係省との折衝が進みます。現在も進めておりますけれども、大体のめどがつきますのが十二月末ぐらい、法案になって出ますのは来年三月ぐらいというふうに考えております。

国土庁土地局長1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 地籍調査の終了いたしましたものは、昭和二十六年から五十二年度までの間で五万八千二百九、平方キロメートルでございます。五十三年度にも予定がございまして整々と進んでおりますので、六万二千九平方キロというところまでまいるかと思っております。これは全国の面積に対しましては一六・八%、それから特に国有林等を除きまして、ぜひとも早急に終わりたいと思っております要調査面積に対しましては二二・一%という進捗率でございます。 それから、先…

国土庁土地局長1978/10/20

85衆議院 建設委員会 第2号

○山岡政府委員 NHKの方で申された話につきまして、私、実は聞かなかったわけでございますけれども、ちょっと思い当たることがございます。と申しますのは、実は、これは所管が違いまして、私が申し上げる筋かどうかわかりませんが、私、以前、建設省の会計課長をしておったことがございます。建設省は、御案内のとおり法定外の公共用財産の所管をしておる省でございます。その所管が会計課長でございます。したがいまして、その当時いろいろなことについて調査をしたわ…

国土庁土地局長1978/10/18

85衆議院 建設委員会 第1号

○山岡政府委員 公示価格は、独立性を有します土地鑑定委員会が経済社会の実勢に即応しまして正常な価格を判定いたしまして公示いたしております。したがいまして、それがどのように活用されておるかと申しますと、一般の土地取引の指標にもなりますし、不動産鑑定士等の鑑定いたします場合に規準義務というのを決めております。公共用地の取得の際の規準義務、収用委員会の補償金算定の際の規準義務、国土利用計画法の規定に基づく基準価格算定の際の規準義務、地方公共団…

国土庁土地局長1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 先生お尋ねの群馬県藤岡市におきます地籍調査の関係でございますけれども、先生多年にわたりましていろいろと議論なさっておりまして、私調べるのに相当時間がかかったわけでございます。私いま認識いたしておりますところでは、実施地区といたしましては群馬県の藤岡市大字中島、立石、立石新田地区というところでございまして、群馬県の藤岡市が三・七六平方キロメートルにわたりまして実施をいたしました。昭和三十五年の十二月から三十六年の…

国土庁土地局長1978/10/17

85参議院 建設委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 国土調査法に基づきます地籍調査につきましては、毎筆ごとの土地につきましてその所有者の地番、地目の調査をいたしまして境界を明らかにする、それから地積も明らかにするというのがその目的でございまして、これはすでに定まっている当該土地にかかわる権利関係を確認するというのが国土調査の任務でございます。したがいまして、当該国土調査を実施いたしました際には、いま先生おっしゃいましたけれども、河川の区域認定というものが当時行わ…

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 地価公示法におきましては、正常な価格を示しまして正常な取引の基準にしたいという趣旨が書いてございます。

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 土地の取引の中には売り急ぎの場合、買い進みの場合等がございます。たとえば売り急ぎと申しますのは、とにかく早く売りたいという場合でございます。それから買い進みという場合は、どうしてもこの角地がほしいということで、少し高くても買いたいという場合でございます。そういうふうな売り手市場、買い手市場というふうなのがございますけれども、そういうものを捨象いたしまして、当該地の正常な取引であったらこうであろうという価格を標準…

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 公示価格と申しますのは、そういう正常価格を示しますために、鑑定士が鑑定をいたしまして定めるわけでございます。その場合にはやはりいろんな資料も収集いたしまして、その付近の売買実例も参考にいたします。それから収益還元法と申しまして、その土地を一番うまく使った場合はどうなるかというようなものを収集もいたします。それから造成費が要る場合には造成原価法というのを使います。それらのものをそれぞれの地域につきまして応用いたし…

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 実勢価格と申されます意味が実は私よくわからないんですけれども、私どもは標準地の正常価格は実勢価格をあらわしておると思っておるわけでございます。ただ実際の取引をいたします場合には、地価公示法によりますと、十一条を見ていただきますと、地価公示を規準とした価格で取引をしろというふうになっております。そこの規準の「規」というのは、基礎の「基」ではなくて「規」という字を使っております。ことさらに十一条に「規準」とする意義…

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 公示価格で買うということではございませんで、先ほど申し上げましたけれども、公示価格を規準とした価格で買うということが義務づけられております。要するに一等三角点でございます公示地点、それから地価調査地点等を引きまして、関連づけた値段で買うということでございます。

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 規準と申します意味は、法律の十一条に書いてございますように、その標準地との間に位置が違う、広さが違う、環境が違う、そういう点につきまして、それぞれの地点ごとに出すわけでございます。したがいまして取引価格は千差万別でございます。したがいまして当該取引について一件ごとに確かめないと本当のことがわからないという仕組みになっておるわけでございます。

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) あくまでその規準と申します意味は、「基」という字を使って、大体それをめどにという意味じゃございません。あくまでたとえば標準地が十万円でございますと、駅に近いから十五万円だと、さらにその前に道が広いから十六万円だというふうなことでするわけでございまして、二倍とか三倍とか一概には言えないわけでございます。

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 現在、大体都市部でございますと一平方キロに一地点ぐらいございます。したがいまして、その一平方キロの中の一地点でございますから、大体自分のところから見ますと周りに二つ三つはあるわけでございます。それぞれとの間に関連をつけて均衡を定めて買うということでございます。

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 私はあくまで地価公示の公示価格が基準であるというふうに考えております。ただ、現在のところ地価公示の地点数は全国で一万五千五百八十地点でございます。ところが固定資産税評価のための自治省の分は三十万六千地点くらいでございます。それから相続税の評価額の方の国税庁の分は約十万地点でございます。したがいまして、今後、地価公示の密度をうんとふやしていきまして、さらにそういうふうな固定資産税とか相続税評価と一本になるようにす…

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) まず詳細な資料の収集を行います。その場合には、付近の売買実例、それから実際に造成地がございますと造成にかかった原価、それから、その辺のいろんな最高の利用されております場所の収益還元、それらの資料を全部広く集めるわけでございます。で特に地価公示地点の鑑定につきましては不動産鑑定士には重い責任が負わされております。虚偽の鑑定をした場合には六ヵ月以下の懲役、五万円の罰金というふうな、責任を持ってやっているわけでござい…

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 一鑑定点につきまして四万五千二百円がことしの単価でございます。

国土庁土地局長1978/10/07

85参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(山岡一男君) 失礼いたしました。四万六千二百円でございました、千円間違いました。 それから、やはり場所によって守備範囲が違うわけでございますが、平均でも二十地点は超えないということになっております。