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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1962/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 再びお尋ねをいたしたいのですが、阪神の広域都市、それから岡山の県南地域を回りまして、特にそういう地域からも要望があったわけですが、問題は、阪神の広域都市の場合におきましては、たとえば屎尿処理なら屎尿処理、あるいは塵埃処理なら塵埃処理というものを、共同処理方式としてあるいはある程度の広域でなければまかない得ない事務については、都市連合といいますか、あるいは独立をした、ただいまの行政局長の言葉でいえば、法人格を持った特別地…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 二つばかり簡単にお尋ねしたいと思うのです。 まず第一は、原研の当事者が中労委のあっせん案とか、あるいは理事長の諮問機関としておつくりになられました予防補償委員会ですか、そういったいろいろな機関をどうお考えになっておりますか、この点お尋ねいたしたいのであります。理事長さんの先ほどのお話では、とにかく原子力関係の労使問題というのは、前例がなくて、これから新しい問題として一々判断をしていかなければならぬ問題だ、こういうことを…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 今理事長さんの御答弁をお伺いしたわけですが、私は、理事長さんの御答弁の中から、お言葉とは別に何か特殊な事情があったのじゃないだろうかというようなことを、御答弁の様子から推察せざるを得ないのであります。理事長さんは、申すまでもなく日本における原子物理学の最高権威の方であります。従いまして、理事長さんが諮問機関をおつくりになって答申が出る。——よく政府は、諮問機関をつくって答申を求めて、答申が出てくると従わぬということをや…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 放射線手当の問題については、私の推測が違う、こういうお話でありますが、それならばみずから諮問機関をおつくりになって御諮問されて、それをやはり無視するということは私はどうかと思うのですよ。そういうことでありますならば、今後の諮問機関に対する理事長さんの御態度をお伺いしていかなければならぬと思うのです。 それから、次に続けてお尋ねをいたしたいと思うのであります。私は原研は、国の機関でもなければ、公社でもなければ、公団でもな…

日本社会党1962/10/10

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○山口(鶴)委員 前段のお答えがなかったのでありまして、それをお尋ねいたしたいと思うのですが、今後の理事長さんとしての諮問機関に対する態度をお聞かせいただきたいと思います。あとこの問題につきましては、前の三木大臣当時、給与体系のあるべき姿等については科学技術庁としても真剣に取り扱うというようなお話が、かつてあったわけでありまして、この点につきましてはまた場をかりまして、当委員会が協議いたしたいと思います。

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 時間がなくなっておりますので、まくら言葉は一切抜きにいたしまして、質問だけを申し上げますので、一つ明確にお答えをいただきたいと思います。 大屋さん、石原さんから、いろいろそれぞれのお立場でのお考え方が述べられたのでありますが、先ほど石川委員からこの安全性の問題についてお話しがありました。これについて、将来はいろいろ検討されておるようですが、今のところは明確なものはございません。大屋さんのお話でございましたか、現在の国家…

日本社会党1962/08/30

第41回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○山口(鶴)委員 時間がありませんから、もう再質問はやめます。ただ、アメリカがどうとかイギリスがどうとか、プルトニウムの利用について云々ということではなくて——もちろんそういうことも参考にしていただいて、原子力委員会としては、いろいろ議論のあるプルトニウムでありますから、平和利用の方針だということをはっきり言われたわけですから、その上に立って一体どうするのだという明確な御計画を、やはり原子力委員会自体として責任を持って明らかにしていただ…

日本社会党1962/06/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○山口(鶴)委員 原子力産業の赤字の問題に関連をいたしまして、また先ほどのことを蒸し返すようでございますが、お尋ねをいたしたいと思います。 原子力産業会議の事務局次長さんは、今赤字の原因といいますか、それについていろいろお話をされました。私どもも新聞でもって、原子力産業会議が出しました白書を読みまして、原子力産業が経済的に非常に苦境に立っているということを知ったわけです。一方でそういう原子力産業が赤字だという宣伝をいたしている中で、経済…

日本社会党1962/06/01

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第25号

○山口(鶴)委員 御答弁を聞いて安心をいたしました。先ほどわが党の委員の方からもお話があったわけでございますが、原子力委員の方の中にも多数新聞をお読みになっておられる方もあるようでございますから、原子力委員会としてのはっきりした御見解を、原子力の政策立案に当たる権威者としての立場から、ぴしっとした方針をお出しになって、内外に声明をされるようにお願いをいたしたいと思います。

日本社会党1962/05/08

第40回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第24号

○山口(鶴)委員 時間もあれですから、一言だけお聞きしたいと思います。 今、永田さんから南極観測の意義につきましていろいろ御説明をいただきまして、大へんありがとうございました。私も、過日南極観測の意義について当委員会で議論がありました際にも、やはりアメリカやソビエトというような、人工衛星を飛ばして宇宙観測に熱意のある国の方がむしろ南極における観測にも力を入れておる。やはり科学というものは、人工衛星を飛ばして直接いろいろのデータを集めるこ…

日本社会党1962/04/30

第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 関連して。管理局長さんにお尋ねいたしますが、ただいま管理局長さんが山中委員にお答えになりました御答弁の中には、私は非常に問題があると思うのです。現在のここへ提案されました制度、それに基づいて計算をいたしました保険数理の上からいうと、若年停止の制度を採用した場合に二十億からの財源が必要であり、また掛金についても千分の四十四が千分の四十八になる。それに対して公的負担を考えるならば千分の八の負担増になるというようなお話をせら…

日本社会党1962/04/30

第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 何ですか、それは。いかにも保険数理上無理だというようなことを言っておきながら、十年後、二十年後の収支概算すら作っていなくて、そういうようなことが言えますか。そういうことをきちっとした上において、保険数理上の議論はすべきです。 そこで次に私はお尋ねいたしますけれども、共済組合の体系云々ということを議論されるならば、追加費用について、教職員の分で現在までかけて参りました負担の一応の概算は、公立学校だけで四千億円に上っている…

日本社会党1962/04/30

第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 大蔵省の方、国家公務員の追加費用の方式はきまっていますか。

日本社会党1962/04/30

第40回 衆議院 地方行政委員会文教委員会連合審査会 第1号

○山口(鶴)委員 関連質問ですからこれでやめますが、管理局長、よく今のお答えを聞いていただきたいと思うのです。国家公務員ですら、追加費用を共済組合に繰り入れる方式についてはきまっていないのでしょう。追加費用をどうするかということもきまっていないでしょう。従って十年、二十年後における収支概算すらきまっていないのです。そういう中で今のような議論を幾らされたって、それは砂上の棲閣です。最も基本的な、追加費用をどうする、それから現在の会計でいっ…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○山口(鶴)委員 参考人の方々に、二、三簡単にお尋ねをいたしてみたいと思うのであります。 まず社会福祉審議会委員をなされております大野木さんにお尋ねをいたしたいと思います。先ほどのお話をお伺いいたしたのでありますが、その中で次のようなことをお述べになっておられますね。それは、今回の給付内容については従前よりよくなっており、一応既得権、期待権も配慮いたしておる。私どもとしては十分に期待権、既得権が確保されておるとは思っておりませんけれども…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○山口(鶴)委員 どうも大野木さんは、そう申しては恐縮ですが、実態の認識がちょっと不足していると思います。でき得る限り新しい資料を使ってやったのではないか、こう好意的に言われておるのでありますが、国家公務員の共済制度が国会で論議になりました昭和三十四年、その当時作ったものを三年間も全く放置をいたしまして、全く再計算もなされないでそのままを出しておるというのが実態なんです。そういうことについてどうお考えですか。しかも国民年金を実施する場合…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○山口(鶴)委員 一つお伺いをいたしておきたいと思うのですが、それは責任準備金、追加費用の問題でございます。社会保障制度審議会の答申では、在職期間通算のための責任準備金の移管方法についてきわめて安易なな与え方をしているが、その実行には懸念が持たれる、こういう形ではっきりと疑問を提示をいたしておることは大野木さんも御承知だろうと存ずるのであります。現在、この六つの共済組合全体を通じまして、一人当たり平均約四十五万円の従来の掛金があり、それ…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○山口(鶴)委員 非常に楽観的で、私は驚くべきことだと思うのですけれども、それは、そういう建前でもって自治省に大いに要求されることはけっこうです。大いにやっていただきたいと思う。しかし、それではいよいよその制度に対して賛成か反対かという御意見をきめるときに、自治団体としてはそういう要求をせられたが、自治省がそれに対して責任ある御回答をなされたのですか。しかも現実には国家公務員の例を引けば、国家公務員だって、年々責任準備金の五分五厘を共済…

日本社会党1962/04/28

第40回 衆議院 地方行政委員会 第36号

○山口(鶴)委員 これでやめますけれども、私は、大野木参考人にも山本参考人にもお願いをいたしておきたいと思うのですけれども、それは、いろいろお立場があって、いいところ悪いところをはかりにかけて、いろいろな御意見があることはやむを得ないと思いますけれども、しかし、今言った掛金の問題にしましても、PRとか納得というふうなことがきわめて不備であるし、それから地方財政に与える影響につきましても、楽観的なお考えをなされることは御自由でございましょ…

日本社会党1962/04/26

第40回 衆議院 地方行政委員会 第34号

○山口(鶴)委員 伊藤委員がお尋ねいたしました点は私もお尋ねしてみたいと思っていた点でありますが、自治省並びに大蔵省におきましても責任者の方がお見えでございませんので、お尋ねをいたすのに非常に差しつかえるわけでありますが、基本的な最終的なお答えというものはあとに保留いたしまして、主として事務的な面をそれではお尋ねしてみたいと思います。 まず第一は、今回従来の恩給制度あるいはその他の制度を廃止いたしまして、共済組合一本によって、もちろんこ…