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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1963/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 件中 20 件を表示
日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 精一ぱいを、もう一つがんばっていただくようにお願いをいたしておきましょう。あらためてこの問題は議論をする機会があるかと思いますから、やめておきます。 最後にお尋ねしたいのですが、私の地元であります高崎の放中研、当初あそこには化学原子炉の問題につきましては、置くことは考えてないという御答弁でありました。この方針は変わっておりませんか。

日本社会党1963/02/19

第43回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○山口(鶴)分科員 この点は地元の人たちもそういうふうに理解をしておるわけです。ところが、その後どのような方面から話が出たのか知りませんが、方針が変わって、化学原子炉を置くようになるのではないかというようなうわさが流れておりまして、住民の間に非常に不安がございます。従いまして、ただいま言明を聞きまして安心をいたしたわけでありますが、あくまでも化学原子炉については置くことは考えていないという当初の方針を貫いていただくことを、これははっきり…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 関連して長官にお尋ねをしたいと思うのですが、実は私も先週宮城県に参りまして、仙台の町に汽車からおりたのでありますが、県庁まで参りますと、県庁に公明選挙をいたしましょうというような幕が張ってあります。公明選挙についてはそういう幕が張ってあるだけでありまして、現実には特定候補の名前を書いたものが、無慮十万近く県下にばらまかれておる状況を拝見をいたしまして、常識を持った一人の人間として、非常に奇異に感じたわけであります。 そ…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうしますと、知事としての権限、またその地位について、おのずから限界があるというお話だったと思うのですが、ここの席にもりっぱに名知事として業績を果たされた方も多数おられるわけでありまして、そういう方はもちろん今回の事例のような問題は毛頭なかったことは、私ども信じておるわけでありますが、問題は、お答えですと、要するに一億とか一千万というのはいろいろ問題だけれども、四百六十万の範囲ならばこれは知事としての行政上の範囲に入る…

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうしますと、道路協会長あるいは遺族会長という、大体知事がそういう職名を持つことが多いだろうと思うのですが、そういう職名においてタオルをかりに一千万、一億つくってまいても、これは行政上の範囲に入るのだ、こういうことですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 私、宮城県へ行きましたから聞いてみました。宮城県では通常道路協会やあるいは遺族会がタオルや手ぬぐいを配る習慣があるのかと聞きましたら、そういう習慣はなくて、今回そういうものが多量に出た、こういうのです。今まで宮城県の道路協会あるいは遺族会が、タオルを何年においては何本、何年においては何本配ったというようなこともお調べの上でそういう御判断をされたのですか。

日本社会党1963/02/12

第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○山口(鶴)委員 そうしますと、知事ということになれば、いろいろな肩書きを持つわけですね。それらの団体の長になります。それらの団体がいろいろな活動をしておる。その活動に名をかりて、結局従来少し手ぬぐいを配布したことがあるからといって、知事選挙の前になって数倍するそういうものをつくって配る、もちろん会員という限定されたものではあるかもしれませんけれども、そういうことをすれば、これは法律的に云々というお話をされればどうか知りませんけれども、…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 給与改定に伴う基準財政需要額算定の基礎資料の御答弁が明確にならないことは、非常に残念だと思いますから、これは一つ早急に出していただくことにしまして、二、三の点をお尋ねいたしたいと思います。 この法律案提案の説明を拝見いたしますと、次のようなことが述べられているわけであります。それは、「なお、本年十月から実施を予定いたしておりました地方公務員の退職年金制度は、関係法律の成立時期の関係でこの十二月から発足いたしましたため、…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そうしますと、四十一億、交付団体の場合は三十一億、これが要するに余ったといいますか、不要になった、それと結局給与改定の必要の経費、それを差し引きまして、結局あとで財政需要額の伸びが交付団体で二百三十億、総額において三百十七億、こういうふうに了解してよろしいわけですね。 それで次にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、必要額は交付団体において二百三十億ということになっているわけですが、今回の予算案を拝見いたしますと、地…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 今の御答弁は私はおかしいと思うのです。一体第二次補正予算というものはどういう形で明確になっているのですか。それは結局将来のものでしょう。少なくとも今回給与改定が行なわれる、そうしてそれに必要な経費が予算案として提示されたのはこの額しかないわけですからね。従来の給与改定の例を考えましても、これは第二次補正でもって足りない財源は考えます、こういうような形をこの一、二年とったことはないでしょう。むしろ今までの例から見ると、今…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 おかしいと思うのですがね。とにかく給与改定に必要な経費というものは自治省の方で計算をせられて、そして地方財政の立場に立つならば、その完全確保をするというのが私は自治省のお立場であるということははっきりしておると思うのです。私はことしの地方財政計画——あとでまた具体的には述べたいと思うのですが、措置の仕方を見ると、非常に不明朗なことが多いと思うのです。たとえば高等学校の急増対策につきましても、当初予算でもって必要なものを…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そうしますと、今回の第一次補正予算では、給与改定の必要経費に対する財源措置は不備であるということを、はっきりお認めになるわけですね。そして当然これは第二次補正でもってその分は計上しなければならぬ、こういう御態度を自治省としてお示しになったと思うのですが、そうしますと、今回提案をせられましたこの提案理由の説明を拝見いたしますと、これはそういうことを書いてないですね。そうでしょう。結局この給与改定に必要なための単位費用の改…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 これは第一次補正で給与改定の必要分として組むわけですね。

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 期待をいたしましても、期待はずれということがあるわけでありまして、その辺は期待はずれということのないようにお願いをいたしたいと思うわけですが、そういたしますと、その期待をいたしておる額、基準財政需要額の今後必要とする経費、項目についてどういうもの、金額について幾らというようなこの期待の数字を一つお示しいただきたいと思うのです。

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 期待をいたしておるというのはどういうものなんですか。結局こういうことだと思うのですね。単位費用をこれだけ改める、それでもって計算し直すわけですね。そうした場合に、この百五十六億でございますか、それだけの交付税総額では結局足らない場合が出てくる。そうした場合は、現在の制度のもとでいけば、頭を切られるわけですが、そうなってはいかぬ。従って、第二次補正において補正予算を組めば、国税三税の二八・九%がくるわけでしょうから、それ…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そうしますと、だいぶわかってきましたから、さらにお尋ねいたしますが、従来の昨年、一昨年の例を見ますと、結局二月、三月に参りまして補正予算を組みます。そうして国税三税を基礎にいたしまして交付税の金額を計算してみますと、結局これもその当該年度に使うのはもう時期がだいぶずれておるからということで、交付税の金額が出ても次年度に繰り越すという措置を従来とって参りましたけれども、ことしはそういうことはしないで、一千億なら一千億三税…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 とにかくいろいろ話をお伺いしましたが、調整をいたしました四十一億とそれから税収の伸びを考えましても、給与改定の必要額と、今回の第一次補正で措置いたしました交付税額、それとの差を考えますと、両方で七十億をこえる財源不足額が現実にある、こういうことが事態として明らかになったと思うのです。そういう中で今回地方公務員の給与改定が実施せられようといたしているわけでありますが、私はこのことは、従来の給与改定等を考えて参りました場合…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 そうすると、ワク外債で四十億円すでに措置してあって、今回の場合六十億、五十八億と一億の内訳で措置をする、こういうお答えだと思うわけであります。聞くところによりますと、政府の方でいろいろ検討いたしました結果、事業費の差というものが、都道府県と政府の措置との間の差が百七十三億ある。うち適債事業として認められるものが百四十三億ある。今のお答えでありますと、このうち六十億は起債でもって措置をするということになりますと、八十三億…

日本社会党1962/12/17

第42回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○山口(鶴)委員 いろいろこまかいものはまたお尋ねをいたしますが、結局そういう起債で措置をいたしましたりしたわけですから、政府としては高校の進学率六〇%を六一・八%まで伸ばして是正をして、今回の措置を考えたというふうになると思うのです。そうしますと、この分の高等学校の教員の人件費というものも当然考えていかなければならぬと思いますし、いろいろそういう点は御質問をいたしたいと思います。 最後に私は、とにかく地方公務員法の建前からいたしますと…

日本社会党1962/11/10

第41回 衆議院 地方行政委員会 第10号

○山口(鶴)委員 阪神の広域都市並びに岡山県の県南地域を視察をいたしまして、ただいま高田委員さんの方から全般的な御報告がありましたけれども、それと関連をいたしまして一、二お尋ねをいたしてみたいと思うわけです。 まず第一は、水島の、いわゆる岡山の県南地域の問題でありますが、私あちらへ参りまして、岡山県の三木知事が非常に苦心をせられましていろいろな構想をお立てになり、百万都市建設に向かっていろいろ努力をいたしておる姿を拝見いたして参りました…