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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1994/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○山口国務大臣 お答えいたします。 国民の皆様方の願いを受けとめて、それを実現するためにはどの程度の負担が必要かということを真剣に考え、適正な負担を考えるべきだと存じます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○山口国務大臣 お答えいたします。 特殊法人の問題は、委員が御指摘のとおりでございまして、本日も委員会でお答えいたしましたが、年度末には具体的な名前を挙げてどのように整理合理化するか、これは村山内閣として明確にいたしたいということで作業を進めているところでございます。本日も、官房長官からお答えがございましたけれども、有識者の方においでをいただきまして、官房長官と私とで特殊法人に対する基本的な考え方等も承ったところでございます。 それから…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 お答え申し上げます。 輿石委員御指摘のとおり、村山内閣といたしましては、行政改革が最大の政治課題である、このように認識をいたしております。また、村山総理も、折に触れましてそのことを強調いたしておる次第でございます。 言うまでもなく、規制緩和は、我が国経済社会の透明性を高めまして国際的に調和のとれましたものにいたしますと同時に、自由で創意工夫にあふれた経済社会を築き上げるために、ぜひとも取り組まなきゃならない重大な課題だと…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 輿石委員御指摘のとおり、その点が確かに問題であることは、私もそのとおりであると認識をいたしております。 問題は、この社会的規制につきましては、やはり人間の命と健康、環境あるいは安全等々を守る面でこれは残していかにゃならぬものがあることは事実ですが、御指摘のように、それが拡大的に解釈されて、本来緩和すべき経済的自由までもそれによって抑制していくということになっては問題であることは言うまでもございません。 したがいまして、私…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 この検討委員会の方は、これはまさに専門的な立場から規制緩和についてさまざま意見を述べていただく。そうして、園田官房副長官をヘッドにいたしまして関係省庁の主な方々、大体局長クラスの方々ですが、そういう方々に十分そういった専門的立場の御意見を聴取をしていただくということでこれを進めようと思っております。 それから、行政改革委員会は、衆参両院の御審議をいただきまして、あるいは本日の参議院本会議において成立の運びに至るかとも思っ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えいたします。 宇佐美委員御指摘のように、行政改革また規制緩和に対しましては、やはりさまざまな障害がある、これは事実だと思います。 御指摘のように、各役所の縦割り行政の弊害というものも確かにあるでしょう。同時にまた、今日まで、戦後、あの廃墟の中から我が国が今日の経済繁栄を打ち立てる際に、護送船団方式と申しますか、みんながまとまって、とにかく成長のために努力をしていこう、それに対するさまざまな業界参入を排除する規制とか…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えをいたします。 我が国の官僚機構、いろいろ御批判はありますけれども、やはり国際的に見ましてもすぐれたシンクタンクであるということは、私は事実であろうと思います。しかし、すぐれたシンクタンクではありますけれども、縦割り行政等の御批判もありますように、率直に言って、視野が狭いと申しますか、省があたかも政府であるかのような、そういう認識がなきにしもあらずという点は、国民の間からしばしば御指摘されているとおりだろうと思いま…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 御指摘ございましたように、今日まで行政改革に取り組みまして数々の成果を上げてきたことは、これはもう御認識をいただいているとおりだと思います。特に、私が総務庁長官に就任いたしましてから画期的で大変よかったと思いますのは、十月一日行政手続法が施行されたことでございます。これは、宮澤内閣時代に提案をされ、その後経過をいたしまして前内閣において成立をし、十月一日施行になった法律でございますが、これによりまして行政の公正、透明性と…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 きょう、ただいま一括法について御決定を賜ったわけでございますが、あれを例にとって考えますと、あれによりましてグリーン料金は許可制から今度は届け出制になるわけです。ところが、鉄道運賃の基本料金につきましての許可制はそのまま続くわけでございますので、グリーン料金を届け出制にいたしますと、かえって規制緩和によって許認可事項としてはプラス一ということになるわけでございます。そういった点もあるということは、ひとつ御理解賜りたいと思…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 御指摘の研究会、いわゆる平岩研究会と言われているものだと思いますが、これは細川総理の私的諮問機関だと承知をいたしております。 私どもといたしましては、規制緩和につきましては、自民党、社会党、さきがけ三党による政権樹立に関する合意事項、これを基本といたしましてこの行政改革に取り組んでまいりたいと思っているわけでございまして、御指摘の研究会の中身にすべて拘束をされるというものではないということを御理解いただきたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えいたします。 まあ寺前さんのお考え方、認識と私の考え方、認識は決して一致するものではない部面も随分あるのではないかと思いますが、いずれにいたしましても、私は、経済的規制については原則自由という立場で規制緩和を進めることは、これは必要であると思っておりますが、しかし寺前委員が指摘されましたように、ややもすれば、例えば大店法の問題を考えてみましても、結局、当該の都市を歴史的に支えてきた商店街の皆さん方、そういった方々が…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 最近の文芸春秋あるいはエコノミスト等々で、アメリカの航空業界の状況についてさまざまなレポートがありますのは、私もさらっと拝見をいたしました。きょうテレビを見ておりましたら、シカゴ近くの空港におきまして事故が発生をした、その会社は大変安い航空運賃で運航している会社である、事故率が高いというようなことを報道しておりました。やはり航空行政を考えれば、安全性の確保ということが極めて重大であることは、私がここで申し述べるまでもない…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/02

131衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 先ほどお答えしましたように、行政改革を進めるに当たって、私ども村山内閣は三党の合意事項、これを基本にして進めようと考えております。 御指摘の平岩研究会のレポート、私は拝見をいたしておりません。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山口国務大臣 お答えいたします。 参議院の内閣委員会で行政改革委員会設置法案の審議をいたしておりましたので、そちらにずっと出席をしておりまして、御要請がございましたので、ただいま委員会採決が終わりましたので駆けつけた次第でございます。 行政改革につきましては、これはもう政府として着実に絶えず実行しなきゃならない課題であるというふうに認識をいたしております。特に村山内閣におきましては、村山総理が村山内閣として行政改革は最大の政治課題であ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山口国務大臣 お答えいたします。 私が総務庁長官に就任いたしましたのは六月三十日でございました。翌日、七月一日がたまたま総務庁ができましてちょうど満十周年、その記念式典と記念のパーティーがございました。そこで私はあいさつとして申し上げたんでありますが、かつて鈴木内閣時代、第二臨調ができまして答申が出ました。それに基づきまして行革法案というのが国会に提案され、それを審議するための行革特別委員会ができたのであります。そのとき私は、社会党の…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘になりましたさきがけの特殊法人に対する整理合理化案は、さきがけとしての御努力をいただいた結果の案であるというふうに承知をいたしております。ただ、この村山内閣といたしましては、まずやはり自民党、社会党、さきがけ、連立与党三党による考え方と申しますか、これに沿って進めるべきものと考えておる次第でございます。 与党三党では行政改革プロジェクトチームをつくりまして、鋭意この特殊法人の問題あるいは規制緩和…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山口国務大臣 お答えいたします。 それぞれ三党とも歴史もございましょうし、今日までの政策を論議してきた経過もあろうと思います。ですから、三党の意見がすぐ一致するというのは期待する方がなかなか無理ではないかと思います。ですから、三党ともプロジェクトチームをつくりまして真剣に今御議論をいただいているということでございまして、そういった結果によりまして、先ほど申し上げたように、前倒しをして年度内に見直しはやろうという大方針を決め、それに沿っ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山口国務大臣 お答えいたします。 村山内閣としては、行政改革は最大の政治課題だという認識でございまして、また、先ほど申し上げたようなスケジュールに沿って、各閣僚の皆さん方には真剣に取り組んでいただいております。与党としても真剣に取り組んでおりますことは、先ほどお答えしたとおりであります。したがって、私どもは、できないなどということを考えるのではなくて、いかにこれをなし遂げるかということに全力を挙げているということで御理解を賜りたいと存…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、地方制度調査会が鋭意議論をいたしまして、中間報告をいただきました。また、年内には答申もいただけるのではないかと思っておりますが、同時に、地方六団体におきましても機関を設置をいたしまして、専門的立場から地方分権のあり方について議論をいたしまして、地方自治法に基づく意見書として政府の方にお出しをいただいているということは承知をいたしております。 政府といたしましては、総理大臣を本部長とする…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/11/01

131参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) ただいま議題となりました行政改革委員会設置法案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 我が国の経済社会の構造を新たな時代にふさわしいものに改革していくに当たり、行政改革は避けて通れない緊急の課題であります。 このため政府は、行政改革推進本部を中心として、規制緩和を初め行政改革の推進に積極的に取り組む所存であります。 今般設置しようとする行政改革委員会は、臨時行政改革推進審議会の最終答申等…