山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 ただいま御指摘がございましたように、子供たちの才能を大きく花開かせることができるような教育が必要であるという委員の御指摘は、まさにそのとおりだろうと思います。ややもいたしますと日本の教育が大変画一的ではないかという御指摘、私自身もそういう考えを率直に持っております。 そういう中で私は、私学を占める役割というものはやはり極めて大切ではないか。どうしても公立の学校あるいは国立の学校ということになりますと、おのずから制約という…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 特殊法人の整理合理化の問題を進めるに当たりまして、認可法人を無視するわけにもいかない。また同時に、御指摘のあります公益法人についても、率直に言いまして特定の団体に多額の資金、寄附金等を強要するような法人もなきにしもあらずでございまして、そういったものはやはり問題にしなきゃならないなという問題意識は持って対応をいたしてまいりましたが、今先生御指摘のNGOの問題については、これまでのところ、私どもの検討の範囲外でございました…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 お答えいたします。 鈴木行革審前会長のお話をされましたが、私、鈴木前会長から直接、苦労いたしましたお話というのは伺う機会がなかったのでありますが、新聞や雑誌の記事等を通じまして、御苦心のほどは私も拝見をいたしました。 直接には、今、特殊法人等の整理合理化の問題をめぐりまして、有識者の方から御意見を伺おうということで、第一回に京セラの会長でございます稲盛さんからお話を伺いました。稲盛さんが行革審の、特殊法人の問題を担当する…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 村山内閣は、人に優しい政治、こう言っておるわけでございまして、やはり今までややもすれば企業本位の仕組みだったと思いますが、これからはやはり国民生活を優先する社会システムというものに変えていかなければならぬということだろうと思います。 したがって、やはり一番の物差しは、この一億数千万の国民の大多数の方々の生活を守っていくのに、一体何が必要かということをやはり考える必要がある。その場合、やはり内外価格差ということがあるわけで…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 私は、我が国の官僚の皆さん方はやはり世界に冠たるシンクタンクであることはもう間違いないと思っております。ただ問題は、よく言葉で、局あって省なしとか、省あって国なしとか、そういった批判があることは、やはり官僚の皆さん方も謙虚に耳を傾けていただかなければならぬだろうと思っております。今、川端委員が御指摘になったのもそういう点だろうと私は思います。 したがって、行政改革というのは、私は単に特殊法人の整理合理化だけということでは…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 城南信用金庫の問題を新聞で拝見いたしまして、行政手続法では、行政指導する場合は相手側の納得が必要である、これが原則になっております。そしてまた、行政指導に従わないことをもって不利益な扱いをやってはならないということも、行政手続法は明確にいたしているわけでございます。 したがって、この問題で大蔵省はどういう態度をおとりになるのかなということを、私は関心を持って見ておりました。さすがに大蔵省、行政手続法を十分御存じでありまし…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 私は、就任した直後にも申したのですが、かつて鈴木内閣のときに、土光臨調が答申をいたしまして、行財政改革関係の法律を国会に出しました。そのとき、私は社会党の筆頭理事としてできる限りこれを引き延ばし、できれば成立させないように全力を尽くした。そのときの行政改革の内容は、補助金のカットだったわけですね。まさにこれは、行政改革というよりは税制改正、税制改革の問題だったと思います。弱者にしわ寄せが来るのではないかというようなことで…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 確かに我が国の財政は、私は大蔵大臣ではございませんけれども、極めて重大な局面にあるということは認識いたしております。 御案内のように、公債の発行残高は二百兆円、また地方財政も同じように約百兆円の公債残高を抱えている。そしてまた、国家財政で言えば、平成六年度予算七十三兆円でございますけれども、この公債の元金と利子の支払いに、いわば公債費に十四兆円、国の会計全体の二〇%近い額を振り向けなければならぬ。ですから、実際七十三兆円…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 十一月二十五日、各省庁から、九十二の特殊法人に対して整理、見直しをすることを私どもの方から求めまして、その中間報告を提出をすることを求めました。二十五日に九十二の特殊法人に関して各省庁から中間的な報告が参りましたので、先日の閣議後の懇談で、私の方からその結果について御報告を申し上げました。 御指摘の農用地整備公団それから畜産事業団等に対しましても、農林省の方から検討の中間報告が参りましたけれども、ウルグアイ・ラウンド合意…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 しばしばお答えをいたしておりますが、規制緩和につきましては、我が国の経済社会の透明性を高める、そして国際的に調和のとれたものとする、そうして消費者の多様なニーズというものにこたえる、そして経済構造の改革を進めていく、こういった観点から、ぜひとも取り組まなければならない重大な課題であるというふうに認識をいたしております。 そうして、政府といたしましては、経済的規制については原則自由、そうして社会的規制につきましては本来の政…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 亀井運輸大臣が委員御指摘の問題を提起されましたときに、私は、運輸大臣として安全性の問題そして労働条件の問題について発言することは、これは運輸大臣としての立場で当然であろう、また適切であろうとは思いました。 ただ、あの際の発言の後段に、この行政指導に従わない場合は増便等についてはこれは認めないよというような発言がございましたので、私は、行政手続法の施行以前の問題ではありますが、この部分は好ましい発言ではないというふうに思い…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 私は、この問題については、総務庁が所管する行政手続法の範囲で論評をすることはいたしたいと思いますが、今委員御指摘の点は、これは私の守備範囲を超える問題ですから、そういった問題についての論評は控えたいと存じます。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 この問題に関して、運輸省からあるいは他の民間の皆さんから、これは規制緩和に該当すべき事案であるということが提起されましたならば、先ほど申し上げたように、この規制緩和検討委員会等、民間の皆さん方の御意見も承る中で、どのようにするか、これは総務庁としてあるいは行政推進本部として判断する課題であるというふうに思います。
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 お答えいたします。 そういった要望を経団連が出しているということは新聞でも拝見いたしましたが、規制緩和検討委員会には労働組合の代表の皆さん方にも御参加をいただいております。また、連合としてこのような問題に関して見解も出しておられる状況も新聞等で拝見をいたしております。したがいまして、これらの問題は、先ほど申し上げたように、規制緩和検討委員会でさまざまな階層を代表する専門家の皆さん方の御意見、議論を通じ、また私どもも総務庁…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 何回もお答えいたしておりますが、経済的自由につきましてはこれは原則自由、しかし人の命と健康にかかわる問題などにつきましての社会的規制というものについては、これは必要な規制というものは守っていくべき課題であるということは、たびたび申し上げているとおりでございます。 委員御指摘の問題が一体どうかということにつきましては、これは今後、先ほど申し上げたようなさまざまな機関において議論すべき課題であると思いますので、この際、私がそ…
第131回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号
○山口国務大臣 これは先ほど、亀井運輸大臣の発言に対して私の感想を申し上げました。私は、安全性の問題とかそれから雇用の問題とか、航空行政の責任者として運輸大臣が発言することについては、適切なことだし、当然あってしかるべき問題だと思いました。 ただし、総務庁にかかわる行政手続法に関する問題についてはいかがであるかなということを思ったことは申し上げましたが、私はそういう意味で、人の命と健康にかかわる社会的規制の問題については、これから議論す…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○山口国務大臣 お答えいたします。 行政改革は簡素にして効率的な政府を目指すために全力を挙げて取り組む課題であると思いますし、また、村山総理はしばしば、村山内閣の最大の政治課題である、かように申しているわけでございまして、その趣旨を踏まえて取り組んでいるところであります。 具体的に申し上げますならば、まず第一は、規制緩和の問題であります。これにつきましては、専門委員の方々をも委嘱いたしまして検討委員会を本日発足をさせました。民間の皆さん…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第7号
○山口国務大臣 お答えいたします。 まだ総務庁の方に農水省から具体的なお話は参っておりません。ただいま大河原農水大臣からお答えありましたように、農水省におきまして今検討中ということだろうと思います。 農水省からお話がありまするならば、総務庁としては十分相談に応じまして対処をいたしたいと考えておる次第であります。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(山口鶴男君) 私が総務庁長官に就任いたしました後におきましては、シルバーサービスに関する調査を実施いたしました。有料老人ホームの入居予定者には一般的に多額の入居一時金が求められているわけでございますが、どうも入居してみますと最初の宣伝等と大分著しい差があるという点が問題になりまして、これにつきましては平成六年九月十四日に厚生省に対しましてこの検討を勧告いたした次第でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第7号
○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘の点は重要だと認識をいたしております。 ただ、局長から答弁がありましたように、今までも上級職になります方は約八〇%ぐらい、他の省庁の経験を持つようにしているのでありますけれども、その交流たるや見ますと、例えば大蔵省から総合調整官庁である総務庁とかあるいは経済企画庁とか、そういったような交流が大部分でございまして、例えば大蔵省と通産省とか、そういった省同士の交流というのは大変少ないわけであります。そういう意…