山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 お答えいたします。 先ほどお答えいたしましたように、定員削減というような問題に関しては、具体的な人員が出ますれば経費で幾ら削減ということが明確にできると思います。しかし、特殊法人の問題に関しまして、あるいは地方分権の問題もそうだと思いますが、ある程度時間をかけてやっていく問題につきましては、今直ちに幾らの経費削減というものを数字的にあらわすのはなかなか困難であるということは、先ほど来申し上げているとおりであります。 しか…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 数字的に出せるものもあるし、出せないものもあるということは申しました。したがいまして、閣議決定の段階でどのようなまとめができますか、できる限り努力をしてみたいということを申し上げたので、数字でもってすべて明確にするという意味でのお答えをしたわけではございませんので、その点は御理解を賜りたいと存じます。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 お答えいたします。 たびたびこの委員会でも御議論になったのですが、三月末までに本当に具体名を挙げて特殊法人の整理合理化ができますかというようなお尋ねが随分あったわけであります。しかし、村山総理のリーダーシップもございまして、私も各省の大臣に強く要請をいたしまして、午前中の委員会でお答えいたしましたように、十一の法人につきましては統廃合ないしは民営化、その方向を出しますと同時に、日本たばこ会社につきましては、専売制を廃止を…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 午前中の委員会におきまして、運輸大臣が、鉄道整備基金と船舶整備公団との関連におきまして、委員御指摘のような御発言があったことは事実でしょう。しかし私は、お答えいたしましたように、党としては、行革プロジェクトチームの中でそういう意見はありましたが、党の政策審議会なり党の正式機関として決定した案というものはございませんということを申しました。ある一つの新聞に案なるものが報道されたということは知っておりますが、他のマスコミに報…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 お答えいたします。 村山総理の強い指示がございまして、私、この間、昨年は五十嵐官房長官と私とで各省庁の大臣においでをいただいて、それぞれが所管をする特殊法人に対して、統廃合あるいは民営化、あるいは組織機構の縮小、スリム化等々の問題について強く要請をいたしました。また、ことしに入りましてからも、しばしば各閣僚に対してそのことを閣議後の懇談で要請をしたり、あるいは各閣僚の皆さんにもお願いをしてきたところでございます。その結果…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 これはもう何回も繰り返し申しましたように、本来特殊法人のこの整理合理化の問題は、前内閣におきましては二年間ということだったわけでございますが、村山内閣になりまして、総理の強い御意思もあり、与党の皆さんとも相談の上、政府・与党一体となって前倒しをして、そうして年度内に決着をつけようということにいたした次第でございます。そうして、二月十日までに各省庁が懸命に努力をして、最終報告を提出をすることを求めて、先ほど来お話がございま…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 私ども明日、最終結果につきましては、閣議に報告を私の方からいたしたいと思います。その際、八十の特殊法人、それから十二の特殊会社、すべてに対して見直しを行って、例えば開発銀行においても、あるいは中小企業金融公庫においても、あるいは環衛公庫においても、こういう形で組織機構のスリム化について努力をしますという趣旨の報告はいただいているわけでございまして、これは閣議にきちっと報告をいたします。 したがって、二月十日に各省庁が懸命…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 大蔵大臣もお答えになったわけでございますが、そのような御提案をなされる前に、大蔵省としては、塩の専売ばかりではなく、国民金融公庫についても開発銀行についても、あるいは輸出入銀行につきましても、組織及び機構の効率化等の問題については見直したいという趣旨の報告はきちっとなされているわけでございまして、政府系金融機関すべて、大蔵省所管あるいは通産省所管等々の政府系金融機関についても、それぞれの大臣が今申し上げたような報告は総務…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 お答えいたします。 先ほど宮本委員にもお答えをいたしました。この特殊法人の統廃合あるいは民営化、さらには組織機構の縮小、スリム化等々において具体的に一体それがどうなるのか、こういう御指摘でございましたが、御案内のように、統廃合等に伴う組織及び要員体制の変更の具体案作成は、今後各省庁において法案等の作成作業の中で明確になる問題でございます。また、この財政支出等の問題につきましても各年度の予算編成過程で具体化されるということ…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 お答えいたします。 今行政管理局長からお答えございましたように、この特殊法人の定員全体を見ておりますのは総務庁ではございませんで総理府でございます。したがいまして、私どもの方の所管ではございません。しかし、何回も閣議において発言等もいたしまして、公務員の定員抑制と同じように、それぞれの公社公団を所管する各省庁において、特殊法人の定員抑制については、あるいは縮減については努力してほしいということで強調いたしまして、そういう…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 ですから、そういう形でそれぞれの特殊法人が機構の縮小合理化に努めているわけでございまして、そういったものを総合いたしましてどういうことになるかということは、先ほど来お答えしたように、法律を提案をいたします際に具体案は明らかになる、あるいは予算編成の過程で、それぞれ特殊法人の予算について大蔵省と合い議になるものが多いわけでございますから、そういう形の中で、財政的にはこういった効果があるという形で出てくるものだと思います。 …
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 昭和五十四年の閣議了解につきましては、御指摘の点と、それからいわゆる天下りですね、官僚OBは半数以下にするという目標を定めておりまして、これを実現するように努力をしていると思います。 具体的には、総理府のこれは所管でございますので、総理府の方から答えさせます。
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 ですから、お答えしておりますように、私ども、九十二すべての特殊法人について、それぞれ所管する閣僚がそれぞれの機構に対して、組織機構を縮小する、スリム化をするという努力を徹底してやってくださいということを要請して、そのような報告が、例えば先ほど申し上げたように、住都公団であるとかあるいは雇用促進事業団であるとか、それぞれこういう形でこの事業を限定します、縮小しますという報告が来ているわけでございますので、そういう形の中で、…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 昨年以来、総務庁は行政管理局を中心にして懸命に努力をいたしました。ですから、ただ各省庁から報告があるのを待っているわけではなくて、事務次官以下、局長、全力を挙げて各省庁と折衝をして、私もまた各閣僚に要請をいたしまして、そういう中で、二月十日、先ほど来語が出ておりますようなこの統合とか、あるいはそれぞれの機構をスリム化するとかいう形の報告が出ているわけであって、私ども、腕を組んで待っておったわけではございません。 総務庁挙…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 お答えいたします。 昨年の内閣委員会でも同じような議論がございましたのですが、私ども総務庁としましては、行政監察局がございまして、行政監察を行っております。 御指摘のような特殊法人の子会社あるいは孫会社、これらに対して監察をやるのかと言いますから、やりますということをお答えをいたしました。特殊法人が行っている株式会社等に対する出資についても、当該特殊法人について、その経営の健全化を図る観点から、必要に応じて調査をいたしま…
第132回 衆議院 予算委員会 第12号
○山口国務大臣 海部党首の方から本会議において御提言がございました。総理の方からもお答えになっていると思うんですが、各種総合調整機能はやはり行政の実施部門と組織が担当するものが違うわけでございますので、例えば総務庁のような調整機能を持っている官庁、それから建設省のようないわば実施官庁、したがいまして、こういったものが一緒になるというのはやはり問題があるわけでございまして、したがいまして、経済企画庁のような総合調整官庁とそれから実施部門を…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のように、公務員が、省あって国なしとか、訳あって局なしとか、局あって省なしというようなこの狭い視野で、もちろん専門的な知識があるのは結構でございますが、仕事をするということではいかがかと、そういう意味からこの人事交流が必要だということになったと思います。 今までは、少なくとも課長職につくまでは一回は他の省庁の仕事につくというルールでやってまいりましたが、昨年の末、これでは不十分だと、少なくとも課…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○山口国務大臣 お答えいたします。 本日までに、各省庁においては各閣僚がリーダーシップを発揮いたしまして、それぞれの所管する特殊法人について徹底的な見直しを行っていただきまして、その結果を総務庁の方に報告をいただくことになっております。現在、各省庁におきましては、それぞれ最後の懸命な御努力をいただいているものというふうに私は思っております。 そして、本日じゅうに総務庁に報告いただければ、その結果につきましては、過般の中間報告と同様に閣議…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○山口国務大臣 お答えいたします。 さきがけが、さきがけとしての御検討をいただいた案を昨年発表いたしましたのは私どもも承知をいたしております。また、社会党ではプロジェクトチーム内においていろいろ検討はされたということは承っておりますが、最終的に党としての案はまとめませんで、やはり与党三党が足並みをそろえていく必要があるということもありまして、社会党としては、党としての案というものは結局発表をいたさなかった次第であります。 私どもといたし…
第132回 衆議院 予算委員会 第11号
○山口国務大臣 お答えいたします。 昭和五十四年の閣議了解で、特殊法人の役員の中で、いわば天下りと申しますか、役人から移行した人は半数以下にすべきであるということを決定をいたしております。そしてまた、昨年十二月二十五日、行革大綱を決定いたしましたが、その際も、閣議了解の趣旨を踏まえて適正な人事管理をやっていくということを決定いたしております。現在の割合は四六・三%であります。したがいまして、半数以下に抑えているという趣旨はある程度守られ…