山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 最初御意見がございましたが、これは先ほど来中島委員に対しまして私の方からお答えをいたしました。決してそれぞれの省庁の努力に任せておったわけではございません。総務庁は、全力を挙げて各省庁に整理合理化を要請して、なかなか困難なものにつきましては私直接担当大臣とも話をいたしまして、そういう中で先ほど申し上げたあのような成果は出てまいったという点は御理解をいただきたいと思いますし、また、この間、終始村山総理がこの中間報告、最終報…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 各省庁間をネットワークで結びまして、行政情報の推進計画を決定をいたしまして、これを進めていきたい。将来はできれば、官庁といえば書類の山ということになるのですが、ぺーパーレスで仕事もできる、あるいは国民の皆さんからの御期待で、直ちにファクス等で書類の提供もできる、こういったシステムを、総務庁が中心となりまして今計画を進めているところでございます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 特殊法人の整理合理化につきましては、特殊法人は、御案内のように、それぞれ法律でもって設立されております法人でございます。したがいまして、これを廃止をするあるいは統合をするという場合におきましては、あるいは民営化するという場合におきましては、当然法律改正が必要でございます。 二月十日に出ました最終報告につきましては、できるだけ速やかに正式閣議決定に持ち込みたいと思います。その後、先ほど申し上げたように、法律改正の作業をいた…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 政府系金融機関の整理統合の問題は、これから三月末までに鋭意努力をする、結論が出ますれば速やかに閣議決定をするということだと存じます。 それから、近く閣議決定いたします案件につきましては、例えばアジア研究所等の問題は、施設が移動することになっておりまして、それには三年ほどかかる、したがいまして統合はその後ということになります。それからまた、帝都高速度交通営団、地下鉄の問題は、これは今七号線、十一号線の作業をしているわけでご…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 閣議決定をいたしますときに、先ほど私が例を挙げましたように、若干期間を要するものは別といたしまして、一定の期間を区切って実施をするということをつけました上で閣議決定をいたすつもりでございます。 実は、昨年の臨時国会におきまして随分御議論がございました。私に対しましても、この行政改革の重点は何だというようなお話がありました。行政改革は絶えず行うべきものであり、私どもとしては、規制緩和そして地方分権、特殊…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 現在、国家公務員の定員につきましては、(中井委員「特殊法人だけ答えてください」と呼ぶ)特殊法人ですか、特殊法人につきましては、今度の閣議決定で抑制の方針はきちっと打ち出したいと存じます。そうして、職員の皆さん方の雇用の問題もこれまた重要でございます。この雇用の問題に対しては、政府全体として、職員の方が路頭に迷うことのないように雇用対策に対処する、こういった考え方につきましても明確にいたしたい、かように考えております。
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 零細補助金の上限を抑制する問題については、与党の皆さんのリード項目として提起をされて、閣議で決定をいたしまして、できる限りその方向で努力をいたしたということで御理解をいただきたいと思います。 それから、特殊法人の問題につきましては、御指摘の十二月二十五日の文章は、これは全体としての行革大綱でございます。特殊法人の整理合理化を閣議決定いたしますときには、さらに特殊法人の定数を抑制するという方向を明確にいたしたい。ただ、特殊…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 建設省関係では、特に住都公団につきましては、委員も」らんをいただいていると思いますけれども、この業務を大きく変える、単独の工業用地開発からは撤退するとか、あるいは賃貸住宅の管理に当たっては十分適切な措置をするとか、さまざまなスリム化の方向を出していることは、これはもうごらんいただいていると思います。 阪神大震災に関しまして、それでは道路公団どうだ、阪神の高速道路公団がどうか、あるいは本四公団がどうか、さまざまそれは問題が…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 阪神高速道路公団につきましては、このような形で機能の合理化を進めていくということを書きますと同時に、なお兵庫県南部地震に伴う被害の早期復旧を図るということは最終報告の中にもきちっとございます。したがいまして、復旧はきちっとやる、同時に、やるべきスリム化についてはやるというのが最終報告でございますので、これはもう、あの大震災を踏まえての最終報告ということで御理解を賜りたいと思います。 なお、大蔵省関係で…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 そうではございません。審議会において、さまざまな議論があってまとまらなかったのであります。それを、大蔵大臣のリーダーシップのもとで廃止をするという方向を打ち出したということであります。
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 総務庁のこともお話ございましたが、前総務庁長官の石田さんもおられるわけでございますが、総務庁は、行政管理庁それから総理府を、総理府はできるだけスリムにした方がいいということで、十年前に統合いたしまして現総務庁というのができまして、そういう意味では、中央省庁統合の模範が我が総務庁であるというふうにも思っている次第であります。この点は御理解いただきたいと思います。 問題は、今私どもは、地方分権を推進するた…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 御指摘のございました行政情報化推進計画におきましては、平成七年度を初年度とする五カ年間の計画を立てまして、先ほど申し上げましたようなペーパーレスの行政というものも目指して、これを推進していきたいと考えておる次第であります。 また、地方分権につきましては、委員御指摘のように、これも先ほどお答えいたしましたが、地方分権推進委員会、一定の期間存置をいたしまして地方分権を推進していく。そうなれば、当然私は中央省庁がスリム化できる…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 委員もこの行革大綱をお持ちだと思います。規制緩和から始まりまして、各項目ございまして、そうして最後に行政情報化推進基本計画が載っているわけでございまして、これはし十二月二十五日、閣議でこれを実行しろということで決定したわけでございます。班に、各項目につきましてはそれぞれの省庁が予算を立てまして、実施できるものはやっているわけでございます。 この計画は総務庁が中心になって、各省庁まとめて、全体としてこの…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 我が国の公務員の皆さんが極めて優秀な素質を持った方々である、その点は委員の御指摘と私も同じ認識であります。そういった方々が、幹部の養成システムに従って、同期の人が次官になればもちろん同期の人はすべてやめていく、その前に局長になるときも、局長にならない人はやめていくというようなことが果たして、人材を効果的に使っていくと言っては恐縮ですが、活用していく面からいっていかがであるかということは、私も同じ認識で…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 いろいろ御指摘をいただきましてありがとうございました。 私どもといたしましては、先ほど来お答えいたしておりますように、規制緩和、そして地方分権、公社公団、特殊法人の整理合理化あるいは情報公開、さまざまな問題について真剣に取り組んでおります。これだけの多くの課題を一つの内閣で懸命に一定の期間で推進したということはいまだかつてなかったのではないかと思っております。 私どもといたしましては、さまざま御批判はあろうかと思いますが…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 今回御提案を申し上げております恩給の改善の内容でございますが、恩給の改定につきましては、公務員給与の改定、物価の変動等を総合勘案いたしまして、恩給年額を一・一%引き上げることにいたしております。 第二に、寡婦加算及び遺族加算を引きkげることにいたしております。 第三に、普通恩給及び普通扶助料の最低保障額に係る七十五歳以上という年齢区分を廃止することといたしております。 第四に、比較的軽度の戦傷病者に支給される傷病賜金の支…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 制度的な問題は政府委員に答弁していただくとしまして、私政治家としては、公務員の本俸の改定、それにできるだけ近づけたい、そうすることがやはり恩給受給者の皆さん方の御期待にこたえる道だ、そう思いまして、そういう立場で大蔵省に対して強く要請をいたしまして一・一%という引き上げ率を確保したということでございます。
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 予算委員会でも、十三日、十四日、お答えをいたしたわけでございますが、九十二すべての特殊法人に対してその見直しは行い、その最終報告が十日に総務庁の方に提出をされた。ただ、その上に、さらに政府系金融機関の見直しについてはもっと踏み込むべきだという議論がありまして、それが結局、今国会中にこの政府系金融機関については見直しを行うという趣旨の合意と申しますか、与党間の合意、また政府がそれを尊重するということにつ…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 政府系金融機関については、大蔵省関係の三つの機関は、三つの機関ばかりではなくて、そのほか、農水省関係あるいは通産省関係あるいは厚生省関係、それぞれの政府系金融機関、共菅の形で対処をいたしていることは御案内のとおりであります。そういったものを、大蔵省関係の三つよりはやや具体的に踏み込んで見直しを行っているところもないではございません。 しかし、何と申しましても政府系金融機関、確かに今回阪神大災害もございまして、開発銀行が—…
第132回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 ただいまお答えいたしましたように、政府といたしましても懸命に努力をいたします。 また、午前中の質疑の過程でも中島委員にお答えいたしたわけでございますが、この問題は政府・与党一体となって進めるべき課題であることも言うまでもございません。したがいまして、これから政府、与党、あるいは政府・与党一体となってという形で議論をする問題でございますので、今私が予断と偏見を持ってどうすべきだということを申し上げることは控えさせていただき…