山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1995/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 特殊法人の整理合理化を進めるに当たりましては、与党三党の皆さん方の間におきましても真剣な御議論をいただきました。そういう中で、政府・与党一体となってこの問題を進めるということで今日まで対処してまいったのでありますが、特に今御指摘のございました特殊法人の財務内容を明らかにすべきである、こういったことが与党の皆さん方の間からも強く御指摘がありました。 確かに、予算を決定いたします際に、提出されます各資料の中に特殊法人の財務内…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 今回の特殊法人の整理合理化につきましては、特殊法人を統合する、民営化する、あるいは廃止する、そういうところにマスコミ等の視点も向けられているようでございますが、私ども、今回の特殊法人の整理合理化は、決してそういうものだけを対象にしたのではございません。九十二ございます特殊法人、わけても、そのうち八十の公社公団等の特殊法人に対しましては、すべての特殊法人に対してその組織、機構等を徹底的に見直すように求めてまいりました。 御…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 今回の阪神・淡路大震災の教訓の中から、耐震構造をもっと強化しなければならぬというようなものもあると思います。そういう意味では、安全性確保のために規制をさらに厳しくしていくというようなものがあってしかるべきであるというふうに考えております。それから、総務庁が行政監察をいたしまして、各省庁に対してその調査結果に基づいて勧告をいたしましたもろもろの事項のうち、なかなか実施されていないものというものがあることは事実だと存じます。…
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 内外価格差は、単に規制緩和だけではないと先ほど来お答えいたしましたが、商習慣の問題もあるでしょうし、あるいはさまざまな問題があるというふうに思いますので、このビールの問題につきましては、御指摘の点も十分踏まえました上で、どこに問題があるのかということは検討させていただきたいと思います。
第132回 衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第3号
○山口国務大臣 お答えいたします。 貿易黒字の解消のためには、円高を進めたらこれでもって解消するというような議論をする人もありますが、決してそうではないという議論をいたす方も、私もよく承知をいたしております。したがいまして、今御指摘の点につきましては、これは経済専門家の間ではさまざまな議論があることは承知をいたしておりますが、一面的に円高、これを進めることが日米の貿易黒字解消の道であるというふうに短絡的に決めつけることは、やっぱりいかが…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) ただいま議題となりました恩給法等の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、最近の経済情勢等にかんがみ、恩給年額及び各種加算額を増額することにより、恩給受給者に対する処遇の改善を図るほか、目症程度の戦傷病者に係る傷病賜金について支給要件の緩和を図ろうとするものであります。 次に、この法律案の概要について御説明申し上げます。 この法律案による措置の第一点は、恩給…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) 板垣委員からお話がございましたように、予算編成の当時の状況は財政も極めて窮屈でございましたし、また公務員給与につきましても本俸につきましては一・二%程度の、給与自体は改善ではございましたが、ボーナスのカット等もございまして、大変状況が厳しかったことは御指摘のとおりでございます。 しかし、恩給が国家補償的性格を有するものであるということを認識いたしまして、公務員給与の改定、物価の変動等諸般の情勢は考慮するわけでご…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) 委員御指摘のように、我が国の経済、財政は、国におきましても二百兆円を超える公債、また地方財政におきましても百兆円を超える地方債というものを抱えております大変な事態であるということはもう御指摘のとおりでございます。 しかし、恩給受給者の方々は年々高齢化し、また数も低減をいたしておるという状況もございます。また、恩給が国家補償的な性格を持つということは先ほどお答えもいたしましたとおりでございます。しかも、この受給者…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) この点につきましては、今、村山内閣といたしまして、阪神・淡路大震災の復興に全力を挙げるということで取り組んでおります。 御案内のように、仮設住宅につきましては三月までに三万戸を建てるということで仕事をいたしておりますが、三万戸でも不十分だということで四万戸にこれをふやしまして、そのための用地獲得に今懸命に努力をいたしておるという状況でございます。それから御指摘の家屋が破壊された、あるいは消失をした、あるいは大き…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) 今回の阪神・淡路大震災発生の際の初動の態勢が大変おくれたのではないかというような御批判はしばしば国会等でございました。政府といたしましては、反省すべき点は反省し改善すべきところは改善するということで今日までまいったわけでございます。 率直に申しまして、今、委員御指摘のとおり、あの震災が発生しました際、自衛隊に要請すべき兵庫県庁、知事にいたしましても、幹部職員、その他一般職員にいたしましても、また神戸市の市長及び…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) 今回の事態を反省いたしまして、やはり問題点は、それぞれの部署における入手した情報が的確に総理官邸に集中するというシステムにおいて欠けた点があったんではないかと反省をいたしております。 したがいまして、総務庁としましては、昨年十二月二十五日の行革大綱の閣議決定の際に、行政通信網の整備の計画についてあわせて決定をいたしました。行政の情報を一貫して統一的に運用するようなシステムをきちっといたすことが、今申し上げました…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) これはもう関東大震災クラスの東京直下型地震、それが起きましたということを考えました場合は、これは大変な事態であるし、またそれに対する備えを一体どうするかということは今から考えておかねばならぬ重大な課題だというふうに認識をいたしております。したがいまして、この今の永田町の官邸以外に防災の司令室をどこに置くかということで立川等に対する備えもあるようでございます。しかし立川には活断層もある、それでは一体どうするかとい…
第132回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) 担当ではございません、官房長官の方が担当でございますが、政治家として、今、吉田委員の御指摘された問題は同じように心が痛む問題であるというふうに認識をいたしております。 ただ問題は、制度というのは一つの線を引くわけでございまして、その線を引きますと線の引いた中に入るか入らぬかということで御指摘のようないわば格差と申しますか不公平と申しますかというのが生ずることはどうしてもやむを得ない点があろうかと思いますが、そこ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口国務大臣 お答えいたします。 委員の御指摘は、私もかつて社会党の書記長として、五年間、和田さんとともに努力をいたしましたので、そういう意味での問題の提起はよく理解をいたしているつもりでございます。また、「人にやさしい政治」とは基本的人権の尊重がなされる政治でなければならないという趣旨のことを日ごろ総理にも申しておったわけでございますが、総理はそのことをよく踏まえて、施政方針演説におきまして「人にやさしい政治」とは基本的人権が尊重さ…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口国務大臣 私、この場所に立ちまして思い出すことがあります。昭和四十年の同対審答申ですね、あの同和対策審議会の答申がなされましたとき、私の先輩の八木代議士が、この場所で、当時の佐藤総理に向かって、この同和対策審議会答申を踏まえて一日も早く対策の法律を制定すべきであるということを強調しておられた姿を私は忘れることができません。 したがいまして、今御指摘の法律も、同和対策審議会の答申を踏まえて、そしてそのもとに同和問題の解決をすることを…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口国務大臣 お答えいたします。 先ほども昭和四十年当時のことを申しました。今から三十年前のことでございます。当時八木代議士が強調されたように、同対審の答申は、これは大いに評価すべき答申であったというふうに私は思っております。 「同和問題は、人類普遍の原理である人間の自由と平等に関する問題であり、日本国憲法によって保障された基本的人権にかかわる課題である。」というふうに認識をいたしまして、このような認識のもとに同和対策事業特別措置法が…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口国務大臣 私も、長官に就任しまして以来、各地に参りました。そこで、ただいま和田委員が御指摘の問題に関して、条例制定に対して一体どうであるかという意見を求められたことがございます。法律の方は私の所管でございませんので、条例制定に関しての意見ということだったのだろうと思いますが、私も長い間地方行政委員をやっておりまして、やはり条例は、いわばこれは当該の地方公共団体が憲法に言う地方自治の本旨に基づいて対処すべき課題であると思うと。したが…
第132回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○山口国務大臣 お答えいたします。 人種差別撤廃条約の問題に関しましては、私は、閣議後の懇談、閣僚懇談会において国務大臣として発言をいたしました。既に昨年の秋にアメリカが批准を行った、国連加盟のうち百四十二カ国が既に批准を行っておる、先進国の中で批准をしていない国は残念ながら日本とアイルランドだけであるという状況も指摘をいたしまして、私の所管事項ではないけれども、国務大臣として、人種差別撤廃条約早期批准に向かって努力をすべきではないのか…
第132回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○国務大臣(山口鶴男君) 沖縄及び北方問題に関する特別委員会の開催に当たり、北方領土問題につきまして所信の一端を申し述べたいと存じます。 初めに、関西地方を襲いました阪神・淡路大震災により亡くなられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表し、また、負傷された方々や避難生活を続けておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。 さて、我が国固有の領土である北方領土は、戦後半世紀を迎えようとする今日なおロシアの不法な占拠のもとに置かれておりま…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○山口国務大臣 分権大綱では、官房長官からお答えがあったと思うのですが、例えば「意見」というような表現になっておりますが、この委員会で、私は意見というのを、単に意見を言うだけではなくて監視や勧告も含むのです、そういうつもりで今地方分権の法律につきましては、鋭意作成作業を私どもは終えたいというつもりでやっているわけでございます。 御指摘の点につきましても、実は私は、一昨年衆参両院で地方分権推進に関する国会決議をいたしました。当時宮澤内閣の…