山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1994/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) お答え申し上げます。 過般、当委員会で発言いたしました私の言葉を引きましての重ねての御質問をいただきまして、大変恐縮をいたしております。 私が強調いたしたかったのは、行政改革は委員御指摘のとおり。さまざまな障害がございますし、極めて難しい課題であるということは私も認識をいたしております。したがいまして、そういった極めて難しい問題を、しかも村山総理は内閣の最大の政治課題だと、こうおっしゃっておられるわけであります…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 私、この規制緩和につきまして決定をするのはこれは総理大臣が本部長でございます行革推進本部であるということを申したわけでございまして、決めるのは政府の責任において決める、しかし決める前には各界の御意見を素直に率直にお聞きするということは当然でございまして、そういう点では五十嵐官房長官がおっしゃられたような気持ちは私自身も同様に持っているわけでございます。したがいまして、決め方の方にちょっとウエートを置いて発言した…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 委員御指摘のとおりだと思っております。臨調以来十二年にわたる答申等によりまして広範な改革が提起され、相当程度その改革が実行に移されたと認識をいたしております。 政府といたしましては、今後行政改革を進めるに当たりまして、基本的には行政改革推進本部を中心として、内閣のリーダーシップのもとに政府が主体的にこの改革を進めていくというふうに考えておりますが、そのためにも、御指摘のように従来の臨調・行革審のような広範に及ぶ…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) この委員の任命は、申すまでもなく総理大臣が選任をいたしまして、国権の最高機関たる国会の御同意を得た上で任命する、こういう手続をとるわけでございます。そういった手続を決めましたのは、各界の方々の中で最も国家的な視野で識見のすぐれた立派な方をお願い申し上げたい、そういった趣旨に基づきましてただいま申し上げたような手続になることだと思います。 したがいまして、どういう方云々ということはこれはもう総理大臣が総理大臣とし…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) そういった御意見がございますことについては私も承知をいたしております。しかし、これはあくまでも総理大臣がこの委員会にはどういう方がふさわしいかということをお考えになって、その上で両院の御同意をお願い申し上げるということでございますので、私がこれについてとやかく申し上げることは今控えさせていただきたいと思っている次第でございます。
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 三年間という限られた期間の中で能率的にその任務を遂行していくということを考えますと、余り大勢の方々よりは比較的少数の方々の方が能率的に任務を遂行し得るのではないだろうかという点を考慮いたしました。 それからまた、答申でもオンブズマン的な機関をという表現もございました。御案内だと思いますが、ヨーロッパ各国等にございますオンブズマン制度、オンブズマンの数は一名あるいは三名というのが多いのではないかと私は記憶をいたし…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 村山総理が私的諮問機関を設けたらどうかというようなお考えをお持ちになったということにつきましては、私もその後承知をいたしております。その後総理にもお会いいたしましていろいろお考えも承ったわけでございますが、要は総理としては、かねがね社会党としましては情報公開法の制定が必要であるということを主張し続けてきたという経過も踏まえまして情報公開法を速やかに制定すべきである、そういう熱意を示すという意味においてそういった…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) そのとおりであります。
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 今、委員が経済企画庁長官として御活動されました際の経験も踏まえまして御指摘されました内外価格差の問題は、御指摘のとおり極めて重大な課題であると認識をいたしております。 そういった認識のもとに、私どもとしては規制緩和、先ほど来申し上げておりますように年度内に五カ年間の規制緩和推進計画というものを打ち立てまして、そして御指摘の点の改善のために全力を尽くしたい。 また、先ほどお答えしたわけでございますが、行政改革委員…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 特殊法人の見直しにつきましては、もちろん委員御存じだろうと思いますが、現在、各省庁におきまして特殊法人の見直し作業を進めていただいております。そして、十一月の下旬には見直し状況についてその内容を総務庁の方に報告をいただく。そして、さらにそれぞれの省庁におきまして作業を進めていただきまして、見直しのいわば結論につきましては二月の上旬までに総務庁の方に報告をいただくということで今作業を進めております。また、特殊法人…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 総務庁といたしましては、御指摘の監察計画を立てて監察を実行いたしております。 ただいま御指摘のございました点も含めて、監察をきちっと実行していくように心がけてまいりたいと思っております。
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘の点は極めて重大な問題だと認識をいたしております。 過般、与党の行革プロジェクトチームでいろいろさまざまな御議論がございまして、行政改革あるいは特殊法人の整理合理化ということがテーマになりますと、その関係する省庁が、すべてではないと思うんですが、もちろん幾つかしかそういう不届きな例はないと思うんですけれども、ややもしますと官庁の方が手を回して、そして関係業界・団体等を集めて集会を開く、あるいは陳情行動を展…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 私が総理大臣であればこうだということをお答えできるかと思うんですが、私は総務庁長官でございまして、先ほど来お答え申し上げておりますように、委員はどういう方にお願いをするかということは総理大臣が御判断をされる。あるいは場合によりましては私にどうだろうかという意見を求められる場合があるかどうか、その辺はわかりませんけれども、結局私の方はそういった受動的な立場だと思います。したがいまして、今ここでこういうものはいかぬ…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 私が総務庁長官に就任いたしましたのは六月三十日でございました。その際、既に行革推進本部におきましては年度内に五年間の規制緩和推進計画をつくるということが決定をされておりました。また、行政改革委員会設置法につきましては、さきの内閣でこの国会に御提案いたしまして、それで衆議院において継続になって、そうしてこの継続案件は村山内閣としてもこれは継承して国会に御付託申し上げるということも決まったわけでございます。 そうい…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 行政改革は村山内閣の最大の政治課題である、かように認識をいたしております。その最大の政治課題である行政改革を進めるに当たって、学識経験の豊かな方々によるこの行政委員会が監視あるいは意見具申し勧告をするという形の中でその行政改革を適切に遂行していく、そのための委員会、極めて重要な委員会であると認識をいたしております。 したがいまして、ただいま大変ありがたいお話も承ったわけでございますが、速やかに成立させていただき…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 五名の点は政府委員からお答えしたとおりでございますが、先ほども申し上げましたが、オンブズマン制度も念頭に置いてという答申もございましたものですから、その点を念頭に置いて五名ということにさせていただいたと御理解を賜りたいと思います。 それから、常勤の委員の問題でございますが、これはもう委員全般についてお答え申し上げているわけでございますが、総理大臣が村山内閣最大の政治課題である行政改革、これを進める、これを監視し…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 特殊法人見直しの問題につきましては、当初の計画は二年間に見直しを行うということでございました。しかし、与党の皆さん方の御議論もあり、また村山総理の行政改革は最大の政治課題だという御主張もあり、それらを勘案いたしまして、前倒しをいたしまして、年度内に特殊法人の見直しは行うという方針を政府として決定いたしました。そうして、これを推進いたしますためにはまず関係省庁に所管内の特殊法人について洗い直しをしていただきまして…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 久保田委員の御質問に私がそのとおりでありますと、こうお答えしたわけですが、それはこういう御質問だったと思うんです。 規制緩和に関してこの行政改革委員会が監視し、意見の具申をし、勧告をする、それは政府が年度内に作成する五カ年間の推進計画、その計画に対してのみ、それを対象として活動するのかというお話でございましたから、そうではございませんと。この規制緩和は、政府が決めた推進計画の中だけで、これは不十分だ、これは監視…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 私も社会党の国会対策委員長を四年半ばかりいたしました。この間やっぱり政府の関係する国会承認人事というのが何回かございました。その際は、やはり内閣官房を通じまして、野党の国対委員長でありました私の方にも大体こういう方を御提起申し上げたいと、国会同意人事でもあるので党としての御意向を承りたいという話がございました。私は、国権の最高機関たる国会で御同意をいただく人事であるということは、当然これは総理大臣が任命するに当…
第131回 参議院 内閣委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 実は、私が提案者となりまして、成立をさせていただきました法律に国会等の移転に関する法律というのがございます。私が提案者で衆参両院に趣旨説明も申し上げ、御質問に対してお答えもいたしまして、一昨年成立をさせていただきました。 その際、この調査会を公開にすべきである、また議事録は公表したらどうか等々の意見がございました。私は、やはり国会等の移転というまさに世紀の大事業でございますし、国民の理解と協力なしにはできない事…