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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1994/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 これはまさに行政改革委員会が運営の規則として、御相談の上、決定されるべき問題でありますので、私どもとしては、国民の期待にこたえて立派な運営をしていただきたいというお願いを申し上げるだけで、具体的には、まさに委員会が独自の立場で御決定いただくものと考えておる次第でございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 個人的な考え方は、先ほど、国会等移転に関する法律の審議の過程で、当時の提案者として申し上げたことで御理解を賜りたいと思うのです。 要は、重要なお仕事に携わる、まさに国権の最高機関たる国会が同意をいたしました上で任命される立派な方々によって運営される委員会でございますから、そういう意味で、その独自の御判断にゆだねるべき課題であるということを長官として申し上げる次第でございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 土光臨調ができまして、まず最初に答申をいたしましたのが補助金カット等による財政再建の答申だったわけであります。たまたま、その答申に基づきまして行政改革法案、当時鈴木内閣であったと思いますが作成をいたしまして、そして審議いたしましたときの特別委員会、私が社会党の筆頭理事でございまして、そしてこの補助金カット、特に生活保護の補助金等をカットして弱者に対して犠牲を強いるというような行革については我々は賛成しがたい、そうではなく…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 賛成でございました。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 はい、そのとおりであります。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 たしか松本さんの質問に対してお答えしたかと思いますけれども、私としましては、当時ああいう形で反対はしましたが、反対の趣旨はそうである。したがって、三党合意でこれから進めようという課題は、ここにも書いてございますように、「特殊法人の整理・合理化を推進する。」そして「規制緩和・地方分権等行政改革の実施状況を監視するための第三者機関を設置する。」まさにこれは行政改革委員会設置法を成立をさせたいということだと思います。 そして「…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 我が国が戦後の荒廃から立ち直って現在の経済的繁栄を生み出した、これはやはり国民の皆さん方が額に汗して懸命に働いてこられたその成果であると思いますが、同時に、ヨーロッパ、アメリカの水準に追いつき追い越せということで、そのために各種規制等も行いまして、護送船団方式で効率的に経済成長を図っていくというあり方が現在のこのような我が国の繁栄を来した一つの理由になっているということは否定し得ないと私は思うのです。 ところが、これだけ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えいたします。 この点は、二百七十九項目、七月に閣議決定をいたしましたあの四つの項目ですか、それは今緊急に進めなければならぬ課題であると認識をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘ございましたように、国際的ルールというものに我が国のルールを近づけていく、合わせていくという努力が必要であることはもう言うまでもございません。二百七十九項目の中にもそういった趣旨での規制緩和がございますことは御理解いただいていると思います。 したがいまして、私ども十一月には、総理大臣が本部長でございますこの推進本部、会合を二度ぐらいは開きまして、その際には、国内の各界の代表の皆さんばかりではなく…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131衆議院 内閣委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えいたします。 五五年体制と言われた時代は、御案内のように冷戦の構造のもとでございまして、国会におきましてもイデオロギー的な対立というものが現に存在しておったことは否定し得ないところだと思います。したがいまして、そういった対立ですから妥協点がない、議論をやって強行採決、あと一体どうするかというようなことで、御指摘のような点があったことは事実であろうと思います。 しかし、冷戦構造が崩壊し、イデオロギー的な対立ということ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月二日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施すること…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 国会の経験豊かな瀬谷委員から、過去の例も引きましてお尋ねがございました。 私も、過去、国対委員長等をいたしておったものですから、この人事院勧告の実施の問題、そして仲裁裁定の問題がややもすれば与野党間の政争の道具にされたというような苦い経験もございますし、また完全実施でなくて仲裁裁定も一部カットされる、人勧についても実施の時期がおくらされる等々の苦い経験があったことを今思い出しておる次第でございます。 人事院勧告…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 今日まで、効率的な政府をつくる、また国際化に対応した体制を確立する、こういう観点から簡素にして合理的な政府をつくるという意味で行政改革に取り組んでまいりましたことは御案内のとおりであります。村山内閣といたしましても、総理が所信表明で申し上げましたように、村山内閣最大の政治課題であるという認識で今進めております。 具体的な内容といたしましては、一つは規制緩和の問題であります。この問題につきましては、十一月中に行革…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) そういう意味での妙案というものはなかなか難しい問題だと思います。 ただ私は、行革を担当する大臣として思っておりますのは、私の政治家の先輩で今でも尊敬いたしておりますが、お亡くなりになりました江田三郎先生がおられます。江田先生は、よく色紙に「強い心がなければ生きていけない 優しい心がなければ幸せは得られない」と、こうお書きになりました。まさに行政改革、この特殊法人の整理合理化等の問題は、これは強い心がなければでき…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) かつて私は細川内閣のときに、世界が軍縮の方向に向かっているのだから、その時代に即した防衛のあり方については発想の転換で考え直す必要があるんではないかという話をいたしたことがありました。そうして当時、細川総理はそれを受けて防衛問題懇談会をつくりまして、我が国の防衛のあり方についてさまざま議論したということを私は承知いたしております。 今、先生御指摘のような内答についての答申はどうも残念ながらなかったように思います…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 税金で支弁されます国家公務員の給与のあり方につきましては、納税者であります国民の理解と納得を得られるように適正に決定されることが何よりも肝要であると思っております。 また、国家公務員につきましては、労働基本権が制約されているという事情がございます。したがって、その給与が客観的な基準に基づいて決定されることが当然である。 したがいまして、御指摘のように国家公務員法第六十四条第二項の規定におきまして、国家公務員の給…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 人事院勧告は、御案内のように一・一八%の勧告でございます。したがって、〇・八%の生計費の上昇を十分含んだ上で人事院が客観的に検討されたものと思っております。 ただ、民間の給与実態を見ますと、最近の経済状況から招来したんだと思いますが、ボーナスがやっぱり減少している。そういう状況を踏まえて、期末手当につきまして〇・一カ月カットするという勧告もあわせて人事院がいたしたというふうに承知をいたしております。したがいまし…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 所管外の問題ですけれども、私としましては、この戦域防衛ミサイル綱の問題につきましてはさまざまな点で問題があるのではないか。御指摘の点もございますし費用対効果の問題でもいろいろ問題がある、こう認識をいたしております。 ただ今回、八月の概算要求を決定いたします際、与党の防衛調整会議でこの問題は議論になりました。我が党は、先ほど私が申し上げたような見解を持っておりますのでいろいろ議論をしたようでございますが、結局、防…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) ただいまの一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対でございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 二月の七日でございます。