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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1994/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 明治以前の日本と当時のロシアとの交渉の日であるというふうに記憶をいたしております。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 私、書記長を五年いたしております前は、約四年半社会党の国会対策委員長をいたしておりました。二月七日の北方領土の日はいつも社会党は国会対策委員長が出席をする例になっておりまして、私は国対委員長に就任いたしましてから四回にわたりまして、北方領土の日に党代表として参加をいたしました。この安政元年当時は太陰暦でしたから十二月二十一日になっているそうでございますが、太陽暦に直し一て二月七日であるということは承知をいたして…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 総務庁長官に就任しまして、北方領土を視察に行く日をどうしようかということを事務当局から相談を受けまして、私は十月一日にしたいと、こう申したのであります。 その理由は、御案内だと思いますが、十月一日に行政手続法という法律が施行になる予定でございました。これは、官と民との間が上下関係でありますのがよくない、やっぱり平等なものだと。そうして、行政手続さらには行政指導等々の問題について、透明性、公正性を確保する、そうし…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(山口鶴男君) 先ほどお答えいたしましたように、去る十月一日、二日、北方領土を視察いたしました。大変好天に恵まれまして沖縄本島よりも広い国後島全島をよく展望することができましたし、最高峰の爺爺岳もはるかに見ることができました。 先ほど申し上げましたように、北海道と四島との間にあります目に見えない壁を一日も早く取り払う。そして、現地の少年の皆さんとも懇談する機会を持ったのですが、ビザなし交流を通じて四島にお友達がたくさんできた、…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、去る七月の閣議におきまして住宅・土地関係、情報・通信関係、輸入促進・市場アクセス関係、それから金融・証券・保険関係、四分野における二百七十九項目の規制緩和方針を決定いたしました。これを着実に私どもとして実践をいたしてまいりたいというふうに思っておりますが、こればかりではいかぬわけでございまして、この二百七十九項目を加えまして約一千百項目の規制緩和を決定したことになるわけでご…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 村山総理は、所信表明演説におきまして、行政改革は村山内閣の最大の政治課題である、このように言明をされました。また、たび重なる閣議の際にも、行政改革、規制緩和あるいは特殊法人等の整理合理化、地方分権の推進等々について、各閣僚に対しましてリーダーシップを発揮して推進するようにという強い指示もなされているわけでございます。 したがいまして、総務庁をお預かりいたしました私といたしましても、御指摘のございました規制緩和に…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) ただいま衆議院で御客議をいただいております行革委員会設置法案、この行革委員会は、御指摘のございましたように、行革審で第三者機関、すなわちオンブズマン的な役割ということも念頭に置いての答申を受けて作成をいたしました法律案でございます。 五名の委員の皆さんより成る委員会を設置いたしまして、そうして行政改革の推進に関して内閣総理大臣に意見具申をする機能もお持ちだと。もちろん監視をする、そうして場合によりましては勧告を…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 行政改革委員会のメンバーは五名であります。そのうち常勤の方は二人以内ということになっております。したがいまして、常勤の方が一名の場合もあれば二名のこともある。それ以外の方は非常勤、こういうことになろうかと存じます。 先ほど来お話のございました土光臨調、このときはメンバーの数は九名でございました。その後、第一次、第二次、第三次行革審がございましたが、第三次行革審が九名、それ以外は七名ということだったと記憶をいたし…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 衆参両院の予算委員会におきまして先生が御指摘されましたような問題が議論の対象になりましたことは、私もよく承知をいたしております。 ただ、私ども今、特殊法人等の整理合理化ということで進めておりますのは、特殊法人及び認可法人、特殊法人は九十二ございますし、認可法人は八十ございますが、そのほかに民法上の公益法人が中央、地方で約二万ほどあるわけでございますが、この民法上の公益法人も含めてやはりこの際検討する必要があると…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 承りました。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) お答え申し上げます。 今私たちが進めようとしております村山内閣としての行政改革は、大きく分けまして、一つは規制緩和であり、それから特殊法人等の整理合理化であり、地方分権の推進であり、それから省庁の簡素化の問題であり、さらに情報公開の問題であるというふうに認識をいたしております。 細川内閣以来、またその前の宮澤内閣からもこれらの問題は提起がございまして、特に十月一日施行になりました行政手続法は宮澤内閣のときに提案…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 私の方から原則的な考え方だけ申し上げたいと思うんですが、御案内のように、規制緩和の対象といたしましては経済的規制とそれから社会的規制とございます。私どもは、経済的規制につきましては原則自由という立場をとりたいと存じます。しかし、社会的規制につきましては必要最小限度の規制はやっぱり守っていくということは当然考えなければならないというふうに思っている次第です。 御案内のように、経済的規制は、緩和をしていきますならば…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) お答え申し上げます。 先ほどもお答えいたしましたが、私ども、経済的規制と社会的規制につきましてはおのずから区別を考えながらこの問題には対処をしていくべきであると考えておる次第であります。 今、規制緩和につきましては、内外からの意見をくまなく聴取するための努力をしているわけでございますが、その中の一つに総務庁の出先機関であります行政監察局、各ブロックにございます。そのブロックで規制緩和推進懇話会というのを開催いた…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 地方分権の推進に関しましては、行政改革推進本部の中に地方分権部会というのを設けまして、関係閣僚ばかりではなくて都道府県の代表の方、そして市町村の代表の方、さらには学者、文化人の方々、さらには経済団体、労働団体の代表の方という方も専門委員としてお願いを申し上げて、既に六回会合を重ねている次第でございます。 これとは別に、先生御案内のように、総理大臣の諮問機関でございます地方制度調査会で地方分権の問題に関して議論を…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えを申し上げたいと思います。 御指摘ございました平岩委員会の五項目の対象事項、一つ重要なものが抜けているんじゃないかと私は思っております。というのは、金融・証券・保険に関する規制緩和というのがこの平岩委員会の五項目の中にはございません。どういうわけなのか私はわかりませんが、この点はやはり欠けているところがあるんじゃないかというふうに私は認識をいたしております。 したがいまして、平岩委員会が提起されました五項…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) お答え申し上げます。 新聞の記事等を指摘されましてお尋ねがあったわけでございますが、先ほど来申し上げておりますように、規制緩和の問題について一体どこが決めるかといえば、これは行革推進本部、本部長を総理大臣とする全閣僚を含めた行革推進本部がこの意思決定を行います。しかし、要するに閣僚だけで決めるということではなくて、意見はさまざまな階層の方々から率直な意見を承りたい。ですから、今、御案内だと思いますが、総務庁は全…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 昨年の、当時の村田自治大臣に対する御論議の経過を承りました。私も実は昨年、今や地方分権の時代ではないか、したがってこの際衆参両院で地方分権推進に関する国会決議をやるべきであるということを考えまして、当時の自民党の三塚政調会長に話をいたしまして、それから衆参両院の地方行政委員会において与野党間の話し合いがなされて、衆参両院で地方分権推進に関する初めての本会議決議が実現いたしましたこと、私も非常にうれしかったわけで…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 日にちはちょっと忘れましたが、就任いたしまして後に、経団連の豊田会長以下副会長の方々四名、そして規制緩和の問題を担当しております委員長さん初め数名の経団連の役員の皆さん方とお目にかかりまして、そうして、九月二十一日でございましたが、行政改革、規制緩和等に関する私の意見を申し上げました。また、経団連側からの要望もお伺いをいたしました。そのときに経団連側からたしか、御指摘ございましたように、規制緩和に関しては作業部…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 我が国が戦後のあの荒廃の中から今日の経済的繁栄をもたらすに当たりましては、現在ございます一万一千四百ものいわば許認可権限というものがある程度有効に機能をいたしたということは、これはどなたもやっぱり認めているところだろうと思います。 また、何といいますか、ある程度官庁がリードをいたしまして、各業界が一致結束をいたしまして、そうして経済の成長のためにお互い努力をしてきたということもその一つの役割を果たしたということ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○国務大臣(山口鶴男君) 私が国会に籍を置きましたのは一九六〇年、昭和三十五年でございました。当初は地方行政委員会に所属をいたしまして、約十年間地方行政委員あるいは地方行政委員会の理事、そして地方制度調査会の委員等もいたしまして、したがって私の国会活動の原点は地方行政でございました。続委員は長らく地方行政に携わり、身をもって体験せられた貴重な経験をお持ちなわけでございます。私はそういう立場ではございませんでしたが、地方行政を国会活動の実…