山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1994/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) もう午前中からこの問題につきましてはお答えを申し上げたとおりでございます。
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 私も丁寧に読んだわけじゃありませんが、毎月、文芸春秋はとっておりますので、さらっとそういう記事があったということだけは記憶をいたしております。 私がアメリカやEUの意見を聞くと申しましたのは、何もアメリカの制度のまねをしようとか、あるいはEUのまねをしようとか、そういう意味で意見を聞こうというのではございません。今、日米貿易摩擦あるいは日米包括協議という形で日米間の協議が行われ、また日本とEUとの間の協議も行わ…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘の点は承りました。 私どもといたしまして、規制緩和を進めていきます場合、一方におきましては独禁法の適正な運用というものがやはり必要である、かように考えております。したがいまして、総務庁は各省庁の定員を所管しているわけでございますが、規制緩和の推進状況と見合いまして、独禁法の適正な運用をするために、公正取引委員会の定員等の問題につきましては配慮をしなきゃならぬというふうにも実は考えている次第であります。
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) 実は私、福岡の規制緩和懇話会に出席しましたときに、主婦の代表の方から、この食品衛生に関しては特に命と健康のことを考えてやってほしいという要望も承りました。各地区でもそういう意見は出ていると存じます。 今局長からお答えしましたように、食品衛生調査会において検討するというやっぱり歯どめもっけているわけでございまして、こういった問題は化学的な問題でございますから、厚生省なりあるいは関係の有識者の皆さん方が検討した上で…
第131回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(山口鶴男君) ただいまの決議につきましては、その御趣旨を尊重し、今後とも規制緩和の積極的な推進に努力を払ってまいりたいと存じます。
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正すみ法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 本年八月二日、一般職の職員の給与の改定に関する人事院勧告が提出されました。政府としては、その内容を検討した結果、勧告どおり実施することが適当であ…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 委員御指摘のように、私、一九八六年から九一年にかけまして社会党の書記長をいたしておりました。その際も、運動方針の議論等におきまして、自衛隊の問題をどのように認識をするか等々の問題が議論になりました。 一九八九年、参議院選挙におきまして、国民の皆さん方の御支援をいただいて、参議院で与野党逆転という状況ができまして、そうして参議院では、首班指名におきまして、当時の我が党の土井委員長が首班に指名されるという事態が起きましたとき…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 自衛隊に対する認識は先ほど申し上げたとおりでありまして、私が書記長をやります以前は、自衛隊の方々の給与改正に関する法律も反対という態度をとっておったのですが、私は、やはりそれはおかしい、連合政権下ではという括弧つきではあっても、自衛隊の存在を認めるという以上は、この自衛隊の皆さん方も生活者であることはもう間違いない、したがって、自衛隊の給与法についても賛成という態度をとるべきであるという考えを申しまして、当時の党の議員の…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 先ほど申し上げたように、総理が自衛隊の現状について、憲法上認められるものと認識しているという発言がありました後、その発言に沿って、私どもとしてはやはりこれからは軍縮の時代だ、しかも総理は、軍備なき世界を目指す、こう言っておられるわけですから、軍縮は積極的にやってほしいということを私としても閣議で何回も発言をいたしました。そういう中で、御指摘のように概算要求におきましては〇・九%という形になった次第であります。 しかし、〇…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 村山内閣として八月末決めました防衛庁予算の概算要求としては、軍縮という世界の趨勢の上に立って、また、我が国もそのような傾向を明確にしていく必要があるという認識から、○・九%の増という形で圧縮をいたしました。これは内閣としての考え方だと思います。 その中で、それじゃ自衛隊の予算の中でどのようなやりくりをするか、どのような点に重点を置き、どのような点を圧縮していくかということにつきましては、これは防衛庁の方々のやはり工夫であ…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 私が、総務庁長官に就任いたしましたのが六月三十日でございましたが、その翌日の七月一日が総務庁が設置されてちょうど満十周年ということでございました。 総務庁は、御案内のように、当時は行政管理庁それから総理府と、二つの官庁があったのですが、第二次臨調の答申に基づきまして、この二つを、すべてではございませんが、おおむね統合いたしまして、そうして行政の総合的かつ効率的な実施に寄与する、政府における総合調整機能の活性化ということを…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 その前に、十年間総務庁としてどのような実績、成果を上げてきたかということをちょっと申し上げてみたいと思います。 一つは、個人情報保護法の制定でございます。さらに、行政手続法をこの十月一日施行いたしました。御案内のように、行政の透明性を確保するために画期的な法律であったというふうに考えております。 二番目は、JR、NTT、これらの監察、規制行政調査など、行政改革推進のための行政監察をこの間実施をいたしてまいりました。 三番…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 特殊法人につきましては先ほどスケジュールを申しました。 九十二ございます特殊法人、あるいは八十ございます認可法人等について、今各省庁がその見直しに懸命に努力をいたしているところでございます。年内にこの各省庁の見直し結果の報告が総務庁に参る、十一月末、こう言ってておりますが、そしてその上で、さらに具体的にこれをどうするかという検討結果を二月の上旬にさらに総務庁に報告をいただく、そのことと並行いたしまして、政府におきましては…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 私ども、省庁というものについて聖域であるとは思っておりません。行政改革は聖域を設けるべきではない、あらゆる角度から改革すべきものは改革するということで努力をしていきたいと思っております。それで、そういう中で省庁統合に対する基準というものは私ども今のところ考えておりません。 ただ、この問題は、今問題になっております地方分権、地方分権は国の果たすべき役割とそれから都道府県、市町村の果たすべき役割、この役割を明確化して、この税…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 テーマの設定に関しましては、閣議決定、行革審等の要請に基づきまして、規制緩和の意見、要望、調査や縦割り行政の弊害是正のための調査等を行いますとともに、政府の重要な行政課題に関しまして、体系的、計画的に行政監察を実施いたしております。 このため、向こう三年間を対象期間とし、ローリング方式によって毎年見直しを行う中期行政監察予定テーマというものを策定いたしまして、これを公表いたしております。したがいまして、どういうテーマでこ…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 昨日の税制特別委員会で基準についてはお答えを申し上げました。そしてスケジュールについても申し上げました。したがいまして、九十二あります特殊法人、各省がそれぞれ所管しておるわけでありますから、委員御指摘のような具体的な問題点は各省庁においてきちっと把握しておるわけでございますから、そういう上に立って、九十二あります特殊法人について所管する各省庁がその見直しをして、この特殊法人にはこれこれの問題点ありということをきちっと踏ま…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 これは、先ほどお答え申し上げたわけでございますが、現在所管省庁において問題点を洗い出しているわけですね。そして、各省庁が所管する特殊法人について、これこれの問題があるということを含めて見直した結果を総務庁に報告をしていただいて、年度内に具体的にどうするかということを決めるわけでございますので、今総務庁としては、首都高速道路公団についてこうあるべきだということを申し上げることは、先ほど局長も答弁いたしましたように、かえって…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 総務庁に参りまして、私大変感心したことがございます。各省の次官が退任いたしますと、公社公団の方に天下りするという人が大変多いのですが、我が総務庁におきましては、前事務次官、私が着任してから退任されましたが、その方は大学教授に就任をされました。私は、そういう意味では特殊法人の整理合理化を進める総務庁として、この事務次官の方の身の処し方は見事なものであったと心から敬意を払った次第でございます。御指摘の点もございますが、総務庁…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えいたします。 山元委員御指摘のように、例年よりは閣議決定も若干早くすることはできたと思います。しかし、できれば九月中に閣議決定に持ち込みたいと思いましたが、委員御案内のように、たまたま時期が税制改革の論議と重なったりいたしまして、そういう点で、九月末閣議決定に持ち込むことができませんでしたことは、私も残念であったと思っております。 しかし、一応十月四日に閣議決定に持ち込み、二十一日に法律案を国会提出いたしまして当委…
第131回 衆議院 内閣委員会 第2号
○山口国務大臣 速やかに支給いたしたいということで事務方、努力をいたしております。 技術的な問題でございますので、事務当局から答弁をいたさせます。