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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1994/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 閣内において一体私の主張が通るのかどうかというお尋ねが先ほどございました。 私は、村山内閣が誕生いたしまして最初の所信表明演説を行いますときに閣議で主張いたしましたのは、私どもは憲法の理念というものはやはり堅持をする、したがって、我々は軍備なき世界を目指す、そして懸命に努力をしていくという主張は鮮明にする必要があるということを強調いたしました。そういう立場で所信表明演説はできたと思います。 そういう中で、自衛隊をどう認識…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 土光臨調の行革を私は継承し、進めるという考え方ではございません。三党合意にあります「行政改革と地方分権の推進」、この項目に従って我々としては、また私としてはこの行革に取り組んでまいるという決意でございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 私、総務庁長官に就任しましてしばらくたってからでございますが、経団連の会長以下副会長の皆さんと朝懇談する機会がございました。実は私、経団連の首脳の方とお目にかかったというのは初めてでありまして、そういう意味では相手側の皆さんも、珍しい大臣が来たというようなおつもりだったのだろうと思います。 そこで私は、総務庁長官に就任したときの、先ほど紹介いたしましたあいさつを経団連の皆さんの前で同じようにいたしました。そうして、当時の…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 行政改革委員会につきましては、先ほど申し上げたように、さきの国会で継続になっておりますものを、内閣としてベターなものとしてこの御審議をお願いするということを申しました。 今、行政改革委員会のメンバーをどうするかということは、私の念頭に全くございません。行革委員会設置法の成立をひたすらお願いし、成立いたしました段階で、これは総理大臣が任命し、国会の承認をいただくという形になっているわけでございまして、そういう意味では国権の…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 村山内閣の最大の政治課題ということを総理がおっしゃっているわけでございますし、それを担当する総務庁長官に就任したわけでございますので、私は村山総理の意を受けて、この村山内閣の政治課題を達成するのに全力を尽くすという決意でございます。 ただ、松本委員も御理解いただきたいのは、例えば特殊法人等の問題について軽々に、それじゃどの法人をどうしようかというようなことを口にいたしますと、これはもう過去の例からいいましても、かえって問…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 個々の防衛論議になりますと、私の所管する総務庁の問題とはかかわっていないわけでございますので、いわば所管外の問題ということになろうかと存じます。 ただ、私といたしましては、先ほど申し上げましたように、少なくとも村山内閣は軍縮をやはり進める内閣でありたい、そうあるべきだという立場で閣議でも発言してきましたし、今後も発言を続けるつもりであります。 お尋ねのAWACSの問題につきましては、本年度予算においてこの導入が認められて…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 内閣といたしまして平成七年度予算の概算要求については決定をしたわけでございまして、私も賛意を表したわけでございますので、平成七年度概算要求に盛り込まれている問題については、閣僚として私は賛成であるということでございます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 最初にお断りしたいんですが、松本委員が名論卓説をお述べになりますので、そのことを賛成だと思って私は首を縦に振ったのではございません。松本さんがいつものように、私も予算委員長をやっておりましたが、予算委員長当時、この質問をよくやっておられましたが、なるほどあのときと同じような調子で雄弁を振るっておられるなという意味で首を縦に振ったわけでございまして、松本委員の御主張に賛成であるという意味で首を動かしたわけではないことをひと…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 税制改正の問題は、例年そうだと思いますが、十二月末の予算編成を前にいたしまして、自民党政権時代は、自民党の税調が中心になりまして議論を重ねて税制改正案を取りまとめ、その上に立って翌年度の予算編成を行うということだったと思います。 細川政権の時代も、当時は連立与党の皆さん方が集まって税制改正の議論をやって、まあ細川内閣の場合、不幸にして年内予算編成ができずして、予算編成が翌年回しということになりまして、いろいろ問題があった…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 特殊法人の見直しを初めとした行政改革は、不断に進めていくべき国政上の重要課題であるということは何度も御答弁申し上げてまいりました。社会経済情勢の変化に対応いたしまして、簡素で効率的な行政の実現を目指す。特に、特殊法人の見直しの目的は、その時代時代の要請を受けてこの特殊法人が設立されたものであることから、我が国の社会の制度、慣行が今大きく変更を迫られているという現実を認識をいたしまして、事業そのものの必要性、その事業を特殊…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 それはさまざまケースがあろうと思います。 特殊法人には国が相当な額の出資をいたしております。そういった出資をどうするかということになれば、その問題に関して、どのような経済効果があるかということが一応考えられるだろうと思います。また、民営化いたしました場合に、その株式を売ることによって相当な収益を上げることができるのではないかという議論もあることは、私も承知をいたしております。 しかし、今、日本たばこの株がああいう状況の中…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 午前中からお答えいたしておりますように、特殊法人あるいは認可法人につきまして所管官庁で見直しをしてもらうように今求めているわけでございまして、見直し条項を年内に報告してもらう、その結果を二月の上旬には報告してもらうということの中に、今御指摘の点も当然含めて検討をいただくことが当然ではないだろうかというふうに思っております。そういう点は総務庁から各官庁に対して十分連絡をいただくようにいたしたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 特殊法人が出資をしたそのような会社がどの程度あり、どういう状況かということは、特殊法人の見直しの際に各関係省庁が把握をするようにいたさせたい、かように思います。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 総務庁設置法第四条第十三号に基づきまして、特殊法人の業務の実施状況につき必要な調査を行うことができることになっております。 お尋ねの特殊法人の関連会社等に対する権限の問題でございますが、特殊法人が出資し関連業務を行っている株式会社等の業務については、残念ながら調査権限はございません。ただし、同法第五条第六項において、「公私の団体その他の関係者」として、監察上の必要により必要な資料の提出に関し協力を求めることができるという…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 行政改革委員会と行政改革推進本部、その位置づけの問題ですが、これは委員もよく御理解いただいていると思うのですが、行政改革推進本部は、行政改革に関する意思統一の形成を行う機関である。いわば意思決定機関であります。これに対しまして行政改革委員会は、行政改革推進本部を中心として決定される政府の施策について、第三者の立場から監視し提言する機関であって、両者がそれぞれの役割を果たすことによって行政改革が効率的に推進されるというふう…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/25

131衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 お答えいたしますが、決して急いでいるつもりはございません。着実に行革を推進していくという決意でありますことを御理解をいただきたいと思います。 それから、三年というのも、行革審も三年、しかし、第一次、第二次、第三次という形で、行革審が二次、三次と持たれていったのは、そのときの時代の要請があったかと思います。行政改革委員会、三年ということで御提案申し上げておりますが、そのときの状況によってどういう判断するか、これまた国会が御…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 御指摘のとおり、一九八九年、九〇年当時、土井さんが委員長であり、私が書記長でございました。 当時、参議院選挙に当たり、また総選挙に当たりまして、消費税廃止あるいはリクルート疑惑の究明等々の主張を掲げて国民の皆さん方にお訴えをしたことは事実でありますので、私ども、公約は守るべき重大な問題であるというふうに認識しておりましたから、したがって、一九八九年の参議院選挙で参議院におきまして与野党逆転が実現をいたしました。 したがい…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 その問題をお答えする前に一言申し上げたいと思うのですが、私は予算委員長をいたしておりました。結局、景気の回復がおくれたことについて、私はやはり予算委員長として、とにかく暫定予算、暫定の補正までやってそれから本予算ということであって、予算編成が越年になったために非常に本予算の審議がおくれたわけです。六月二十三日にやっと本予算が成立をするというところに、やはりせっかく景気が立ち直りつつあるところの芽をつぶしたという点では、政…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 お答えいたします。 特殊法人だけではございません。私どもこれから整理合理化をしていこうというのは、特殊法人もございますし、それから八十ございます認可法人もございます。それからまた、これは総務庁ではなくて内閣官房の方で所管をいたしておりますが、公益法人もございます。これらを含めましてこの整理合理化、見直しをやっていきたいというふうに考えております。 具体的なスケジュールといたしましては、各省庁が具体的な見直し事項及び見直し…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/10/24

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号

○山口国務大臣 総理からもお答えございましたが、委員が例に挙げましたさきがけの案は、与党三党のうちのさきがけさんの方がさきがけの試案として提示をしたものでございまして、与党三党におきましてさきがけ案も考慮した上でいろいろ議論をいたしました結果、特殊法人等の見直しについては五つの基準を設定をいたしまして、この基準をもとにして、前の内閣では二年間の期間で見直すということであったが、これを前倒しをして年度内に見直すように全力を挙げようではない…