山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1994/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○山口国務大臣 去る十月一日、二日、北方四島、視察をさせていただきました。 なぜ十月一日に行ったかと申しますと、御案内だと思いますが、行政手続法という法律が十月一日施行になったわけでございます。今まで官と民の関係と申しますか、何か官が上で民が下というような嫌いが多かったと思うのですが、今度の行政手続法では、今度民の方から官に対して書類の提出を求めることもできる、そういう意味では、官と民との間の壁を取り払うという意味では、画期的な法律だろ…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山口鶴男君) 行革担当の大臣としてお答えいたします。 お話がございましたし、また大蔵大臣からもお話がありましたが、行政改革は特殊法人等の整理合理化の問題だけではございません。規制緩和は今日まで約千事項にわたって取り上げてまいりまして、鋭意これを進めようといたしまして、特にこれも年度内にさらに五カ年間の推進計画を決定いたしまして、規制緩和をさらに内外の意向を十分聞いた上で積極的に進めたいと思っている次第であります。 それからさ…
第131回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(山口鶴男君) 年内に九十二特殊法人につきましては見直しを行い、年度内に具体的にそれをどうするかということについては結論を出すということで進めてまいるつもりであります。 また、先ほど申し上げたように、特殊法人だけが行政改革ではございません。行政改革全般の問題に関して私ども鋭意進めているということも御理解をいただきたいと存じます。
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口国務大臣 お答えいたします。 九月の二十二日、税制大綱を決定いたしましたときに、特に総理が発言を求めまして、行政改革に全力を挙げるべきだ、特に各閣僚に対して、それぞれの立場においてこの行政改革に努力することを強調された次第であります。それを受けまして、御指摘がありましたように、去る四日、閣議後の懇談で議論がございました。 一度、官房長官と私との間でスケジュールについて若干の相談をいたしましたが、これは中川さんもよく御存じだと思うの…
第131回 衆議院 予算委員会 第3号
○山口国務大臣 御指摘のございました青少年国際交流推進センター、実は本年四月総務庁の認可でございます。したがいまして、前内閣の時代の認可であるということでございます。今後とも私ども、この特殊法人及び認可法人につきましては、総務庁としては権限がございまして、この公益法人は各省庁がそれぞれ認可する問題でございますけれども、これは官房長官のもとで対策室もございまして、今後この問題に対しても内閣として十分な目配りをやっていくということについては…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 総務庁とはかかわりがございません。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 我々はポケットに政治倫理綱領を持っております。政治倫理綱領を政治家一人一人は忠実に守るべきものである、そういう立場から、この問題についても、竹下さん御本人が対応すべき問題であるというふうに考えております。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 総理の見解と同じであります。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 お答えします。 御指摘の労働評論の文章は私が書いたものではございません。労働評論の記者に対して見解を私が申し上げて、それをそちらの記者の方で文章にしたものであります。御指摘の点は確かに私が申したとおりに文章になっていると存じます。 で、その問題を私が指摘しましたのは、いわば売上税の問題であります。そうしてその後で問題になりました消費税の問題であります。私は、その労働評論が出ましたのは一九八九年の春だったと思いますが、その…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 先ほどお答えいたしましたが、私は、一九八九年の参議院選挙、一九九〇年の総選挙、消費税反対、法律でできた消費税は法律で廃止すべきだということを全国に訴えまして、参議院では与野党逆転が実現し、九〇年の選挙では残念ながら衆議院の逆転は実現しなかった。したがって、先ほどお答えしましたように、我が党の久保さんや公明党の峯山さんや、そういう方々が提案者となって消費税廃止法案を参議院に提出しましたが、参議院では成立をした。しかし、衆議…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山口国務大臣 昨年の選挙の公約の際、私が最も強調いたしましたのは、自民党の一党支配をなくするということ、それから政官財の癒着を断ち切るために、地方分権、そして規制緩和、これに全力を挙げたいということを公約をいたしております。そうして、個々の項目の一つに、飲食料品については消費税非課税にしたいという趣旨のことを書いたことは事実であります。したがいまして、そういう趣旨では私は閣議後の懇談でも主張をいたしましたし、今後もそのように努力をいた…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口国務大臣 御指摘のように、一坪地主になった記憶はございます。 当時、私は、群馬県内に八ツ湯ダム建設反対の運動がございました。これはイデオロギー的に反対したのではありません。やはり地域の農民の皆さん方が理解をして、そして賛成とは言わなくても、やむを得ないという形で、理解と協力のもとにこのダム建設は進めるべきだという趣旨で地域の皆さん方と一緒に運動いたしておりました。 その経験で、成田の空港の反対運動におきましても、強制収用というよう…
第131回 衆議院 予算委員会 第1号
○山口国務大臣 行政改革についてお答えいたしますが、去る九月の二十二日の臨時閣議におきまして税制大綱を決定いたしました際、総理が、この際、行政改革に対しては各閣僚が真剣に取り組むべきだという指示をされました。そうして、総務庁長官がその取りまとめを行うようにこれまた指示をされたのであります。 現在私どもが進めておりますのは四つございます。 一つは規制緩和であります。この問題につきましては、年度内に思い切った五カ年間の推進計画を決定いたしま…
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(山口鶴男君) 先ほどは総務庁の行政監察につきましてお褒めをいただきましてありがとうございました。私ども中央行革推進本部を二月に設置いたしまして、行政改革、規制緩和、特殊法人の整理合理化に取り組んでおります。これに真剣に取り組むことが地方自治体も同様の方向で行革を進めていただけるものと確信をいたしている次第でございます。自治省とよく連絡をいたしまして対処いたします。
第130回 参議院 決算委員会 閉会後第5号
○国務大臣(山口鶴男君) 堀委員の御質問にお答えいたします。 今、行政改革、規制緩和を進めておりますけれども、御指摘ありましたように、経済的規制につきましては原則自由、社会的規制につきましては必要なものについて規制をしていくという観点でいたしております。したがいまして、お話のありましたような人の命と健康、環境、福祉、こういうものにかかわる問題につきましては十分な配慮をすべきものというふうに心得ております。また、そういう立場で政府としても…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山口鶴男君) 御指摘のとおり、人事院勧告は公務員が労働基本権を制約されております代償措置の基本でございますので、速やかに完全実施すべきものと総務庁としては考えている次第でございます。 政府といたしましては、現在、給与関係閣僚会議を開きまして検討中ということになっておりますが、私といたしましては速やかに完全実施を決定いただきたい、このことを強くお願いいたしているところでございます。
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山口鶴男君) 今、板垣委員から御指摘がございましたように、恩給は国が公務員との特別な関係に基づきまして使用者として公務員または御遺族に給するものでございまして、特に受給者のほとんどが戦没者の御遺族や戦傷病者を初めとする旧軍人関係の方々が多いということを考えまするならば、まさに御指摘のとおり国家補償的な性格を持っているというふうに認識をいたしております。したがいまして、今申し上げた性格を踏まえまして、公務員の給与の改善、物価の…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 本日閣議がございました。先ほど五十嵐官房長官からもお話があったんですが、閣議後の懇談会におきまして私は、ことしの人事院勧告は一・一八%という極めて低い勧告であり、しかもボーナスを〇・一カ月分カットする。したがいまして、実質的には〇・六%程度の改善にしかならない。一方予算措置につきましては、一・五%の予算措置が現にある。確かに、今景気の動向が大変厳しい状況であって、財政当局が歳入の確保に苦労し…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山口鶴男君) 総務庁といたしましては、先ほどお答えいたしましたように人事院勧告の早期完全実施、このことを強く要請いたしている次第であります。幸いきょうの閣議後の懇談におきましても、各閣僚の皆さん方は皆私の主張に賛同いただきましたし、また大蔵大臣も、財政が大変厳しいということは強調されましたけれども、しかしこの人事院勧告を尊重しなきゃならぬということについては十分理解をしているという趣旨の発言もございました。 したがいまして、…
第130回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(山口鶴男君) 私もかつて社会党の国会対策委員長をいたしましたし、書記長もいたしまして、国対委員長時代は、御指摘のような政争の具に供されておったことは事実だと認識をいたしております。やっと、私の国会対策委員長の末期でございましたが、昭和六十一年以降、完全実施ということが実現をいたしまして、それ以来、人事院勧告どおり実施するということが定着をいたしましたことは私は結構なことだと思っております。 問題は、国会と政府に対して勧告があ…