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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1994/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/09/06

130参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山口鶴男君) 一部の新聞にそのような報道がございましたことは、私も承知をいたし ております。各方面に確かめましたところ、そのような指定職凍結云々とか、いわば人事院勧告の完全実施ではなくて不完全実施をするというような趣旨の意向を漏らしたというところはどこも確認することはできませんでした。したがいまして、そのようなことはないと思っております。 また、政府筋といいますと、通例新聞の場合はだれを指すかというようなことがあるわけでござ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/09/06

130参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山口鶴男君) お答えいたします。 峰崎委員の御指摘のとおり、三月二十五日に基本方針について閣議決定をいたしまして、さらに六月二日、公務部門における高齢者雇用問題検討委員会を設置いたしまして具体的な検討を開始いたしました。 共済年金の給付の弾力化スケジュールにおくれないように、人事院からの考え方も伺いつつ高齢者雇用問題に真剣に取り組んでまいりたいというふうに考えております。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/09/06

130参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山口鶴男君) 木庭委員にお答えいたしたいと思います。 総理のあの問題に関して御発言がございましたが、総理の発言は情報公開が大事である、これを積極的に進めたい、そういう熱意を示されたものと我々は受け取っている次第でございます。手続的には行政改革委員会設置法、これを速やかに成立をお願いいたしまして、三年間という期間でございます、五名の専門家の方々に御委嘱を申し上げる。そこで、三年と言わずできれば二年ぐらいのうちにこの問題について…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/09/06

130参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○国務大臣(山口鶴男君) 峰崎委員の御質問にもお答えしたわけでございますが、本日の閣議後の懇談会におきまして特に発言を求めまして、人事院勧告の早期完全実施、これが必要ではないかということを強調いたしまして、このための給与関係閣僚会議を速やかに開くように求めた次第でございます。 この問題に関しても、各閣僚から賛成の御意見がございましたが、武村大蔵大臣もこの勧告の趣旨は十分尊重するという趣旨の発言もいたしておりまして、結局官房長官のもとで給…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 ただいま西村委員から人事院勧告に対する御見解をお述べいただいたのをじっくり拝聴いたしておりました。私の考えも全く同様であります。 人事院勧告制度は、憲法で認められた国民の皆さん方の労働基本権、これを国家公務員法でもって制約をしている、それに対する代償措置として生まれたのが人事院勧告制度である。したがいまして、この人事院勧告制度は尊重すべきものというふうに認識をいたしております。 御指摘のように、過去においてこの人事院勧告…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、省庁間の交流の促進というものは極めて重要であると認識をいたしております。いわゆる縦割り行政の弊害というものが言われているわけでございますが、これを是正するためにも、広い視野に立った人材の養成と相互間の交流が重要であることは言うまでもないと認識をいたしております。 特に、各省の上級職の幹部につきましては積極的に相互交流を推進をいたしまして、現在、幹部職員では各省間の交流の経験のある者がお…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 山元委員のお話しになったように、人事院が関係労働団体とも十分話し合いをした上で検討いただくことが適当ではないだろうかというふうに思います。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 八月二日に人事院から勧告をいただきました。当日、直ちに給与関係閣僚協を開催をいたしまして、座長は官房長官でございますが、論議をいたしました。 私の方からは、この代償措置である人事院勧告は最大限尊重して早期に実施をしていただきたい旨を主張いたした次第であります。他の閣僚の皆さんからもお話がありまして、さらに引き続き検討ということに現状はなっております。 確かに国家財政、今大変歳入が厳しい状況でありますことは山元委員も御案内…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 山元委員御案内のように、内閣と国会に勧告をするというのは、人事院勧告以外にはございません。それだけやはり私は、人事院勧告というのは、憲法上の労働基本権から由来するものであって極めて重いものであるというふうに認識をいたしております。 したがって、御指摘のような、明文で何カ月以内というようなことを書くかどうかということは別といたしまして、いずれにせよ最大限尊重しなければならぬものだ、そうして早期実施を積み上げて定着していく中…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 昭和六十一年度以降は人事院勧告どおり今日まで実施を続けております。 したがいまして、私どもとしては人事院勧告どおりこれを実施をする、そしてできるだけ早く実施をして御期待にこたえたい、こういう決意であるということを申し上げます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 御案内のように、行政改革委員会設置法案は衆議院において継続になっているわけでございますが、村山内閣になりましてから、それについて村山内閣としても継続の意思を明らかにいたしまして、過般の国会で継続の手続をとっていただいた次第であります。 法案作成の過程で貝沼委員に大変御苦労をいただいたということを事務当局から私も聞いております。 いずれにいたしましても、政府の立場としては、政府として法案を提出いたしたわけでございますし、ま…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、政府、総務庁といたしましては、提案いたしました法律の成立を願っている次第であります。ただ、決定されますのは国会でございますから、国会でどのような御審議がありますか、これについてはとやかく私の方で今申し上げる立場にはないと思います。 いずれにいたしましても、成立をいたしましたならば、貝沼委員が御指摘になりましたように、行政改革委員会におきまして三年間の間に情報公開法について方針を決めていただ…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/08/23

130衆議院 内閣委員会 第2号

○山口国務大臣 先ほど、八月二日の給与関係閣僚会議におきまして、総務庁長官として、人事院勧告の実施は速やかに行われるべきである、しかも、憲法上規定された労働基本権を制約をしている代償措置のいわば基本でございますから、それだけに、これを尊重して速やかに実施することを求めました。 今後もそういう態度で給与関係閣僚会議等において主張することは、この際申し上げておきたいと存じます。

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/07/21

130衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○山口国務大臣 今回の新内閣発足に伴い、総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として、国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました山口鶴男でございます。 我が国固有の領土である北方領土の返還を、国民の総意に基づいて一日も早く実現することが重要な課題であると強く認識をいたしております。 この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となってきておりますので、国民世論の高揚を図るための諸施…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/07/21

130衆議院 規制緩和に関する特別委員会 第2号

○山口国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました山口鶴男でございます。 行政改革の推進は、引き続き国政上の重要課題の一つであると認識をいたしております。その積極的な推進に取り組んでまいる所存でございます。 特に規制緩和につきましては、去る七月五日に閣議決定した規制緩和推進要綱において、住宅、土地等重点四分野について二百七十九項目にわたり具体的な規制緩和事項を決定したところでございます。政府といたしましては、今回の措置の着実な実施に努…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/07/21

130衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山口国務大臣 このたび総務庁長官を拝命し、交通対策本部長の職責を担うことになりました山口鶴男でございます。よろしくお願いをいたします。 御案内のとおり、我が国の道路交通事故は、年間死者数が六年連続して一万人を超え、年間の負傷者数も八十万人を超えており、本年も、死者数こそ昨年に比べわずかながら減少しているものの、負傷者数、発生件数とも増加しており、厳しい状況にございます。 このような情勢を踏まえ、政府といたしましては、第五次交通安全基本…

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/07/21

130衆議院 内閣委員会 第1号

○山口国務大臣 このたび総務庁長官を拝命いたしました山口鶴男でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分に認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長、理事、委員の皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。お願いいたします。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/07/21

130参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(山口鶴男君) このたび、総務庁長官を拝命いたしました山口鶴男でございます。 私は、社会経済情勢の変化に対応した総合的かつ効率的な行政を実現するため、総合調整官庁として総務庁が果たすべき役割を十分に認識し、行政改革の推進を初めとする各般の課題に誠心誠意取り組んでまいる所存でございます。 委員長を初め皆様方の格別の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手)

日本社会党・護憲民主連合総務庁長官1994/07/18

130参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○国務大臣(山口鶴男君) 今回の新内閣発足に伴い総務庁長官に任ぜられ、北方対策本部長として国民的課題である北方領土問題の解決促進に取り組むことになりました山口鶴男でございます。 我が国固有の領土である北方領土の返還を、国民の総意に基づいて一日も早く実現することが重要な課題であると強く認識をいたしております。この北方領土問題の解決のためには、早期返還を求める国民の一致した声がますます重要となっておりますので、国民世論の高揚を図るための諸施…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/29

129衆議院 予算委員会 第22号

○山口委員長 これより会議を開きます。 本委員会に参考送付されました陳情書は、平成六年度予算の早期成立に関する陳情書外三件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————