山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山口(鶴)委員 違いますよ。あなたは年率二%減ということを、ちゃんと初めに言ったじゃないですか。議事録にちゃんと残っていますよ。年率二%減じたら一体人口は幾ら減るのか。これははっきりしなければだめじゃないですか。一〇%ずつ五年間減少した場合には〇・五じゃないですよ。〇・九の五乗ですよ。計算をしてみればわかりますが、人口は〇・五八四になるのですよ。そうでしょう。だから連続二%減だったら、これは〇・九八の五乗でなければならぬでしょう。幾ら…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山口(鶴)委員 年率二%減ということを言ったじゃないですか。議事録を見ればわかるんですよ。二%減——一年二%減じた、また二%減った、二%減が五年間続いたということでしょう。それが一〇%の減になるというふうに思っているところに間違いがあるんですよ。そうじゃありませんか。科学的じゃありませんですよ、そんなことは。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山口(鶴)委員 平均年率二%、五年間減ったら、〇・九八の五乗じゃないですか。〇・九八の万乗は幾らです、一体。秋吉さんが言ったから、私は聞いているんだ。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山口(鶴)委員 それだったら五年間に一〇%減と言えばいいんですよ。年率二%減と言うから、これは〇・九八の五乗でなければならぬ。数学的にそうでしょう。違いますか。秋吉さんどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山口(鶴)委員 そういうことは正確に言ってもらわなければならぬ。あとでまた聞きますから、関連ですからこれでやめておきましょう。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○山口(鶴)委員 先ほど秋吉さんに宿題を出したようなことで、そのままでは恐縮だと思いますから、私のほうから回答をお教え申し上げておきます。 年率二%減、これは〇・九八の五乗、〇・九〇三九二〇七九。ですから、概数でいえば九〇・三九%になる。それから年率一・五%減の場合、〇・九八五の五乗でありますが、これは〇・九二七二一六四九でありまして、概数でいえば九二・七二%。さらに一・六%減の場合は九二・二五%になる。年率一・四%減の場合は九三二九%…
第61回 衆議院 本会議 第67号
○山口鶴男君 私は、日本社会党及び公明党を代表し、議員大坪保雄君を懲罰委員会に付するの動議の趣旨弁明を行ないます。(拍手) 議員大坪保雄君の懲罰動議を提出せざるを得ない理由は、大坪君が四つの大罪ともいうべき重大な懲罰事犯を犯しているからにほかなりません。 その第一は、議長裁定を踏みにじる不当な所業をあえて行なったからであります。 さきにわが党は、松田議長、藤枝副議長不信任案を提出いたしましたが、それは、みずから行なった議長裁定を否定し、…
第61回 衆議院 本会議 第67号
○山口鶴男君(続) 定足数不足で休んでおりました時間は、これは十五分に入りませんから、その点はあらかじめ申し上げておきます。 当時、文教委員会は、冷静かつ熱心に審議が続行されており、質疑内容もきわめて充実し、自民党委員すら感嘆の声を漏らすほどであったのであります。 国会正常化のための最大の規範は、議長裁定であることは言うまでもありません。その最大の規範たる議長裁定を、正副議長に次ぐ重要な国会役員である常任委員長がいち早く踏みにじる。議員…
第61回 衆議院 本会議 第67号
○山口鶴男君(続) 当時、衆議院本会議開会中であり、国有林野活用法案の討論、記名採決が行なわれていたのであります。(「自分はどうした」と呼ぶ者あり)私は記名採決をやりましたよ。 かつて、一議員が本会議開会中、三階の傍聴席に本人の不注意ですわっていただけで懲罰問題を起こしたことがありますが、大坪君の場合は、議長、副議長に次ぐ重要な国会役員でありながら、強行採決の準備行為として、意識的に本会議を欠席し、しかも、このことが本会議場で問題となり…
第61回 衆議院 本会議 第67号
○山口鶴男君(続) 大坪委員長に注意を行なったにもかかわらず、この勧告を無視し、悪びれる風もなく委員長席にすわり続け、席取りをあえて行なったことは、正真正銘の懲罰事犯といわなければなりません。(拍手) 衆議院規則第四十一条は、「委員会は、議院の会議中は、これを開くことができない。」と規定し、本会議の開会中はすべての委員会を中止し、議員は本会議に出席すべき原則を定めているのであります。大坪保雄君は、常任委員長の身でありながら、自民党議運理…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山口(鶴)委員 時間も制約されておりますから、まとめて三人の参考人の方にお尋ねしたいと思います。 まずお尋ねしたいのは、過疎とは何かということだと思うのですが、私は単に人口の流出それ自体が過疎ということじゃないと思います。もちろん人口流出というのは大きな要素であり、人口流出によって要するに従来の地域社会のパターンが維持できなくなる、いわばコミュニティーが崩壊する、共同社会生活というものが崩壊をしていく、これがいわゆる過疎現象ではないか…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第53号
○山口(鶴)委員 先ほど内藤先生からお話がありましたが、特にこの過疎対策に取り組む姿勢の問題として、単に補助金獲得あるいは起債獲得ということではなしに、住民自治という立場を踏まえて、あくまでも住民の意向というものを尊重しながら仕事を進めていくということが重要ではないかという御指摘につきましては、私ども文字どおりそうだろうと思います。あくまでも住民自治の立場に立ってこの問題の解決のために立ち向かうことが必要だろうと思っております。そこで率…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第1号
○山口(鶴)小委員 政府のほうで、昭和四十四年度に例のギャンブルの一%、九十億円を引き揚げて、これを公営企業金融公庫に資金として繰り入れまして、七分三厘の公営企業債は六分八厘、それから七分の企業債につきましては六分五厘という利率の引き下げをはかって、そうして公営企業の改善をはかっていきたいというお考えだつたわけでありますが、現実にはこの法案は政府としては今年度はあきらめておる。したがってこれに関係して、当初として、これを実施した場合に公…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 大臣、お昼までということだそうですから、大臣に対する関連質問をいたしたいと思います。 いまお話しのありました点ですね、たとえば長期給付の公的負担の割合を百分の十五から二十に引き上げる、あるいはスライド制を実現するということは、自治省だけで独走しょうと思ってもこれはできる問題ではない。当然大蔵省のほうを自治大臣が動かすなりいたしまして、国全体として解決していかなければならぬ。ところが問題は、短期給付の最高限度の問題ですが…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 短期給付の財源率の著しく高い市町村職員共済に対する財源措置を、自治省としても、鎌田さんのような構想でなしに、ひとつ思い切って取り組んでみたいという大臣の言明はたいへんけっこうでございまして、その点はひとつ少なくとも明年度においては実現できますように、これは特にお願いをしておきます。 それから人事院勧告の制度につきましては私どもも十分承知をいたしております。ただ、自治大臣兼国家公安委員長の時代には、しばしば警察職員に対し…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 二、三お尋ねをいたしたいと思います。 古屋委員が全般的に御質問されましたが、そこで本来質問されたかったんだろうと思いますが、たまたま大蔵省の主計局の給与課長さんがお見えでなかったものですから、古屋さんは、おればきっと質問したかったのじゃないかと思いますが、そういう事情がありますので、私がいわばかわってお尋ねいたしたいと思います。 今回、満目の雇用人の通算が与野党の間で話が一致いたしまして、本日の大蔵委員会ではたぶんその…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 そういう理屈から言えば、これはもう、かって掛け金をいたしまして、ずっとしかも引き続いてつとめておる者以外は、通算をするというようなことは一切おかしいということになるわけであります。共済組合のたてまえから言えば、あるいは財源率計算のたてまえから言えば、確かにそういう理屈も通るだろうと思うのです。しかし、現実に公務員として、まあ身分としてはそれは雇用人である、正規職員である、いろいろ差はありましても、問題は、かつての恩給法…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 自治省の見解はどうなんですか。あわせて大蔵省のいるところで述べておいてください。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 ですから、相原さん、福田大蔵大臣と私は同じ選挙区ですからね。福田大蔵大臣が生まれたところの金古町というのは町村合併になっていまは群馬町といっていますが、金古町役場に昭和十九年ごろ雇用人でつとめておった。その後戦争かなんかに引っぱられて、雇用人だからそのままやめて軍隊に行った。そして帰ってきて、また雇用人として今度は群馬町役場につとめた、そういう方が結局通算にならぬのですよ。同じ自治体につとめておっても、その間に雇用人で…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○山口(鶴)委員 それは地方行政委員会で与野党で議論をして、そういうことで一定の結論を出したいと思いますが、それはたてまえを守ることはけっこうですけれども、一つ手直ししたら、類似のものについてはあくまでもこれは違うということでは、全般的なバランスという面からいって不均衡を来たすということ、これは大蔵省の役人の方々も十分御理解をいただかなければならぬのじゃないかと思います。これ以上お話ししても同じような蒸し返しではしようがありませんから、…