山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 そうしますと、先ほど私が記憶しておりました数字は間違いで、現在都道府県警察におります機動隊の定員は九千七百、うち警視庁が五千百三十七、別に管区機動隊の四千二百名がおりますから、現在機動隊は一万三千九百名全国におられる。ところで、その管区機動隊の四千二百名については、三分の一の千四百は管区に常勤しておるが、三分の二に当たる二千八百名については各都道府県警察の定員であるので、その必要以外は各都道府県の県庁所在地におって、そ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 四千二百人すべてこれは都道府県の定員である。ただし、このうち三分の一は管区警察学校で訓練を受けておるといいますか、三分の一の人員の千四百人は常に管区警察の指揮下に置いてあるというふうに理解をすればよろしい、こういうわけですね。 そこでさらにお尋ねいたしますが、五千人増員の根拠はその管区機動隊四千二百人の穴埋めである、あとの八百人が三多摩のいわば警備と申しますか、それが手薄なのでそれに充てるということになりますと、三多摩…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 昭和三十五年以降にできたのではなかったですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 最近、特に警備に対して非常に力を入れておいでのようでありますが、そこでお尋ねいたしますが、新聞で拝見をいたしたのでありますが、秦野警視総監が九月三日記者会見をいたしまして、十月一日から安保体制に入る、こういうお話をせられたそうであります。その内容を拝見をいたしますと、「一、管下全警察官のうち、年齢四十五歳以下、階級は警部補以下の二万五千人で鎮圧部隊を編成する、二、事件が多発した場合は、刑事部、防犯部を第二公安部、第三公…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 そうしますと、単に警視庁が十月一日から、新聞で報道せられたような安保体制をとったのではなしに、他の府県におきましても、四十五歳以下、動員の割合は五〇%ないし七〇%というお話もありましたが、同じような形で各都道府県警察が、このような動員体制といいますか、安保体制をそれぞれ計画している、こういうことになるわけですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 十万と申しますと、全警察官の何%に当たりますか。
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 そうしますと、六割ないし七割の動員を考えている。いまの長官の御答弁の口ぶりからいたしますと、警察庁として全都道府県警察に、まあ早いおそいはあるにしても、こういう体制を指導していく、こういうふうに了解してよろしいわけですね。 そこでお尋ねいたしたいと思うのですが、一般庶民からすれば——現在の警視庁の本部組織を見ますと、総務部、警務部、交通部、警備部、それから警ら部、公安部、刑事部、防犯部、こうなっておりますね。そして、特…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 警察の基本的な任務はどうかということにつきまして長官からお話がありましたが、とにかくこういうような、十月一日から安保体制を大々的にしいて、しかも刑事、防犯という重要な仕事が第二公安部、第三公安部として動員せられるというような報道を見ました場合に、私のような感じを持つ国民は多いと思うのですね。そういう点は、やはり十分念頭に置かれて対処をしていただきたいと強く要請をいたしておきたいと思います。 押し問答ばかり繰り返してもあ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 九月の六日の早朝、警視庁が早大の文学部構内で百二人の方を凶器準備集合罪で逮捕をされたようでございます。かつて当委員会でも議論の対象になったのでありますが、昭和四十三年一月の飯田橋事件、この際、学生約百三十名が角材や石を持って無届けデモをやっておった。これに対して凶器準備集合罪を適用して全員逮捕をしたという事件がございました。本来凶器準備集合罪を適用いたします場合は、その凶器が使い方によっては凶器になるというのではなしに…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 飯田橋事件の場合の凶器、これは本来的な凶器でなしに、角材とか石というものですが、使い方によっては凶器になるというものでしょう。これについてはもう解釈は確定している。起訴されて、裁判の進行中だ、こういうお話であります。それはあれでしょう。警察なり検察庁の段階でそういう解釈を確定しているといいますか、とっているということでしょう。裁判の進行中であれば、まだ裁判所としてはこの問題については確定しているわけではありませんで、問…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 時間も約一時間近くかかりましたから、これで終わりたいと思いますが、先ほど申し上げた点はひとつ十分考慮をいただきたいと思うのです。 最後に私は警察官の教養の問題をお尋ねして終わりたいと思うのです。私も地方行政委員をいたしております関係で、東京都内で起こりますいろいろな事案に立ち会うと申しますか、そばで拝見をする機会も多いわけでありますが、その際、警察官の態度がいわば挑発するといいますか、そういうような態度が見えまして、必…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 一つ忘れましたので、数字だけ聞いておきます。 昭和四十三年に機動隊が出動した回数は三十一回だと聞いておるのですが、よろしゅうございますか。それから昭和四十四年の八月末までに二百四十回出動しているというふうに聞いておりますが、正確な数字をお教えをいただきたいと思います。 それから過般、文部次官通達がございまして、警察が判断した場合には大学の要請がなくとも出動する場合もあり得るというようなことを承っておるわけでありますが、…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第59号
○山口(鶴)委員 全体の出動した回数はどうですか。
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○山口(鶴)小委員 きわめて簡単にお尋ねをしたいと思います。 自動車局長さんと業務部長さんがお見えだそうでありますから、過疎バス対策についてお尋ねをいたしたいと思いますが、実は、六十一通常国会に自民党の山中貞則さん提案の過疎法が議題となりまして、いろいろと議論をいたして与野党ほぼ一致の方向までいったのでありますが、諸般の関係から成立することになりませんで、私どももその点残念に思っております。ただその中で、先ほど財政局長さんが言われたよう…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○山口(鶴)小委員 それぞれ倍増する予算を要求しておられるということでございまして、その点はけっこうだと思うわけであります。 そこで、実は私ども審議をいたしました過疎法の中で問題の一つの焦点になりましたのが、五年間の人口減少率をどのくらいに押えて過疎地域を指定するかということでございました。山中案では五年間の人口減少率一〇%以上の市町村を過疎地域とするという案でございました。これに対して、せめて五年間の人口減少率を七・五%程度にすべきで…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○山口(鶴)小委員 そうしますと、人口密度並びに人口減少率二つをとりまして、両方を兼ね備えるものを対象にする。そうしますと、私どもが考えております過疎法がどういうふうにきまるか、この点は将来のことですから明確にできませんが、かりに一〇%ということになるとしますと、人口密度は一平方キロメートル当たり百人以下である。ところが、この条件はこれ以上であるが、人口減少率のほうが高い。したがって私どもが議論する過疎法の対象にはなるけれども、バスの維…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○山口(鶴)小委員 私どもの過疎法の対象はたしか七百市町村、人口減少率一〇%でとりましても七百程度になる。結局人口密度はある程度高いが、人口減少率は高い、こういうところがかかってきますのでそうなるのだろうと思いますが、いまお話を聞きますと八百三十ということですから、そうしますと、数としては大体似たようなものであるが、幾らか凹凸はできるだろうと思うのでありますが、その点は十分御検討いただくということであればけっこうだと思います。 それから…
第61回 衆議院 地方行政委員会地方公営企業に関する小委員会 第2号
○山口(鶴)小委員 もう大体時間もあれですから、これで私はやめたいと思いますが、最後に実は小委員長にお願いをいたしておきたいことがございます。 実は本日、それから六十一国会中に一度、すでに二回この地方公営企業に関する小委員会を開いてまいりました。また来月もこれを開く予定でありますが、実は本日も、財政局長からも行政バスというような一つの構想も出ましたし、また、わが党の井岡委員からは都市交通法という一つの提案もございました。特に都市づくりと…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○山口(鶴)委員 人事院勧告と、この人事院勧告に対します政府の態度につきまして、若干お尋ねをいたしたいと思います。 まず最初に人事院総裁にお尋ねいたしたいと思うのですが、ことしの勧告の内容についてでありますが、ただいま大石委員の御質問に答えまして野田自治大臣が、大型の勧告であったというようなことを言われておりますが、しかし私はこの官民格差を解消する、そういう立場から人事院勧告がなされるということを考えました場合に、今回の勧告がはたして完…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第58号
○山口(鶴)委員 最後のくだりにつきましては、佐藤人事院総裁が政府あるいは与党であります自民党その他の幹部にお会いをいたしまして、きわめて御熱心に五月実施を説いて回られたというお話でございまして、その点は多といたしたいのでありますが、ただ、この一〇・二%が完全に格差解消になるかという点につきましては、私ども納得できません。理由はいろいろあるわけでありますが、五千六百六十円という金額を算定された、そうしてこれは五万五千七百六十一円の一〇・…