山口鶴男
会議録に記録された「山口鶴男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,567 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1969/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金24 件
- 労働・賃金12 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
- 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
- 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
- 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 しかし、法律は昭和四十三年の三月三十一日まで有効だったわけですね。そうでしょう。そうして東邦亜鉛の会社へ参りましてパンフレットをいただきましたが、四十三年の四月には、一万四千五百トンがすでに操業されておるというのです。そうすると三月三十一日からたった一日で、三千トンもの施設増設というものが一夜にしてでき上がるなんということは、夢物語だと思いますね。そんなことはあるはずないんだ。そうすると、四十三年三月三十一日まで法律有…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 そうしますと、法律は有効であるがその間は、通産省は四十三年度の分については全然これはかまわぬだった、こういうことなんですか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 私が聞いておりますのは、昭和四十二年度までの基本計画、生産調整というものはやっていた、ところが昭和四十三年の一月から三月までについてのそういう調整はやらなかったというような趣旨のことを言われたから聞いたのでありますが、少なくとも昭和四十三年の一月一日から三月三十一日までは、法律としては有効だったわけでしょう。しかもその間に工事に着工しなければ、これは四月一日から操業できるはずはないのですから、だから法律有効期間中に生産…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 この法律の十一条によりますと、報告の義務がありますね。金属鉱業を営む者に業務に関し報告をさせることができる。しない場合は罰則もありますね。とにかく私がおかしいと思うのは、四十二年三月三十一日まで生産調整等の法律が生きておった。その一日後の四月一日から三千トンの生産の計画が着手になったんならいいですよ。現に三千トンの増設をして操業が行なわれておるのですから、そういうことでは、四十三年三月三十一日まで生産の目標等を通産省が…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 それはひとつ十分調査してください。何か通産省は最近大異動があったようで、課長さん、局長さんずいぶんおかわりになったようですが、私、業界の方々等にお話を聞きました。そうしましたら、この法律がございましたために、ちょうど鉄鋼でもって施設あるいは生産等の調整を、通産省が現実の問題として現にやっておられますね。それと同じように、この臨時措置法が動いておりますときにおきましては、銅、亜鉛等の生産につきましては鉱山局、そうして課の…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 政務次官がおられますからお尋ねしたいのですが、通産省の中に鉱山保安局があり、かつては鉱山局、いまは鉱山石炭局というのがあります。そして片方の局におきましては自由化に対応するために生産の目標なり、あるいは施設の合理化なり、そういう形で基本計画を立て、いろいろ行政指導をなされておる。そういう中で、当然施設の拡充というものは、昭和四十二年三月三十一日まで法律が生きておったのですから、私は通産省が知らぬはずはないと思う、そちら…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 したがって、東邦亜鉛のカドミウム公害につきましては鉱山保安法八条、九条に基づく施設計画の認可、届け出それから性能検査、こういうものにつきまして通産省の東京鉱山保安監督部が手落ちがあったばかりではなしに、先ほど私が指摘いたしました金属鉱業等安定臨時措置法に基づいて、三月三十一日までこの鉱山局のほうでは生産の目標なり、あるいは施設の近代化なり、そういう面で調整の仕事をしておったわけでありますから、当然この施設の拡充について…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 橋本さん、この法律違反の責任者として告訴いたしました対象の人物は、どなただったでしょうか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 その二人は、すでに前橋地検においてお調べになっておられますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 これは御注意を申し上げておきたいと思うのですが、被疑者の中で一部調べたということは、一部調べておらぬ人があるので、それは率直にいえば相川社長だろうと思いますがね、まだ調べておらぬのは。橋本さん、この会社は非常にワンマン経営の会社ではありませんか。局がいろいろ、あるいは東京鉱山保安監督部が専務あるいは常務というような方々にいろいろ御注意をなされても、なかなか社長まで、責任者までその点が十分伝達しないといううらみがあるやに…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 局長さん、ただいまの橋本さんの御答弁を聞いておられたと思うのです。ですから私はこれ以上申しませんが、橋本局長さんが国会の場ですらああいう御発言をやっている会社だということは十分御認識をされて、被疑者の調査にあたっては万遺憾なきを期していただくように、これは強く要請をいたしておきたいと思います。 それから、次に厚生省の方にお尋ねしたいと思うのですが、私が国会で斎藤厚生大臣を当委員会にお呼びをいたしまして、排煙の調査を怠っ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 問題はカドミウムの量でありますが、労働環境基準が一立方方メートル当たり〇・八八ないし二・九三ミリグラムですか、これよりも三分の一くらいだというのですが、労働環境基準というのは職場に働いております労働者の基準ですから、これは比較的ゆるやかなのが当然であって、すべてそうですね。放射能につきましても、労働環境基準と、それから一般の人を対象にいたしました基準というのは、当然違うのがあたりまえでないかと思いますが、先ほど申し上げ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 それに比べますと、今回出ました調査では三分の一以下だ、こういうことなんですね。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 ただ、そこで現地の人たちの声は、こちらが要求して初めて大気の汚染調査をするのはおそきに失したということもありますが、結局何といいますか、いつ調査をするというのは会社側も承知をいたしておる。そうしますと、ある程度生産を押えるということをやるのではないかという疑念を持っておることが一つと、それから、当然煙の通る道というのがありまして、それからはずれた地域に測定装置があって、現にカドミウムの害を受けている状況というものが十分…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 どうですか、私はそれはお役所の答弁はそれでけっこうだと思うのですけれども、やはり地域住民の疑問がある。現に十一月に——あとは橋本さんに聞きたいと思いますが、行政不服審査法に基づく公開審査も行なわれるわけですね。そういう運動が地元から起きている。そうした場合に、私はやはり、今後調査をされる場合に、当然、被害者の方々の同盟があります、そういう団体の御意見を聞いて、そうして、もちろん皆さんが専門的な立場でこういう地点を設定す…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 いまもお答えのありましたように、厚生省でお調べいただきました資料は当然公表していただきたいと思いますし、あわせまして被害者の方々に対しても、こういう要請を受けて、こういう調査をして、結果はこうだということは、ひとつ明確に知らせるようにしていただきたいと思います。 十月のデータは一体いつごろ発表になりますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 橋本さん、公開審査は一体いつごろ現地で行なうようになりますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 そうすると、今月中に要求項目に対する答えを出し、それから来月に入って公開審査を考える。その前に現地へ行って調査項目その他の検討をやりたい。したがって、その公開審査はさらにおくれるというあとのほうでございますか。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号
○山口(鶴)委員 それではこれで終わりたいと思いますが、どうかこの問題につきましては、県としても九人の要観察者もおり、イタイイタイ病のおそれのある患者さんもおるということを認定しておられる事実もございます。それから現地の被害者の皆さんがいろいろな面で心配をしておられる面もあるわけであります。そういう点を十分勘案をいたしまして、そうしてほんとうに住民の納得できる調査結果、住民の納得できる公開審査によるところの結論というものを出していただく…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第60号
○山口(鶴)委員 官房副長官がお見えでありますので、官房副長官にお尋ねいたしたいと思います。 八月二十七日、当地方行政委員会は官房長官の御出席をいただきまして、人事院勧告をめぐる諸問題につきまして質疑を行ないました。その際、官房長官から次のような見解が述べられたわけであります。 その第一は、人事院勧告については、本年一月二十八日の給与関係七人委員会で、昭和四十五年には人事院勧告を完全実施するという旨を決定した、また第六十一回通常国会にお…