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日本社会党・護憲民主連合総務庁長官衆議院参議院
総発言数
6,567
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
総務庁長官
直近の発言日
1969/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会49 件・49%
  • 規制緩和に関する特別委員会19 件・19%
  • 宗教法人に関する特別委員会10 件・10%
  • 地方分権に関する特別委員会9 件・9%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 6,567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,567 20 を表示
日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 人事院総裁はしばしば、春闘を繰り上げてやってもらえばありがたいというようなことを言っておられるのでありますが、そういうことはいわば所得政策の一環にもなって、当然労使双方で賃金について決定すべきものに対して、政府が時期をいつにせよというようなことはやはり言うべきではないし、またいかがかと思いますので、その点はひとつ御注意を申し上げておきたいと思います。 結局、今度の勧告は正確にいえば一〇・一五、しかし新聞等では一〇・二と…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 定年制の問題とは別個である、民間の高齢者の給与実態がそうであるから検討されたい、それが真意だ、こういうお話であります。それに関連してお尋ねしたいと思うのですが、いま民間の高年齢者の昇給がないというのが三一%というようなお話がございました。それから五〇・三%というような数字もお答えになったわけでありますが、五〇・三%という数字が大多数であるという考え方をおとりになりました場合に、住宅手当の問題は一体どうなるかということを…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 もう一点お伺いいたしますが、完全実施を目標として努力をする、こういうお答えでありますが、御答弁の中で、税の検討をしなければならぬ、こういうことをおっしゃられました。税の検討をするということは、当然補正予算というものを前提にしなければ、税の検討云々というおことばは出てこないと思うのです。したがって、現在の国家公務員、地方公務員、いずれも七月から五%の給与改善費が計上されており、その上に予備費が若干ございますので、一応七月…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 総務長官、けっこうです。 ただ、七月から八%の勧告を実施するのに必要な財源措置しか国家公務員についても地方公務員についてもない、勧告は一〇・一五%である、そして税収の検討もするということは、これは補正予算というものを組まなければ、政府として検討のしようもないということになるわけでありまして、その点は総務長官のお話は、いわば語るに落ちるといいますか、そういうことじゃないかと、こう私どもは理解しておきたいと思います。 次に…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 特に公務員宿舎に入っております方と入っていない方との間に著しい格差があるということを申されました。私は、ここは地方行政委員会でありますから、特に地方公務員のことを問題にしたいと思うのでありますが、国家公務員と地方公務員との間にいろいろ問題がありますが、特に私は地方公務員の場合は、公務員宿舎に入っておるというような方は、これは非常に少ない。それが現実だと思うのです。公務員部長さんもおられるから、給与実態をいろいろ調べてお…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 まあそういうふうに、しばしば自治大臣は御答弁をされるのですが、どうも事務当局のほうが各県の人事委員会を締めるせいですか、コントロールするぜいですか、そういった手当等について人事院勧告のワクを越えて勧告する例というのはほとんどないですね。大臣の御答弁はたいへんりっぱなんでありますが、現実には、なかなか各県の人事委員会がそのような意を体してないというのが現実の姿です。そのようなことを念頭に置かれて、ことしは大臣の真意が各県…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 急がず慎重にやっていただくのはけっこうだと思いますが、また税収の見込みが、特に法人税の税収見込みということになれば、当然これは九月中にはなかなかめどがつかぬ、十月に入るだろうということは理解できますが、急がず慎重にやったが、どうも完全実施はだめだったということでは、その慎重にやっていただいた効果はないわけでありますから、あくまでも、慎重けっこうでありますが、税収見込み等を押えました段階におきまして完全実施、特に一月二十…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 時間もだいぶ回っておりますから、きわめて端的にお尋ねいたしたいと思いますので、お答えもひとつ簡潔にお願いをいたしたいと思います。 お尋ねしたい点は、当地方行政委員会におきまして、かつて新東京国際空港周辺整備に関する法律を議論いたしました。その際、河川行政としていかがかと思う点がございましたので、その点をお尋ねしたいことが一つ。それから次に、過疎地域の財源問題ということから、多目的ダムに対する課税の問題について若干お尋ね…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 常識的に考えて、洪水調節をやらなければならぬという立場でダムをつくる。一方に、太平洋岸に落とせばいいものを利根川に入れるということは、治水のためにダムが必要だと建設省から押しつけられている上流の地域の者にとってみれば、全く割り切れない話である。しかし、この点はまた次に臨時国会でもあれば、新東京国際空港周辺整備に関する法律が出てまいるかもしれませんから、またあらためて議論することにして、きょうはそれはおきましょう。 そこ…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 そういうミスなどもあるようでありますが、その後どういうわけか知りませんが、八月の五日になりまして、群馬県知事に対しまして土地収用法の十一条に基づく準備のための立ち入り、その通知を建設省はいたしたようであります。準備のための立ち入り調査でありますから、直ちに土地を収用するということとは別でありますけれども、しかし土地収用法という法律の権限に基づいて、いやがる地主のところに立ち入ることが可能なそういう権限の行使をなされると…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 地元に条件つき賛成という人もあります。それから、中立と称して賛成をしておる人もあります。しかし、住民の七割以上は反対をしているという事実は依然として変わっておりません。それから、当該地域の長野原町議会も、十三対八ですか、絶対反対の決議をしていることもこれまた変わりがないわけです。また、決して私ども社会党だから反対しておるわけではないのでございまして、自民党の師団長といわれる方の一人である中曽根代議士も反対だと言っておら…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 条件つき賛成という諸君には出していないのですね。それから絶対反対にはもちろん出していない。どういうわけか知りませんが、中立というところにだけぽっと三百万出して調査に行ってくれということは、常識的に考えても、そんなことはおかしいじゃないですか。もし当該地域の協力を得るということになれば、これは町とか議会とか正規の機関があるわけでしょうから、そういうところに委託なら委託をして調査をしてもらうということなら筋が通ると思います…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 そういう遺憾なお金の支出をすれば、よけい対立を激化し、絶対反対の方はよけい絶対反対で固まるということになるのは当然じゃありませんか。私は建設省の立場にかりに立ったとしても、そういうことはたいへんばかな——先ほど荒木国家公安委員長の話じゃありませんが、大ばかか中ばかかということでたいへんいかがなことじゃないか、こういうふうに思います。 そこで問題は、お盆の日にわざわざ調査をしようというようなことをやったのですね。祖先伝来…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 十分ひとつ地元住民の説得に努力をしていただきたいと思うのです。十二条の五日前の市町村長に対する通知というものは十分配慮をいただきたいと思います。 それから、三百万の問題につきましても、関東地建で御調査いただきまして、どういう事情なのか、これはあとでけっこうでありますから、ひとつ内容をお知らせをいただきたいと思います。 それから、もう時間がありませんから最後にまとめてお尋ねをしたいと思いますが、水源県で水源地域開発促進法…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 どうもただいまのおことばでは、お二人とも検討したいとかいうようなことでございまして、不満であります。建設省は、ダムをつくる場合に、総合開発でやりたいので、決してダムをつくっただけということではなくして、その周辺の開発にも努力をしたいというようなことを言われるのですけれども、現実にそれではダムをつくられた地域はどうであるか。過疎はますます激化して、そうして当該地域の住民は決してしあわせになっておらぬというのが現状ではあり…

日本社会党1969/08/27

61衆議院 地方行政委員会 第58号

○山口(鶴)委員 まあ入っているといえば入っている、入っていないといえば入っていないというような、そういった地域住民の関心の的になっているものに対して、きわめてあいまいもこたることを言っている、そういうことは、私はやはり政府に対する住民の不信につながると思うのです。言うならば、何とか地元をねじ伏せて、できるだけつくりたいというのが本心じゃないかと思いますし、そういうふうにとれる御答弁でありましたが、先ほど申し上げたように、国の権力をもっ…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○山口(鶴)委員 ただいま保利官房長官から、集落再編成についてきわめて意欲的な御答弁がございました。私ども非常に意を強うしておるわけでございますが、実は山中さんの御努力によりますこの立法に対しまして、野党で話し合いをいたしまして、できれば集落再編成並びに民間の交通事業に対する援助、これにつきましては補助の道を開き得る法律改正をやったらどうかという話が進んでおるわけであります。現状の集落再編成につきましては、経済企画庁におきまして毎年一カ…

日本社会党1969/08/01

61衆議院 地方行政委員会 第56号

○山口(鶴)委員 きょうは実は総理大臣にお見えをいただきたいと思ってお願いしたのでございますが、残念ながら総理大臣多用でございまして、かわりに保利官房長官にお見えをいただいたわけであります。ただいまの御答弁は、政府としての方針としてお取り組みいただける、こういうふうに了解いたしたいと存じますが、よろしゅうございますね。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○山口(鶴)委員 いま秋吉さんは年率二%ということを言われましたね。年率二%で五年間減少したら人口は一体幾らになりますか。

日本社会党1969/07/31

61衆議院 地方行政委員会 第55号

○山口(鶴)委員 ばかなことを言いなさい。一〇%ずつ人口が五年間減少したとしますね、そうしますと一体幾らになりますか。一〇%ですよ。〇・九掛ける〇・九掛ける〇・九掛ける〇・九掛ける〇・九——〇・九の五乗ですよね。一体幾らになりますか。